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庶民院院内総務(しょみんいんいんないそうむ、英語: Leader of the House of Commons)は、イギリス内閣の役職の一つ。 下院院内総務(かいんいんないそうむ)とも。

イギリスの旗 イギリス
庶民院院内総務
Leader of the House of Commons
任命者 エリザベス2世
女王
初代 ロバート・ウォルポール
創設 1721年
公式サイト Office of the Leader of the House of Commons
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概要編集

内閣庶民院の間に入り、政府の提出した法案の扱いなどについて、議会で調整を行う役職である。首相不在時に、副首相も不在である際は、庶民院院内総務がPrime Minister's Questions(首相答弁)に応じる。実際、2008年12月17日、ゴードン・ブラウン首相の不在時に首相答弁を行ったのは、ハリエット・ハーマン院内総務であった[1]

過去においては、首相職と兼任されることが多く、しだいに実質的な職務は、副総務が担当するようになった。近年では枢密院議長との兼任が多く、2003年からは、王璽尚書との兼任が慣例となっている。

庶民院院内総務一覧編集

関連項目編集

脚注編集