庶路駅

日本の北海道白糠郡白糠町にある北海道旅客鉄道の駅

庶路駅(しょろえき)は、北海道白糠郡白糠町庶路甲区にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線である。駅番号K49電報略号ヨロ

庶路駅
駅舎(2013年9月)
駅舎(2013年9月)
しょろ
Shoro
K48 西庶路 (2.1km)
(10.4km) 大楽毛 K50
所在地 北海道白糠郡白糠町庶路甲区
駅番号 K49
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線
キロ程 288.6km(滝川起点)
電報略号 ヨロ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1901年明治34年)7月20日[1]
備考 無人駅
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目次

歴史編集

 
1977年の庶路駅と周囲約500m範囲。右が根室方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅名の由来編集

駅名は、この地を流れる庶路川アイヌ語の「ショ・オロ(の所)」に由来する。「滝の所」というのは、庶路川の上流に滝が多いため。

駅構造編集

 
ホーム
  • 単式1面1線ホームの地上駅。元相対式ホームで跨線橋も存在するが今は自由通路として使用されている。
  • 無人駅
  • ホーム上に列車接近案内がある。

駅周辺編集

駅の南北に庶路の集落が広がり、釧路市のベッドタウンとして住宅が増えている。

利用状況編集

2011 - 2015年(平成23 - 27年)の乗降人員調査(11月の調査日)平均は「10名以下」[2]

隣の駅編集

北海道旅客鉄道(JR北海道)
根室本線
西庶路駅 (K48) - 庶路駅 (K49) - (東庶路信号場) - 大楽毛駅 (K50)

脚注編集

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  1. ^ a b 釧路市地域史研究会 『釧路市統合年表:釧路市・阿寒町・音別町合併1周年記念』 釧路市 、2006年10月。
  2. ^ 極端にご利用の少ない駅(3月26日現在) (PDF)”. 平成28年度事業運営の最重点事項. 北海道旅客鉄道. p. 6 (2016年3月28日). 2017年9月25日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集