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廣田 遥(ひろた はるか、1984年4月11日 - )は、元トランポリン選手。夫は元アメリカンフットボール選手の佃宗一郎[1]。戸籍名は、佃 遥(つくだ はるか)。マネジメント契約先はスポーツビズ

大阪府箕面市出身。血液型はA型。現役選手時代には、全日本トランポリン競技選手権大会・女子の部で10連覇を達成。夏季オリンピックでは、2004年のアテネ大会2008年の北京大会に、女子トランポリン種目の日本代表として出場した。2011年の現役引退後は、出身校の阪南大学に事務職員として勤務しながら、タレント・コメンテーター・トランポリンの指導者として活動している。

経歴編集

現役時代編集

  • 聖母被昇天学院高等学校から阪南大学国際コミュニケーション学部国際コミュニケーション学科へ進学。阪南大学では、卒業後も事務職員として在籍しながら、阪南大学クラブトランポリン競技部で活動していた。
同年5月、大阪で行われたワールドカップでは7位に終わったものの、6月1日の最終選考会で1位で通過し、アテネに続く2大会連続のオリンピック出場を決めた。
7月19日、大阪市内のホテルで行われたトランポリン五輪壮行会では、五輪ユニフォーム[2]を披露したものの、8月の北京オリンピック予選は12位で終わり、壮行会で披露した五輪ユニフォームを着用することはかなわなかった。
試合後、合宿中の7月27日に恥骨骨折と右足の肉離れを起こしていたことが明らかにされた[3]
  • 2009年4月から9月まで読売テレビの『Music&Entertainment ガチカメ7』に出演。パーソナルDVD「宙を舞う妖精」を発売。
  • 2010年9月12日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)の企画「Q.巨大こんにゃくでトランポリン はできるの? in ミャンマー」に出演[4]。縦横3m、高さ1mの超巨大コンニャクをトランポリンとして跳べるのかという実験に挑戦した。

現役引退後編集

  • 2011年10月から2017年6月まで、「阪南大学所属 廣田遥」という肩書で、『ちちんぷいぷい』(MBSテレビ平日午後の情報番組)の木曜日にレギュラー出演。コメンテーターとしてスタジオに登場するかたわら、17時前後に放送されるVTRロケコーナー(「廣田遥のはるか世界へ」→ 「廣田遥のはるか未来へ」→ 「廣田遥の肩こってませんか?」)のリポーターを務めた。また、「ぷいぷいアスリート」(アスリート出身のレギュラー出演者)の1人として、スポーツ関連の特別企画や体験ロケ企画にも随時出演。2014年の仁川アジア競技大会や、世界陸上2015北京の期間中には、同番組からの「特派員」として周辺取材や生中継によるリポートを担当した。2016年リオデジャネイロオリンピック期間中にも、山中真毎日放送アナウンサー)・遠山奨志(同局野球解説者、いずれも番組レギュラー)と共に、リポーターとして現地へ派遣されている。
  • 2017年9月7日に、かねてから交際していた佃との結婚を発表した[1]。佃は、アメリカンフットボール選手として、立命館大学パンサーズドイツのプロリーグなどでプレー。この年の8月に、Xリーグアサヒ飲料チャレンジャーズで、23年間にわたる現役生活に終止符を打ったばかりであった[7]。廣田は、結婚を機に、夫婦揃ってスポーツの発展に貢献することを目標に挙げている[1]

出演編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ a b c みなさまへ ご報告です。(廣田遥オフィシャルブログ『廣田遥のはるか未来へ』2017年9月7日付記事)
  2. ^ 赤と白がベースで金縁が入った長袖レオタード
  3. ^ 朝日新聞 2008年8月17日付
  4. ^ 黒の長袖レオタードに白のハーフシューズ。髪を後ろに縛り、額を見せた恰好で収録に参加。
  5. ^ 日テレNEWS24(CS)制作。
  6. ^ 「ドリカムさんLIVE司会アシスタント 」(『廣田遥のはるか未来へ』2015年7月1日付記事)
  7. ^ 名神栗東カントリー倶楽部で行われた写真撮影ては、真紅の長袖レオタードを着用し、現役以来のレオタード姿を披露。
  8. ^ 番組公式 facebook において、公表された。
  9. ^ 同年6月17日に再放送。
  10. ^ スポーツ報知(2008年8月15日掲載)

外部リンク編集