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延岡南道路(のべおかみなみどうろ)は、宮崎県延岡市東臼杵郡門川町を結ぶ延長6.1kmの国道10号バイパスである。延岡南IC - 門川IC間は東九州自動車道に並行する一般国道自動車専用道路であり、この区間は西日本高速道路が管理している。全国路線網の1つ。

一般国道自動車専用道路 (A')
有料

延岡南道路

NOBEOKA-MINAMI ROAD

Japanese National Route Sign 0010.svg E10 延岡南道路
路線延長 6.1 km
開通年 1990年
起点 宮崎県延岡市塩浜町一丁目
終点 宮崎県東臼杵郡門川町大字加草
接続する
主な道路
記法
延岡道路
東九州自動車道
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

延岡IC/JCT - 北川IC間が開通してからは、同路線は「東九州自動車道」(または「東九州道」)という営業路線名で案内されている。(ただし、標識によっては法定路線名通りの「延岡南道路」で案内されているものもある)

概要編集

  • 起点:宮崎県延岡市塩浜町一丁目
  • 終点:宮崎県東臼杵郡門川町大字加草
  • 全長:6.1km(うち有料区間3.7km)
  • 規格:第1種第3級
  • 道路幅員:
  • 車線数:暫定2車線
  • 車線幅員:
  • 設計速度:80km/h

沿革編集

  • 1990年2月21日:全線開通。
  • 2009年1月21日正午:ETC運用開始
  • 2019年度内:延岡南IC料金所運用開始予定。料金値下げのほか、中型車以上を対象とする特例料金の運用を予定。

インターチェンジなど編集

(無料区間)

(有料区間)

料金編集

2018年3月時点での料金は以下の通り[1]。料金は門川本線料金所で徴収を行っており、上り線(大分方向)では、門川TBまでの対距離料金と延岡南道路の料金が合算されて徴収、下り線(宮崎方向)では、現金車は延岡南道路の料金を払い、通行券を受け取る。

なお、2019年度中に、ETC車限定で料金体系を全国同等の金額に引き下げ予定。

料金体系/車種別 軽等 普通 中型 大型 特大
改定前(改定後の現金車) 260円 410円 930円
改定後のETC車 240円 280円 350円

2019年度内より、延岡南IC周辺の生活道路への大型車流入対策の一環として[1]、中型車以上の現金車を対象に延岡道路の延岡JCT - 延岡南ICの通行料金を設定予定[1][2]。また、中型車以上のETC車で、延岡南道路を避けて延岡南ICと、門川南SICもしくは日向ICを出入りした場合に「延岡南道路を使用した」とみなして通行料金を徴収する予定[1][2]。これに伴い、延岡南ICに料金所が建設される[1][2]

トンネル編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d e 事業認可について 別紙5 一般国道10号延岡南道路 (PDF)”. 西日本高速道路 (2018年3月30日). 2019年8月27日閲覧。
  2. ^ a b c “延岡南道路の料金見直し-特大車の料金1/3に ETC車(中型以上)…再乗り入れには課金”. 夕刊デイリー. (2018年3月31日). 2018-3-31. https://www.yukan-daily.co.jp/news.php?id=71951 2019年8月27日閲覧。 

関連項目編集

外部リンク編集