弁護人 (映画)

『弁護人』(변호인/The Attorney)は、2013年公開の韓国映画である。1981年に軍事政権下の韓国で実際に起きた冤罪事件である釜林事件を題材にしている。ソン・ガンホ演じる主人公ソン・ウソクは、故・盧武鉉大統領をモデルにしている[1]。韓国国内での観客動員数は1100万人を超えた。

弁護人
변호인
監督 ヤン・ウソク
脚本 ヤン・ウソク
ユン・ヒョノ
出演者 ソン・ガンホ
イム・シワンZE:A
キム・ヨンエ
公開 大韓民国の旗 2013年12月18日
日本の旗 2016年11月12日
上映時間 127分
製作国 大韓民国の旗 韓国
言語 朝鮮語
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弁護人
各種表記
ハングル 변호인
漢字
発音 ピョノイン
日本語読み: べんごにん
題: The Attorney
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目次

キャスト編集

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スタッフ編集

  • 監督: ヤン・ウソク
  • 脚本: ヤン・ウソク、ユン・ヒョノ
  • 撮影: イ・テユン
  • 照明: オ・スンチョル
  • 音楽: チョ・ヨンウク
  • 武術: ユ・サンソプ
  • 美術: リュ・ソンヘ
  • 衣装: クォン・ユジン、イム・スンヒ

受賞編集

脚注編集

  1. ^ 映画『弁護人』のソン・ガンホ「盧大統領という素材が負担で…」『中央日報』2013年11月19日、2017年1月3日閲覧

外部リンク編集