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張 承志(ちょう しょうし、1948年-)は中華人民共和国作家歴史学研究者イスラーム研究者。中国国内の少数民族である回族の出身。

張 承志
プロフィール
出生: 1948年9月
出身地: 中華民国の旗 中華民国北平市
職業: 作家、歴史家
各種表記
繁体字 張承志
簡体字 张承志
拼音 Zhāng Chéngzhì
和名表記: ちょう しょうし
発音転記: ヂャン チェンヂー
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清華大学附属中学高級中学部を卒業した後、北京大学歴史系考古学専攻を卒業後、中国社会科学院研究生院民族歴史語言系歴史学修士号を取得、モンゴルの草原やゴビ砂漠などを舞台にした遊牧民の姿を描き出した作品を発表し、1978年全国優秀短篇小説賞を受賞した。文化大革命の推進者であり、「紅衛兵」という名称の生みの親で[1]、運動初期のリーダーでもあった[2]

回族は固有言語を持たないため、張承志は漢語北京語)を用いて著述活動をおこなっている。

邦訳著書編集

外部リンク編集

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  1. ^ Quoted from “Zhang Chengzhi: Not Like Other Writers,” in Morning Sun: Interviews with Chinese Writers of the Lost Generation, ed. Laifong Leung (Armonk, NY: M. E. Sharpe, 1994), pp. 217–28. For all other citations from Zhang Chengzhi’s works in this chapter, I have made my own translations.
  2. ^ 『紅衛兵の時代』