張 択端(ちょう たくたん、拼音:Zhāng Zéduān、1085年 - 1145年)は、中国北宋末期~南宋初期の宮廷画家は正道[1]密州諸城県の出身。代表作は「清明上河図」である。そのほか、「西湖争標図」なども彼の作品である[2][要ページ番号]。生没年は不詳だが、一説では1085年に生まれ、1145年に没したという。

12世紀初頭の張択端による清明上河図のオリジナルの詳細
清明上河図の絵の詳細清明祭の期間中、18世紀のリメイク

清明上河図編集

清明上河図 (張択端の代表作)

歴史的意義編集

参考文献編集

  • ニーダム、ジョセフ(1971)・中国の科学と文明:第4巻、物理学と物理技術、パート3、土木工学と海事。ケンブリッジ:ケンブリッジ大学出版局。

外部リンク編集