張本智和

日本の卓球選手(2003-)

張本 智和(はりもと ともかず、2003年6月27日[8][9] - )は、日本の男子卓球選手。身長は178cm(2021年時点)[10]、体重は64kg(2018年7月時点)[11]、靴のサイズ28cm(2017年9月時点)[12]ITTF世界ランキング最高位は3位(2019年1月時点)[3]段級位は7段[13]。 血液型はO型[2]Tリーグ木下マイスター東京に所属歴あり。 2022年、ドイツ・ブンデスリーガ1部のTTCノイ・ウルムに加入。 IMG 所属。

張本 智和 Table tennis pictogram.svg
TTCノイ・ウルム
Table tennis at the 2018 Summer Youth Olympics – Men's Singles Gold Medal Match 020 (cropped).jpg
2017ドイツオープンの張本智和
基本情報
よみがな はりもと ともかず
ラテン文字 HARIMOTO Tomokazu
愛称 ハリー
生年月日 (2003-06-27) 2003年6月27日(19歳)
国籍 日本の旗 日本
生誕地 日本の旗 日本宮城県仙台市[1]
出身地 宮城県の旗宮城県仙台市
居住 東京都北区
性別 男性
血液型 O型[2]
身長 178cm
体重 64kg
のサイズ 28(2017年9月時点)cm
血縁者 張本美和(妹)
選手情報
最高世界ランク 男子シングルス3位[3]U21男子シングルス2位 ジュニア男子シングルス1位 ([5])
現在世界ランク 7位 (2022年5月3日[6])
段級位 7段
利き腕
ラケット 張本智和 インナーフォース ALC
フォア面ラバー ディグニクス05
バック面ラバー ディグニクス05
シューズ レゾライン リフォネス
戦型 右シェーク攻撃型
コーチ 張本 宇[7]
ITTFサイト ITTFプロフィール
経歴
学歴
所属歴
代表
ITTFワールドツアー戦歴
デビュー 2014
ツアー優勝 通算5大会優勝勝 シングルス5勝勝 ダブルス1勝 ※混合勝
生涯成績 325試合 231勝 勝率71%
世界卓球選手権戦歴
出場大会数 30
初-最終出場 2017 - 2021
国内戦歴
受賞歴
  • JOCスポーツ賞 新人賞 2016[4]
  • 上月スポーツ賞 2017
  • ITTFスターアワード ブレークスルースター賞 2017
  • 毎日スポーツ人賞 特別賞 2017
  • 記録
  • ITTFワールドツアー U21男子シングルス 優勝 12歳 ※世界最年少
  • 世界ジュニア選手権シングルス 優勝 13歳163日 ※世界最年少
  • 世界選手権シングルス ベスト8 13歳 ※世界最年少
  • ITTFワールドツアー 男子シングルス 優勝 14歳61日 ※世界最年少
  • 全日本卓球選手権大会 男子シングルス 優勝 14歳208日 ※史上最年少
  • ワールドツアーグランドファイナル 男子シングルス 優勝 15歳172日 ※世界最年少
  • アジアカップ世界ランク1位に3-1で勝利 14歳 ※世界最年少
  • 世界ランキング 3位 ※世界最年少
  • 獲得メダル
    日本の旗 日本
    男子卓球
    オリンピック
    Olympic rings with transparent rims.svg
    2020 東京 男子団体
    世界卓球選手権

    男子シングルスベスト8(2017)

    2021 ヒューストン 混合ダブルス
    ワールドカップファイナル
    2021 シンガポール 男子シングルス
    ワールドカップ
    2018 ロンドン 男子団体
    2019 成都 男子シングルス
    2020 威海 男子シングルス
    ワールドツアーグランドファイナル
    2018 仁川 男子シングルス
    アジア選手権
    2017 無錫 男子団体
    2019 ジョクジャカルタ 男子団体
    2019 ジョクジャカルタ 男子シングルス
    ユースオリンピック
    2018 ブエノスアイレス 男子シングルス
    2018 ブエノスアイレス 混合ダブルス
    世界ジュニア選手権
    2016 ケープタウン 男子シングルス
    2016 ケープタウン 男子団体
    2016 ケープタウン 男子ダブルス
    アジアカデット選手権
    2016 バンコク 男子団体
    2016 バンコク 男子シングルス
    東アジアホープス卓球選手権
    2015 大阪 男子シングルス
    2013 水原 男子シングルス
    2013 水原 男子団体
    2014 大阪 男子シングルス
    2014 大阪 男子団体
    2015 大阪 男子団体
    ■テンプレート ■プロジェクト:卓球 ■選手一覧

    2017年にITTFワールドツアー男子シングルスを世界史上最年少の14歳61日で優勝した[14]。また2018年のITTFワールドツアーグランドファイナル男子シングルスでも世界史上最年少となる15歳172日での優勝を果たした[15]

    人物編集

    宮城県仙台市生まれ[9]。両親は中国四川省出身[16][17]の卓球選手で、父は男子ジュニア日本代表コーチの張本宇[7]、母は1995年天津市で行われた第43回世界卓球選手権の元代表選手の張凌中国語版(チャン・リン)である[18]

    2005年平成17年)、2歳でラケットを握り[19]仙台市立東宮城野小学校、東京都北区立稲付中学校を卒業し、日本大学高等学校を卒業。2022年4月、早稲田大学人間科学部(通信教育課程)に進学[20]。同時に木下工務店との契約を満了しマネジメント契約をしていたIMGへ所属となった。5歳下の妹・張本美和も卓球選手[21]である。

    2010年(平成22年)、小学一年生の時に全日本卓球選手権大会バンビの部)で優勝し、バンビ・カブ・ホープスで無敗の6連覇を達成して以降世代別で優勝した[8]

    2014年(平成26年)春に、父の張宇(チャン・ユー)、妹の張美和(チャン・メイフーア )とともに日本国籍を取得[17]して帰化し、張姓から張本姓になった(母の張凌は中国国籍のまま)。

    2015年(平成27年)、フランスで開催された世界ジュニア選手権に男子で日本史上最年少となる小学6年で代表に選出されたが[22]パリ同時多発テロの影響で派遣中止となったため出場できなかった[23]

    2016年(平成28年)4月にJOCエリートアカデミーに入校し[19]、12歳で臨んだ6月のITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯(U-21)で当時世界ランキング28位の何釣傑(ホー・クァンキ/香港)、同62位のウーゴ・カルデラノブラジル)ら格上の選手を次々と破り、U21種目の世界史上最年少優勝を達成。190位だった世界ランキングをひと月で63位へと急上昇させた。10月にはJSCから2020年東京五輪に向けた若手強化選手として卓球界から平野美宇と共に選出された[24]。12月に南アフリカ開催の世界ジュニア卓球選手権で団体とシングルスで金メダルを獲得し、ダブルスでは龍崎東寅とのペアで銀メダルを獲得した。世界ジュニアのシングルスでは大会史上世界最年少13歳163日での優勝だった[25]

    2017年(平成29年)2月、ITTFワールドツアー・インドオープンの準々決勝でロベルト・ガルドシュオーストリア)、準決勝で地元のカマル・アチャンタインド)を破り、決勝でドミトリ・オフチャロフドイツ)にストレート負けてワールドツアー世界史上最年少での決勝進出は果たしたものの優勝はお預けとなった[26]。5月開催の第54回世界卓球選手権個人戦に推薦枠で、男女通じて日本史上最年少の13歳6ヶ月で世界選手権代表に選出され、「夢にも思わなかった」と語っている。5月30日木下グループと契約を発表する。

    第54回世界卓球選手権個人戦は2回戦でリオデジャネイロオリンピック銅メダリストで当時世界ランキング6位の水谷隼を破り3回戦に進む[27]。4回戦はリュボミル・ピシュテイスロバキア)を破り準々決勝に進出した。世界選手権に於ける13歳でのベスト8入りは世界史上初である。[28]6月にITTFワールドツアー・中国オープンのシングルスで当時世界ランキング12位のブラディミル・サムソノフ(ベラルーシ)、同9位の丹羽孝希らを破り準決勝へ進出し、準決勝で元世界ランキング1位で当時8位のティモ・ボル(ドイツ)に敗れたものの3位となる。木造勇人と組んだダブルスは準決勝で第54回世界卓球選手権個人戦の金メダルペア樊振東(ファン・ジェンドン/中国)、許昕(シュー・シン/中国)を破る大金星を挙げるが、決勝で上田仁、吉村真晴に敗れ準優勝となる。5月・6月の活躍により69位だった世界ランキングをふた月で18位まで上昇させた。同6月にマレーシアでスタートしたプロリーグ「アジア太平洋リーグ」に参戦する。8月のチェコオープンでは当時世界ランク7位のティモ・ボル(ドイツ)らを破り14歳61日で優勝し、男子の于子洋中国語版(ユー・ツーヤン/中国)の16歳30日(14年ジャパンOP)、女子では伊藤美誠の14歳152日(15年ドイツOP)だったワールドツアー最年少優勝記録を更新した[29][30]

    2018年(平成30年)1月に行われた全日本卓球選手権大会の男子シングルス・ジュニアの部において中学2年で初優勝を飾る。このジュニアの部において張本は1セットも失わずに優勝し、同世代を寄せ付けない圧巻のプレーを見せた。男子シングルス一般の部においては、準々決勝で大島祐哉を4-1で破り、続く準決勝においても森薗政崇を4-0と圧倒。決勝では、全日本卓球選手権大会で9回の優勝を誇る水谷隼を4-2で勝利し、男子シングルス・一般の部において、史上最年少記録となる14歳208日で優勝するとともに、それまでの最年少記録17歳226日(水谷隼/2007年/平成19年大会/当時高校2年)を約3歳も更新した。

    また、同年2月にイギリスロンドンで行われたITTF主催のチームワールドカップでは丹羽孝希上田仁大島祐哉と共に戦い、決勝で中国に負けたものの、銀メダルを獲得した。この決勝において張本は中国の次世代エースであり世界ランキング1位の樊振東(ファン・ジェンドン/中国)と対戦したが、0-3で敗れている。4月に横浜で開催されたアジアカップでは第1ステージで再び樊振東と対戦し3-1で勝利する金星を挙げ、3試合目の元世界ランキング3位の荘智淵(チュアン・チーユエン/台湾)にも勝利し1位通過したが、準々決勝で前年のアジア選手権シングルス銀メダリストの丁祥恩英語版(ジョン・サンウン/韓国)に敗れ順位決定戦に回ったものの、当時世界ランキング7位の黄鎮廷(ウォン・チュンティン/香港)に4‐0と完勝、9位の丹羽孝希にはフルゲームで勝利し、最終結果の5位に繋げた。この結果、翌5月には世界史上最年少記録となる14歳10カ月での世界ランクトップ10入りを果たす。

    映像外部リンク
      アジアカップ・樊振東戦の第1ゲーム第2ゲーム第3ゲーム第4ゲーム(2018年、テレビ東京 卓球チャンネルによる試合動画)]

    同年6月のITTF卓球ジャパン・オープン荻村杯(荻村杯国際卓球選手権大会)にて、準々決勝でリオデジャネイロオリンピックシングルスの金メダリストで当時世界ランク2位の馬龍(マー・ロン/中国)、準決勝で第54回世界卓球選手権個人戦シングルスの銅メダリスト、世界ランク8位の李尚洙(イ・サンス/韓国)、決勝でロンドンオリンピックシングルス金メダル、リオデジャネイロオリンピック銀メダルの張継科(ジャン・ジーク/中国)を下しワールドツアー2度目の優勝を果たした[31]。12月には早くも世界ランキングトップ5入りを達成。これも世界史上最年少記録(15歳5カ月)である。

    映像外部リンク
      ITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯準々決勝・馬龍戦(2018年、テレビ東京 卓球チャンネルによる試合動画)

    同12月のITTFワールドツアーグランドファイナルでは準決勝で世界ランキング1位の樊振東(ファン・ジェンドン/中国)を破って勝ち上がってきた世界ランク6位のウーゴ・カルデラノ(ブラジル)を4‐0ストレート、決勝では世界ランク4位の林高遠(リン・ガオユエン/中国)を4‐1で下し、大会史上世界最年少15歳172日という若さで優勝を勝ち獲った。それまでの大会最年少優勝記録であった20歳と13日(2003年大会/王皓/ワン・ハオ/中国)を15年ぶりに一気に約5歳も更新した。この活躍により翌1月には世界ランキングを3位にまで上げ、世界史上最年少(15歳6カ月)でのトップ3入りを記録するとともに、日本男子の過去最高世界ランキング(4位/水谷隼)をも塗り替えた。

    2019年(平成31年)3月にJOCエリートアカデミーを修了[20]。同年12月のワールドカップ では準優勝した[32]

    五輪初出場となる2020年東京オリンピック卓球男子シングルスでは3回戦が初戦となり、香港の林兆恒に4-1で勝利した[33]。ただ初戦の日程が試合前日にチームに連絡なく変更されており、ラバーの張り替えができないまま試合に臨むことになり、日本のチームキャプテンを務める宮崎義仁強化本部長は大会組織委員会と国際卓球連盟(ITTF)に抗議を行った[33]。4回戦ではスロベニアのダルコ・ヨルギッチに3-4で敗れ16強に終わった[34]

    2022年4月2日、ドイツ・ブンデスリーガ1部のTTCノイ・ウルムへの加入が発表された[35]

    エピソード編集

    • ITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯(U-21)で優勝した際に仰け反り雄たけびを上げた様子が荒川静香イナバウアーの動きに似ていたことから、全日本代表監督の倉嶋洋介が「ハリバウアー」と称した[36]。得点したときに「チョレイ」と叫ぶことから大きな話題を呼んだ。
    • 樊振東(ファン・ジェンドン/中国)と水谷隼を尊敬している。水谷には2017年の第54回世界卓球選手権個人戦で2回戦で対戦して勝利した。
    • 野球好きを公言しており、故郷の仙台市に本拠地を置く東北楽天ゴールデンイーグルス田中将大茂木栄五郎のファンで[37]、2017年9月9日、2019年4月2日の楽天戦で始球式も務めた[38]
    • 同時期に活躍し年も近い将棋棋士の藤井聡太を尊敬している。互いに面識は無かったが、2017年に対談が実現した[39]
    • 小学生時代、自身の小学校に被災地訪問で訪れた福原愛とラリーをした経験がある。

    プレースタイル編集

    正確なバックハンド、天性のボールタッチが特徴、チキータからの試合展開も得意、全日本代表の監督の倉嶋洋介は将来性を認めており「世界王者に育てなければならない選手」と語っている[37]

    レシーブから積極的にフリックやチキータで攻めていくスタイルの為、後陣へ下がることは滅多にない。

    戦績編集

    2010年
    2011年
    2012年
    2013年
    2014年
    2015年
    • チェコジュニア&カデットオープン(ジュニア団体):優勝[45]
    • サフィール国際オープン(シングルスエリート):準優勝[46]
    • スロバキアジュニアオープン(団体):準優勝(ダブルス):準優勝(宇田幸矢ペア)[47]
    • ポーランドジュニアオープン(シングルス):準優勝(ダブルス):準優勝(宇田幸矢ペア)[48]
    • 全日本卓球選手権大会ホープスの部 男子シングルス 優勝
    • 東アジアホープス選手権(シングルス):優勝[49](団体):3位
    • チャイニーズタイペイジュニア&カデットオープン(ジュニア団体):準優勝(ジュニアシングルス):優勝[50]
    • 全日本卓球選手権大会カデットの部 13歳以下男子シングルス 優勝
    2016年
    映像外部リンク
      世界ジュニアシングルス決勝・趙勝敏戦(2016年12月、国際卓球連盟によるハイライト動画)
    2017年
    • ITTFワールドツアー・インドオープン(男子シングルス):準優勝
    • 第23回アジア卓球選手権 男子団体 3位
    • ITTFワールドツアー・中国オープン(ダブルス):準優勝(木造勇人ペア)
    • ITTFワールドツアー・チェコオープン(男子シングルス):優勝
    • ITTFワールドツアー・ドイツオープン(ダブルス):準優勝(木造勇人ペア)
     
    2017ドイツオープンの張本智和
    2018年
    • 平成29年度全日本卓球選手権大会 男子シングルス 優勝、ジュニア男子シングルス 優勝
      • 男女シングルス〈シニア〉通じて史上最年少、史上初の中学生での優勝。
    • 第22回ジャパントップ12卓球大会 男子シングルス 準優勝
    • ITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯(男子シングルス):優勝
    映像外部リンク
      ITTFワールドツアーグランドファイナルシングルス決勝・林高遠戦(2018年12月、国際卓球連盟によるハイライト動画)
    2019年
    2020年
    • 2019年度全日本卓球選手権大会 男子シングルス 準優勝
    • ITTFワールドツアー・ハンガリーオープン(男子シングルス):優勝
    2021年
    • WTT中東ハブ スターコンテンダー(男子シングルス):優勝
    2022年
    • 2022 LION CUP TOP32 :優勝
    • WTTコンテンダーザグレブ(混合ダブルス):優勝(早田ひなペア)

    成績編集

    ※最高成績

    シングルス編集

    ダブルス編集

    混合ダブルス編集

    団体編集

    国際大会決勝編集

    ※一般の部のみ

    男子シングルス編集

     優勝3、準優勝2

    結果 年.月 大会 スコア 対戦相手 公式動画
    準優勝 2017.02 ITTFワールドツアー・インドOP 0-4  ドミトリ・オフチャロフ [1]
    優勝 2017.08 ITTFワールドツアー・チェコOP 4-2  ティモ・ボル [2]
    優勝 2018.06 ITTFワールドツアー・ジャパンOP 4-3  張継科 [3]
    優勝 2018.12 ITTFワールドツアーグランドファイナル 4-1  林高遠 [4]
    準優勝 2019.06 ITTFワールドツアー・香港OP 2-4  林高遠 [5]
    優勝 2021.03 WTT中東ハブスターコンテンダー 4-2  ルーウェン・フィルス [6]

    男子ダブルス編集

     準優勝2

    結果 年.月 大会 ペア スコア 対戦相手 公式動画
    準優勝 2017.06 ITTFワールドツアー・中国OP  木造勇人 1-3  上田仁/ 吉村真晴 [7]
    準優勝 2017.11 ITTFワールドツアー・ドイツOP  木造勇人 2-3  鄭栄植/ 李尚洙 [8]

    混合ダブルス編集

     優勝1、準優勝1

    結果 年.月 大会 ペア スコア 対戦相手 公式動画
    準優勝 2019.06 ITTFワールドツアー・日本OP  早田ひな 0-3  許昕/ 朱雨玲
    優勝 2022.06 WTTコンテンダー・ザグレブ  早田ひな 3-0  黃鎮廷/ 杜凱琹 [9]

    国内大会決勝編集

    ※一般の部のみ

    男子シングルス編集

     優勝1、準優勝2

    結果 年.月 大会 スコア 対戦相手
    準優勝 2020.01 全日本卓球選手権大会 3-4 宇田幸矢
    優勝 2018.01 全日本卓球選手権大会 4-2 水谷隼
    準優勝 2018.03 ジャパントップ12卓球大会 2-4 水谷隼

    団体編集

     準優勝1

    結果 年.月 大会 スコア 対戦相手 対戦チーム
    準優勝 2016.10 全日本卓球選手権大会 2-3 塩野真人 東京アート
    2-3 張一博

    大会成績一覧編集

    略語の説明

    S=男子シングルス,D=男子ダブルス,M=混合ダブルス,T=団体

    W F B #P QF #R RR

    W=優勝, F=準優勝, B=3位,#P=#位(4位以下),QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退

    世界選手権 ワールドカップ グランドファイナル アジア大会 アジア選手権 アジアカップ 全日本選手権 トップ12
    S D T S T S D T S D T S S D M T S
    2015 1R QF
    2016 4R 2R F
    2017 QF QF QF 3R B 4R QF RR
    2018 QF QF F W 5P W B 4R F

    世界ランキング編集

    1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
    2015年 307 307 324 305 295 293 301 285 262 223
    2016年 215 217 216 204 211 190 63 63 74 77 70 77
    2017年 64 69 64 61 69 39 18 20 13 18 16 17
    2018年 11 12 13 11 10 10 8 6 8 8 6 5
    2019年 3 4 4 4 4 4 4 5 5 5 5 5
    2020年 5 5 5 4 4 5

    Tリーグの成績編集

    シーズン 所属チーム 背番号 シングルス(VM を含む) ダブルス VM(ビクトリーマッチ)
    マッチ出場数 勝利数 敗戦数 マッチ出場数 勝利数 敗戦数  VM 出場数 VM勝利数 VM敗戦数
    2018-19 木下マイスター東京 17 23 17 6 2 0 2 4 2 2
    2019-20 17 11 7 4 2 0 2 2 1 1
    2020-21 17 19 16 3 0 0 0 5 5 0

    記録編集

    最年少記録編集

    受賞編集

    代表歴編集

    ホープス日本代表
    ジュニア日本代表
    卓球日本代表

    メディア出演編集

    CM編集

    スポンサー編集

    脚注編集

    [脚注の使い方]
    1. ^ スポーツ食育インタビュー Vol.32 前編 卓球 JOCエリートアカデミ-所属 張本 智和 選手”. ごはんだもん!元気だもん!. 公益財団法人ダノン健康栄養財団. 2018年12月14日閲覧。
    2. ^ a b スポーツクラブ | 卓球 木下グループ
    3. ^ a b 14歳張本が初のトップ10入り!美誠は二つ上がって5位/世界ランク”. サンスポ (22018-05-08). 2018年5月9日閲覧。
    4. ^ a b JOCスポーツ賞 年度賞・特別栄誉賞JOC
    5. ^ ITTF - World Ranking”. ITTF. 2021年10月20日閲覧。
    6. ^ Senior Men's Singles”. ITTF (2021年10月19日). 2021年10月20日閲覧。
    7. ^ a b 平成29年度JOCエリートアカデミー強化スタッフ 日本卓球協会
    8. ^ a b 張本智和|バタフライ卓球用品・株式会社タマス タマス 2016年10月12日
    9. ^ a b 張本 智和 公益財団法人日本卓球協会 2016年10月12日
    10. ^ 卓球で最年少日本王者、張本智和さんに聞く10のこと”. NIKKEI STYLE. 2019年1月29日閲覧。
    11. ^ 史上最年少優勝の張本 言葉も体も伸び盛り”. スポニチ (2017年9月2日). 2017年4月7日閲覧。
    12. ^ 卓球張本智和2年で15センチ 身長まだまだ伸びる - スポーツ : 日刊スポーツ”. 日刊スポーツ (2017年4月7日). 2017年4月7日閲覧。
    13. ^ 段位取得者(平成30年6月30日現在) 日本卓球協会
    14. ^ 張本智和、無敵の完全V!史上最年少14歳205日
    15. ^ 張本、15歳172日で史上最年少V!世界4位林高遠に圧勝/卓球
    16. ^ 日本の「希望の星」、弱冠13歳で世界選手権ベスト8に入った張本智和とは?―中国紙レコードチャイナ 2017年6月8日)
    17. ^ a b 小5の「怪物」張本 世界デビュー(日刊スポーツ 2014年6月18日)
    18. ^ 東京五輪で金メダル狙う日本の天才卓球少年=「元は中国人」にメディアは「複雑」、ネットは「支持」”. niftyニュース (2016年8月31日). 2016年10月22日閲覧。
    19. ^ a b 【卓球】期待の星・張本智和、金のシナリオ!エリートアカデミーで技磨く : スポーツ報知 スポーツ報知 2016年10月12日
    20. ^ a b 卓球の張本が中学卒業「楽しい3年間だった」 サンケイスポーツ 2019年3月20日
    21. ^ 張本美和|契約選手|バタフライ卓球用品”. バタフライ. 2017年3月18日閲覧。
    22. ^ 小6の張本智和、史上最年少の世界ジュニア代表!”. 卓球王国 (2015年9月24日). 2017年1月12日閲覧。
    23. ^ 世界ジュニアへの日本選手団派遣中止が決定”. 卓球王国 (2015年11月20日). 2017年1月12日閲覧。
    24. ^ 陸上サニブラウンら海外派遣 JSC、7選手を選出 日本経済新聞
    25. ^ “13歳・張本が最年少制覇 世界ジュニア選手権男子シングルス”. スポニチ Sponichi Annex. (2016年12月8日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/12/07/kiji/K20161207013865280.html 
    26. ^ “卓球、13歳張本最年少V逃す インドOPで準優勝”. 朝日新聞. (2017年2月20日). http://www.asahi.com/articles/GCO2017022001000909.html 
    27. ^ 13歳の張本智和、リオ五輪銅メダルの水谷隼を破る快挙「気持ちがプレーに出ていた」/卓球”. sanspo. 2017年6月4日閲覧。
    28. ^ 世界卓球 13歳張本、史上最年少で8強入り”. 毎日新聞. 2017年6月4日閲覧。
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    外部リンク編集