弾塑性(だんそせい)とは、弾性塑性を両方とも持っている性質のこと。すなわち、加えた力が降伏応力に満たない場合は弾性が働き、物体が元の形に戻るが、加えた力が降伏応力を上回る場合は塑性が働き、物体は元の形に戻らなくなる性質[1]。また、弾塑性を持つ物体を弾塑性体と呼ぶ[2]

脚注編集

  1. ^ CYBERNET. “弾塑性(だんそせい)”. CAE用語辞典. 2022年9月6日閲覧。
  2. ^ 日本機械学会. “弾塑性”. 機械工学事典. 2022年9月6日閲覧。