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形成判決(けいせいはんけつ)とは民事訴訟において、権利義務又は法律関係を形成する(作り出す)あるいは変動させる判決をいう。

例えば、被告婚姻関係にあった原告離婚を求めた訴訟においてその請求が認容される場合、「原告と被告とを離婚する」との形成判決が下される。これによって今まで原告と被告との間にあった婚姻関係が消滅することになり法律関係が変動することとなる。

関連項目編集