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彩吹 真央(あやぶき まお、1973年6月9日 - )は、日本女優。元宝塚歌劇団雪組2番手スター。

あやぶき まお
彩吹 真央
生年月日 (1973-06-09) 1973年6月9日(45歳)
出生地 日本の旗大阪府
血液型 O型
職業 女優
ジャンル 舞台
活動期間 1994年 -
活動内容 1994年宝塚歌劇団入団
1995年雪組に配属
1998年花組に異動
2006年:雪組に異動
2007年AQUA5に参加
2010年:宝塚歌劇団退団、女優としての活動を開始。
公式サイト 所属事務所公式プロフィール
彩吹真央オフィシャルファンクラブPrecious
主な作品
宝塚歌劇団
1996年・2002年・2007年:「エリザベート
2006年:「ファントム
2007年:「シルバー・ローズ・クロニクル」
2008年:「カラマーゾフの兄弟
備考
宝塚歌劇団卒業生

大阪府出身。公称身長169cm。血液型O型。愛称は「ゆみこ」。グランアーツ所属。

目次

略歴編集

母の影響で幼少の頃から宝塚歌劇に親しむ。小学校6年生の頃から通い始めた宝塚コドモアテネ汐美真帆悠真倫と親しくなる。高校卒業後、3回目の受験で宝塚音楽学校合格。[1]

1992年宝塚音楽学校入学。第80期生

1994年、宝塚歌劇団入団。花組『ブラック・ジャック 危険な賭け火の鳥』で初舞台。同期に千ほさち霧矢大夢朝澄けいら。

1995年、汐美真帆が所属していた雪組に配属。『浅茅が宿』の本公演にて、名もなき少年の武士役を演じ、演出家の酒井澄夫から直々に「小太郎」という役名を与えられる。

1998年、花組に組替え。2000年、『源氏物語 あさきゆめみし』で新人公演初主演。次の大劇場公演『ルートヴィヒII世』新人公演でも主演を務める。

2002年5月『琥珀色の雨にぬれて』東京公演では主人公の親友・ミシェルを演じる。8月『月の燈影』で蘭寿とむとともにバウホール初主演。この年、花組3番手となる。10月『エリザベート』ではルドルフ皇太子を演じる。

2004年、バウ・ミュージカル『NAKED CITY』でバウホール単独初主演を果たす。連日満員御礼となる[2]

同年12月17日瀬奈じゅん月組異動により、花組2番手に昇格する。

2006年6月『ファントム』キャリエール役、誠実な演技と歌唱力でうってつけの名演と評価される。[3]11月 同年12月2日付で、再び雪組へ組替。雪組男役2番手となる。

2007年5月『エリザベート』でオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ役を務める。初演雪組(1996年:黒天使・新人公演でシュテファンとエルマー)、花組(2002年:ルドルフ)に続いて、自身3度目のエリザベート出演を果たす。10月、『シルバー・ローズ・クロニクル』でドラマシティ日本青年館初主演を果たす。宝塚の男役には珍しい純粋なオタク青年を演じた。

同年夏、世界陸上大阪大会開会式にあわせて結成されたAQUA5のメンバーに選抜される。

2009年1月、彩吹真央ディナーショー『Love Letter』開催。

2010年4月25日、雪組東京宝塚劇場公演『ソルフェリーノの夜明け』−アンリー・デュナンの生涯−、『Carnevale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』−水面に浮かぶ風景− の千秋楽をもち、当時の雪組副組長・未来優希、娘役・大月さゆ、娘役・神麗華とともに宝塚歌劇団を退団。

同年7月、SHOW-ism『DRAMATICA/ROMANTICA』で舞台復帰を果たし、8月からグランアーツに所属。

人物・エピソード編集

  • 豊かな声量と滑舌の良いキリリとした舞台姿とは裏腹に、普段は非常にほんわかした優しい性格とえくぼが浮かぶニコニコした笑顔で、癒し系と称されることも多く、そのギャップが大きな魅力のひとつである。
  • 舞台とオフ姿のギャップから、宝塚在団中に発売された雪組特集本のランキングコーナーで、雪組組子の投票により「ギャップのある人NO.1」に選ばれた。
  • 気を許した仲間やファンの前では、はんなりとした関西弁でゆっくり喋るため、宝塚コドモアテネ時代から親交の深い樹里咲穂に「ゆみこ(彩吹の愛称)の周りにはゆっくりとした時間が流れている感じがする。川のせせらぎが見える癒し系」と表現され、本人も良く言われると認めていた。なお、樹里には宝塚専門チャンネル「スカイステージ」のトーク番組収録中に「そのテンションは眠くなる」と揶揄された事もあるらしいが、OA上ではカットされた。
  • ムック本『TAKARAZUKA REVUE2007』の中で「彩吹真央を動物に例えると?」との問いに、在団時の雪組トップだった水夏希が、人懐っこさと末っ子気質を感じる事を理由に「ゆみこは。種類は豆柴。」と回答。
  • 宝塚時代から、ふだんの言動を「可愛い」と形容される事が多く、下級生の緒月遠麻から「音で言うなら“コロンコロン”している」と言い表された事がある。また、彩那音は雑誌にて「“ゆみこさんの可愛い仕草ベスト3”をみんなで真似した事がある」と告白している。
  • スタイルが良く、2010年4月10日放送のTBS『関口宏の東京フレンドパークII 宝塚雪組貸切SP』内で、股下85cm(公称身長は169cm)であることが紹介された。
  • 写真が趣味で、CSの宝塚専門チャンネル「スカイステージ」や、個人の写真集、退団記念スペシャルブック『Departure』、宝塚グッズ専門店「キャトルレーヴ梅田」で行われたミニ写真展などにおいて、その腕前を披露していた。その写真好きは劇団内でも有名で、『宝塚GRAPH』の編集部から全国ツアールポなどの写真撮影を頼まれる事も多く、快く引き受けていた(通常そのようなルポは下級生が担当し、多忙な2番手スターが協力することは珍しかった)。

宝塚歌劇団時代の主な舞台編集

組配属前編集

  • 1994年3月-5月 宝塚大劇場・花組『ブラック・ジャック 危険な賭け/火の鳥』*初舞台
  • 1994年6月-11月 宝塚大劇場、東京宝塚大劇場・月組『エールの残照/TAKARAZUKA・オーレ』

第1次雪組時代編集

  • 1995年1月 シアター・ドラマシティ公演『アリア夢唄』
  • 1995年3月『雪之丞変化/サジタリウス』
  • 1995年5月-8月『JFK/バロック千一夜』 新人公演/ジェームス(本役:汐美真帆
  • 1995年9月-10月 バウホール公演『大上海』
  • 1995年11月-12月『あかねさす紫の花/マ・ベル・エトワール』 新人公演/葛城稚犬養網田(本役:楓沙樹)
  • 1996年2月-6月『エリザベート』黒天使 新人公演(宝塚)/シュテファン(本役:高倉京)新人公演(東京)/エルマー(本役:高倉京)
  • 1996年4月-5月 バウホール公演『アリスの招待状』
  • 1996年8月-12月『虹のナターシャ/La Jeunesse!』新人公演/山下健(本役:風早優)
  • 1996年10月-11月 バウホール、日本青年館公演『アナジ』
  • 1997年3月-7月『仮面のロマネスク/ゴールデン・デイズ』新人公演/アゾラン(本役:安蘭けい
  • 1997年5月-6月 バウホール公演『嵐が丘』ゲイル(案内役)
  • 1997年9月-11月『真夜中のゴースト/レ・シェルバン』ドースン 新人公演/スティーブ(本役:汐美真帆)
  • 1997年12月-1998年2月『春櫻賦/LET'S JAZZ』板良敷賢忠 新人公演/秋月数馬(本役:香寿たつき
  • 1998年2月 バウホール公演『ICARUS』ルチアーノ
  • 1998年6月 バウホール公演『心中・恋の大和路』庄介
  • 1998年8月-9月『浅茅が宿/ラ・ヴィール』 新人公演/時貞(本役:汐風幸
  • 1998年10月 汐風幸ディナーショー『King』

花組時代編集

  • 1999年1月-5月『夜明けの序曲』 新人公演/高浪定二郎(本役:匠ひびき
  • 1999年3月 バウホール公演『冬物語』秀之助
  • 1999年6月-7月 バウホール公演『ロミオとジュリエット'99』マーキューシオ
  • 1999年8月-12月『タンゴ・アルゼンチーノ/ザ・レビュー'99』ニコラ 新人公演/カール・フォン・ハートロー男爵(本役:匠ひびき)
  • 2000年1月-2月 バウホール、日本青年館公演『冬物語』秀之助
  • 2000年4月-5月 宝塚大劇場公演『源氏物語 あさきゆめみし/ザ・ビューティーズ!』冷泉帝 *新人公演主演/光源氏(本役:愛華みれ
  • 2000年5月-6月 春野寿美礼ディナーショー『SUMIRE2000-メタモルフォーゼス-』
  • 2000年7月-8月 東京1000days劇場『源氏物語 あさきゆめみし/ザ・ビューティーズ!』明石の上 *新人公演主演/光源氏(本役:愛華みれ)
  • 2000年9月 バウホール、日本青年館公演『トム・ジョーンズの華麗なる冒険』ドーリング
  • 2000年11月-2001年3月『ルートヴィヒII世/Asian Sunrise』*新人公演主演/ルートヴィヒII世(本役:愛華みれ)
  • 2001年4月-5月 全国ツアー『源氏物語 あさきゆめみし/ザ・ビューティーズ!』
  • 2001年7月-11月『ミケランジェロ/VIVA!』アントニオ・フランツェーゼ
  • 2001年8月 愛華みれディナーショー『Felicita Arcobaleno』
  • 2001年12月-2002年1月 シアター・ドラマシティ・ル・テアトル銀座公演『カナリア』ヴァンサン
  • 2002年3月-4月 宝塚大劇場公演『琥珀色の雨にぬれて/Cocktail』ピエール
  • 2002年4月 日生劇場公演『風と共に去りぬ』フランク
  • 2002年5月-6月 東京宝塚劇場公演『琥珀色の雨にぬれて/Cocktail』ミシェル
  • 2002年8月 バウホール、日本青年館公演『月の燈影』幸蔵 *バウ初主演蘭寿とむとのダブル主演)
  • 2002年10月-2003年2月『エリザベートルドルフ皇太子
  • 2003年3月-4月 シアター・ドラマシティ、赤坂ACTシアター公演『不滅の棘』ハンス
  • 2003年5-9月 『野風の笛/レヴュー誕生』豊臣秀頼
  • 2003年7月 『宝塚巴里祭2003』(ディナーショー形式)*蘭寿とむと共に筆頭スターとして出演
  • 2003年10月 バウホール、日本青年館公演『二都物語』チャールズ・ダーネイ
  • 2004年1月-5月 『天使の季節/アプローズTAKARAZUKA』アベルタン
  • 2004年5月-6月 バウホール、日本青年館公演『NAKED CITY』ビリー・フォッグ *バウ単独初主演
  • 2004年8月-11月 『La Esperanza-いつか叶う-TAKARAZUKA舞夢!』フアン
  • 2004年12月-2005年1月 シアター・ドラマシティ公演『天の鼓』帝
  • 2005年3月-7月 『マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー』クリフォード
  • 2005年8月 博多座公演『マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー』レオン
  • 2005年11月-2006年2月 『落陽のパレルモASIAN WINDS!』ヴィットリオ・ファブリッツィオ・ロッシ・ディ・カヴァーレ
  • 2006年3月-4月 シアター・ドラマシティ、日本青年館、愛知厚生年金会館公演『Appartement Cinéma』 レオナード
  • 2006年6月-10月 『ファントム』ジェラルド・キャリエール
  • 2006年11月-12月 全国ツアー『うたかたの恋/エンター・ザ・レビュー』ジャン・サルヴァドル大公

第2次雪組時代編集

ディナーショー編集

  • 2005年1月『Day Dream』(宝塚ホテル第一ホテル東京
  • 2009年1月『Love Letter』(第一ホテル東京、宝塚ホテル)
  • 2010年3月『Thank you』(宝塚ホテル、第一ホテル東京)

宝塚歌劇団時代の主演舞台編集

新人公演主演作品編集

(計2回)

バウホール主演作品編集

  • 2002年『月の燈影』(蘭寿とむとのダブル主演)
  • 2004年『NAKED CITY』(単独初主演)

シアター・ドラマシティ、日本青年館主演作品編集

  • 2007年『シルバー・ローズ・クロニクル』(単独初主演)

宝塚歌劇団退団後の主な活動編集

舞台編集

  • 2010年7月 ソングショー SHOW-ism『DRAMATICA/ROMANTICA』(東京・シアタークリエ渋谷C.C.Lemonホール
  • 2010年10月 ブロードウェイ・ミュージカル『Pal Joey - パル・ジョーイ』(東京・青山劇場、大阪・シアターBRAVA!)グラディス 役
  • 2010年12月-2011年1月 ブロードウェイ・ミュージカル『COCO』(東京・ル テアトル銀座、大阪・シアターBRAVA!、兵庫県立芸術文化センター 中ホール)ノエル 役
  • 2011年4月 SHOW-ism II - Sketch with Body and Music -『Underground Parade』(東京・シアタークリエ)ニコ 役
  • 2011年6月 SHOW-ism III 『DRAMATICA/ROMANTICA W』(東京・ステラボール
  • 2011年7月 ブロードウェイ・ミュージカル『ビクター・ビクトリア』(東京・ル テアトル銀座、大阪・森ノ宮ピロティホール)ノーマ 役
  • 2011年11月-12月 アルゼンチンタンゴショー『ロコへのバラード』(東京・東京グローブ座、大阪・サンケイホールブリーゼ、金沢・北國新聞赤羽ホール)マリア 役
  • 2012年1月-2月 ミュージカル『モンティ・パイソンのスパマロット』(東京・赤坂ACTシアター、大阪・森ノ宮ピロティホール)湖の貴婦人 役
  • 2012年1月 『華麗なるミュージカル音楽の世界 ガラコンサート2012 - ヘンリー・マンシーニ&ジュリー・アンドリュース - 』(東京国際フォーラム・ホールC)
  • 2012年4月-5月 ミュージカル『道化の瞳』(東京・シアタークリエ、愛知県芸術劇場金沢歌劇座、大阪・サンケイホールブリーゼ)宮岸明子/チェリル(二役)
  • 2012年6月-7月 ミュージカル『サンセット大通り』(東京・赤坂ACTシアター、大阪・シアターBRAVA!)ベティー・シェーファー 役
  • 2012年9月 アトリエ・ダンカンプロデュース 音楽×ダンス×朗読 観る朗読劇『100歳の少年と12通の手紙』(東京グローブ座)オスカー/ローズ 役(二役)
  • 2012年10月 SHOW-ism V『DRAMATICA/ROMANTICA V』(東京・シアタークリエ、大阪・シアタードラマシティ、愛知・愛知県芸術劇場)
  • 2013年1月 ミュージカル『シラノ』 (東京・日生劇場) ロクサーヌ 役(濱田めぐみとWキャスト) 
  • 2013年3月 ミュージカル『ウェディング・シンガー』 (東京・シアタークリエ、福岡・博多座、岩手・岩手県民会館) ホリー 役 
  • 2013年8月 『タンブリング vol.4』(東京・赤坂ACTシアター、大阪・シアターBRAVA!)四季かなで 役
  • 2013年8月 新感覚・音楽朗読劇『HYPNAGOGIA』(東京・シアタークリエ)夢の中の女 役
  • 2013年9月-10月 タンゴミュージカル『ロコへのバラード』(再演)(東京グローブ座、大阪・サンケイホールブリーゼ)マリア 役
  • 2013年12月-2014年1月 ミュージカル『モンテ・クリスト伯』(東京・日生劇場、大阪・梅田芸術劇場メインホール、愛知県芸術劇場 大ホール、福岡・キャナルシティ劇場)女海賊ルイザ 役(濱田めぐみとWキャスト) 
  • 2014年3月-4月 ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』(東京・日生劇場)メグ・ジリー 役(笹本玲奈とWキャスト) 
  • 2014年5月 『ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2014』(東京国際フォーラム ホールA)
  • 2014年6月-7月 ミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(東京・シアタークリエ、愛知・愛知県芸術劇場 大ホール、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)ポーラ・アバグネイル 役
  • 2014年8月-9月 DANCE LEGEND vol.2『Argentango〜BAD GIRLS meets TANGO BOYS〜』(東京芸術劇場 プレイハウス、大阪・シアタードラマシティ、愛知・名古屋市民会館中ホール)
  • 2014年10-11月 ミュージカル『道化の瞳』(再演)(東京・シアタークリエ、大阪・サンケイホールブリーゼ)宮岸明子/チェリル(2役)
  • 2015年2月 SHOW-ism VIII 『∞ ユイット』(東京・シアタークリエ)
  • 2015年6月 舞台『アドルフに告ぐ』(神奈川・KAAT神奈川芸術劇場、宮崎・メディキット県民文化センター演劇ホール、京都・京都芸術劇場 春秋座、愛知・刈谷市総合文化センター大ホール)エヴァ・ブラウン 役
  • 2015年8月-9月 『End of the RAINBOW』(東京・DDD青山クロスシアター、大阪・サンケイホールブリーゼ)ジュディ・ガーランド 役
  • 2015年10月 『いまも輝く昭和のスタンダード・ソングス』(東京・文京シビックホール 大ホール)
  • 2016年1月 『The Sparkling Voice -10人の貴公子たち-』(東京・シアタークリエ)(涼風真世とWキャスト)
  • 2016年4月-5月 〜崩壊シリーズ〜『九条丸家の殺人事件』(東京・俳優座劇場、名古屋・日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール、大阪・シアターBRAVA!、福岡・イムズホール)里田愛 役
  • 2016年6月 ミュージカル『キム・ジョンウク探し〜あなたの初恋探します〜』(東京・よみうり大手町ホール、大阪・サンケイホールブリーゼ)アン・リタ 役[4]
  • 2016年7月 『End of the RAINBOW』(再演)(東京・俳優座劇場、大阪・サンケイホールブリーゼ、水戸・水戸芸術館ACM劇場)ジュディ・ガーランド 役
  • 2016年10月 朗読劇『解夏』(東京・六行会ホール)朝村陽子 役
  • 2016年11-12月 りゅーとぴあ発『オフェリアと影の一座』(新潟・新潟市民芸術文化会館 劇場、東京芸術劇場 プレイハウス、兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール)影(王子)役[5]
  • 2016年12月 『「HEROES」~グランアーツ LIVE 2016~』(東京・Bunkamuraオーチャードホール
  • 2016年12月-2017年1月 『エリザベート TAKARAZUKA20周年 スペシャル・ガラ・コンサート』(大阪・梅田芸術劇場メインホール、東京・Bunkamuraオーチャードホール)
  • 2017年3月 『The Sparkling VoiceⅡ -10人の貴公子たち-』(東京・シアタークリエ、大阪・サンケイホールブリーゼ)
  • 2017年3月 『That's MUSICAL! プレミアムコンサート IN 富山』(富山・オーバード・ホール
  • 2017年4月-5月 『リメンバーミー』(東京・俳優座劇場、大阪・松下IMPホール、名古屋・日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール、福岡・都久志会館) 里田愛 役
  • 2017年7月-8月 『イヌの仇討』(東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA、山形・川西町フレンドリープラザ、山形・酒田市民会館 希望ホール) お吟 役
  • 2017年8月-9月 『Glorious! 』(東京・DDD青山クロスシアター、江東区文化センター ホール、金沢・北國新聞赤羽ホール、富山・富山県民会館ホール、大阪・サンケイホールブリーゼ、神奈川・杜のホールはしもと ホール)マリア/ドロシー/ミセスヴェリンダージェッジ(3役)
  • 2017年10月 リーディングドラマ『シスター』(東京・博品館劇場) 姉 役
  • 2017年12月 Cosmos Symphony『Pukul~プクル~』 ― 時を刻む鼓動 ―(東京・日本青年館ホール、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)(姿月あさと春野寿美礼とトリプルキャスト)
  • 2018年1月 『シアタークリエ10周年記念コンサート「TENTH」』(東京・シアタークリエ)
  • 2018年3月 夢幻朗読劇『一月物語』(東京・よみうり大手町ホール) 井原真拆役(久保田秀敏とWキャスト)
  • 2018年5月 TipTap オリジナルミュージカル『Play a Life』(福岡・シーメイトホール、東京・シアター代官山)妻 役
  • 2018年5月-6月 Coloring Musical『Indigo Tomato』(東京・博品館劇場、大阪・サンケイホールブリーゼ) 高野/葉子/ローズ/フェラーリ/好子(5役+α)(剣幸とWキャスト)
  • 2018年7月-8月 ミュージカル『あなたの初恋探します』(東京・オルタナティブシアター、福岡・大野城まどかぴあ大ホール、豊橋・穂の国とよはし芸術劇場PLAT、大阪・サンケイホールブリーゼ) アン・リタ 役
  • 2018年9月-2019年1月 ミュージカル『マリー・アントワネット』(福岡・博多座、東京・帝国劇場、愛知・御園座、大阪・梅田芸術劇場メインホール) ローズ・ベルタン 役
  • 2019年3月 ミュージカル『Red Hot and COLE』(東京・博品館劇場、大阪・森ノ宮ピロティホール、静岡・富士市文化会館ロゼシアター大ホール、愛知・刈谷市文化センターアイリス大ホール) アダ・ブリックトップ/ヘッダ・ホッパー/ベラ・スピワック(3役+α)[6][7][8][9][10][11][12][13][14][15]
  • 2019年6月 ミュージカル『SMOKE』(東京・東京芸術劇場シアターウエスト)(予定)紅 役
  • 2019年8月 ミュージカル『フリーダ・カーロ -折れた支柱-』(東京・六本木トリコロールシアター)(予定)フリーダ・カーロ 役
  • 2019年10月 ミュージカル『ボクが死んだ日はハレ』(東京・赤坂RED/THEATER)(予定)会田すみ絵 役

ライブ編集

  • 2011年2月・3月 彩吹真央ファーストライブ『Y+9cm』(東京・STB139、大阪・ABCホール)
  • 2015年4月 彩吹真央LIVE2015『The woman Y』(東京・丸の内コットンクラブ
  • 2017年11月 彩吹真央LIVE2017『Take the Y Train』(東京・丸の内コットンクラブ)
  • 2019年4月 彩吹真央 25th Anniversary Live『Le Printemps -春-』(東京・丸の内コットンクラブ)[16][17] 

  ゲスト:4月19日 [1st.show] 鈴木壮麻 [2nd.show] 鳳蘭 

      4月20日 [1st.show] 篠井英介 [2nd.show] 小松亮太 

      4月21日 [1st.show & 2nd.show] 田代万里生

コンサート編集

  • 2013年4月 芸能生活20周年記念コンサート『80 seasons』(東京・Bunkamuraオーチャードホール、大阪:サンケイホールブリーゼ)
  • 2016年2月 MAO AYABUKI CONCERT『JUDY GARLAND SONG BOOK』(東京・Bunkamuraシアターコクーン、大阪:サンケイホールブリーゼ)
  • 2016年10月 四條畷学園創立90周年イベント『彩吹真央コンサート』(大阪・四條畷学園総合ホール5階)

その他編集

  • 2010年5月22日 『ECC presents bjリーグ 2009-2010 シーズン プレイオフ ファイナル4』ウェスタン・カンファレンス ファイナル 国歌独唱(有明コロシアム
  • 2010年11月13日 『COCO』Special Live (丸ビル1F マルキューブ特設ステージ)
  • 2011年3月9日 HAPPY SMILE PROJECT 『ハピスマコンサート』 ゲスト出演 (東京ヤクルトホール)
  • 2011年4月29日 『JURIのやっぱりGOGO5!?』DVD-BOX発売記念 プレミアムイベント
  • 2011年8月4日・5日『Haruno at the Grand - ライブ、トーク&グルメ - 』ゲスト出演(横浜・ホテルニューグランド)
  • 2011年9月10日 『彩吹真央・トーク&ライブ』(東京會舘
  • 2012年5月22日 『SHOW-ism IV TATOO14』ゲスト出演 - Sky役(東京・SHIBUYA-AX)
  • 2013年12月21日 『『スクルージ』&『ラブ・ネバー・ダイ』クリスマス・スペシャル・ライブ&トーク』(東京會舘)
  • 2014年6月7日 『タンブリングファイナル』ゲスト出演(神奈川・KAAT神奈川芸術劇場)
  • 2014年12月7日 『彩吹真央トーク&スペシャルライブ』(東京會舘)
  • 2015年1月4日 『蘭寿とむさんと新年会~Ranju Roomで初笑い!~』ゲスト出演(東京・グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール)
  • 2015年7月11日 『ラスカ小田原開業10周年ガラ・コンサート』(小田原市民会館大ホール)
  • 2017年2月9日 崩壊シリーズ「リメンバーミー」上演記念 出演者スペシャルトークライブ(東京・ロフトプラスワン)
  • 2018年3月11日 第一ホテル創業80周年特別企画『霧矢大夢・彩吹真央 トーク&ライブ2018』(第一ホテル東京)
  • 2018年3月26日 第3回 東京ミュージカルフェス <3日目>ミュージカル・スペシャルトークショー『オリジナル・ミュージカルに懸ける夢』ゲスト出演(東京・GOOD DESIGN Marunouchi)
  • 2018年11月5日 『大貫祐一郎CD発売記念1stライブ』ゲスト出演(eplus LIVING CAFE&DINING)
  • 2018年12月23日 『第9回 全国大学ビブリオバトル 大阪決戦』ゲスト出演(立命館大学 大阪いばらきキャンパス)
  • 2019年3月20日~26日 『ねこのひょっこり展ーみんニャでつくる写真展ー』写真出品参加(アーツ千代田 3331)[18]
  • 2019年8月31日 『霧矢大夢 25th anniversary Dinner Show』ゲスト出演(予定)(兵庫・宝塚ホテル 宝寿の間)

DVD編集

  • 海外ドラマ「Lie to me」ファイナル・シーズン 第11話 DVD(吹き替え)(2011年11月16日発売)
  • 20thアニバーサリーDVD「Mao Ayabuki 80 seasons~20th Anniversary Concert~」(2013年9月10日発売)
  • 舞台「タンブリングvol.4」(2014年1月8日発売)
  • 朗読劇「解夏」DVD(2017年発売)
  • 「エリザベート TAKARAZUKA20周年記念 スペシャル・ガラコンサート」DVD(2017年4月18日発売)
  • ~崩壊シリーズ~「リメンバーミー」DVD(2017年発売)
  • TipTapオリジナルミュージカル「Play a Life」DVD(2018年発売)
  • Coloring Musical「Indigo Tomato」DVD(2018年発売)
  • ミュージカル「あなたの初恋探します」DVD(2019年発売)

CD編集

  • 彩吹真央20thアニバーサリーCD「with...」(2013年4月20日発売)
  • ミュージカル「モンテ・クリスト伯」ハイライト・ライブ録音盤CD(2014年4月14日発売)
  • 彩吹真央LIVE2015 CD「The woman Y」(2015年8月15日発売)

CM編集

  • 2017年4月~「hadana」(花の香り かゆみ止め ゼラニウムガーデン)のCMソング担当

主なテレビ・インターネット放送編集

  • 2010年11月26日 WOWOW 宝塚プルミエール 「水夏希スペシャル」ゲスト出演
  • 2011年1月-2012年5月 TAKARAZUKA SKY STAGE 「アンコール!宝塚・スターの小部屋」番組ナビゲーター *レギュラー出演
  • 2012年4月16日 WOWOWプライム「ザ・プライムショー」ゲスト出演
  • 2012年12月10日 フジテレビ「プレミアの巣窟」ゲスト出演
  • 2013年1月13日 アメーバスタジオ「NIHK(ニーエイチケー)」ゲスト出演
  • 2013年8月25日 アメーバスタジオ「NIHK(ニーエイチケー)」ゲスト出演
  • 2014年8月10日 アメーバスタジオ「NIHK(ニーエイチケー)」ゲスト出演
  • 2014年11月 WOWOWライブ、WOWOWプライム「宝塚プルミエール 壮一帆 退団スペシャル」
  • 2014年12月 WOWOWライブ「宝塚プルミエール WOWOW×宝塚歌劇100周年 拡大版」
  • 2016年1月4日 フジテレビ『女性作家ミステリーズ美しき三つの嘘』第1話「ムーンストーン」
  • 2016年1月11日 フジテレビ「ネプリーグ」ゲスト出演
  • 2017年2月27日 Wallop!「真丘奈央のちょっとここだけ宝塚!」ゲスト出演
  • 2017年12月4日 NHK BSプレミアム「プレミアムステージ」『Glorious!』
  • 2018年6月23日 WOWOWオリジナルミュージカルコメディ 福田雄一×井上芳雄「グリーン&ブラックス」♯15 ゲスト出演
  • 2018年8月7日 TAKARAZUKA SKY STAGE「霧矢大夢・彩吹真央 トーク&ライブ2018(’18年・第一ホテル東京)」

脚注・出典編集

  1. ^ 波乱爆笑波瀾爆笑!?我が人生(阪急コミュニケーションズISBN 4484095181
  2. ^ 彩吹真央、堂々のバウ初主演 花組バウホール公演「NAKED CITY」開幕スポニチ、2004年6月5日)
  3. ^ 内面重視の春野ファントム 花組ミュージカル、宝塚大劇場で開幕スポニチ、2006年6月24日)
  4. ^ “「キム・ジョンウク探し」村井良大がアピール「笑ってキュンキュンして」”. ステージナタリー. (2016年6月16日). http://natalie.mu/stage/news/191118 2016年6月17日閲覧。 
  5. ^ “プロンプターが“影”と芝居打つ「オフェリアと影の一座」主演は白石加代子”. ステージナタリー. (2016年9月13日). http://natalie.mu/stage/news/201671 2016年9月13日閲覧。 
  6. ^ “屋良朝幸、ジャニーズ入所25年目に驚き「やばいっすね」”. ORICON NEWS. (2019年2月8日). https://www.oricon.co.jp/news/2129135/full/ 2019年2月8日閲覧。 
  7. ^ “屋良朝幸ミュージカル「Red Hot and COLE」会見で「I’m a gigolo」しっとり歌唱!鈴木壮麻からの告白に「慣れてます(笑)」”. エッジライン. (2019年2月8日). http://www.edgeline-tokyo.com/entertainment/27443 2019年2月8日閲覧。 
  8. ^ “屋良朝幸、“今までで1番難しい”挑戦「すごく気持ちよくない」”. モデルプレス. (2019年2月8日). https://mdpr.jp/news/detail/1820937 2019年2月8日閲覧。 
  9. ^ “屋良朝幸 会見で歌披露「ここで歌うとは…」と苦笑”. デイリースポーツ. (2019年2月8日). https://www.daily.co.jp/gossip/2019/02/08/0012048549.shtml 2019年2月8日閲覧。 
  10. ^ “屋良朝幸 主演ミュージカル会見で劇中歌を生披露 ”. スポーツ報知. (2019年2月8日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20190208-OHT1T50099.html?from=rss&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter 2019年2月8日閲覧。 
  11. ^ “屋良朝幸 主演ミュージカル『Red Hot and COLE』製作発表レポート”. ローチケ演劇宣言!. (2019年2月8日). https://engekisengen.com/genre/musical/11699/ 2019年2月8日閲覧。 
  12. ^ “屋良朝幸が過去最高の難曲に挑む ミュージカル『Red Hot and COLE』製作発表”. SPICE[舞台情報メディア/e+]. (2019年2月9日). https://spice.eplus.jp/articles/227182 2019年2月15日閲覧。 
  13. ^ “屋良朝幸「気持ち良くないところもコール・ポーターの良さ」ミュージカル『Red Hot and COLE』製作発表”. エンタステージ. (2019年2月9日). https://enterstage.jp/news/2019/02/011347.html 2019年2月15日閲覧。 
  14. ^ “1人6役!! 全26曲を歌い踊る☆ミュージカル「Red Hot and COLE」製作発表”. Astage. (2019年2月12日). http://www.astage-ent.com/stage-musical/s109808.html 2019年2月15日閲覧。 
  15. ^ “彩吹真央さんインタビュー(前編)ミュージカル「Red Hot and COLE」”. エンタメターミナル. (2019年2月13日). http://enterminal.jp/2019/02/maoayabuki-1// 2019年2月15日閲覧。 
  16. ^ “彩吹真央さんインタビュー(後編)彩吹真央 25th Anniversary Live「Le Printemps -春-」”. エンタメターミナル. (2019年2月15日). http://enterminal.jp/2019/02/maoayabuki-2// 2019年2月15日閲覧。 
  17. ^ “彩吹真央さんロングインタビュー~25th Anniversary Live 「Le Printemps -春-」&『Red Hot and COLE』~”. おけぴネット感激!観劇レポ. (2019年2月15日). https://okepi.net/kangeki/1482 2019年2月15日閲覧。 
  18. ^ “彩吹真央の前世は猫?写真展「ねこのひょっこり展」を訪問”. SANSPO.COM. (2019年3月25日). https://www.sanspo.com/geino/news/20190325/geo19032520270036-n1.html 2019年3月26日閲覧。 

外部リンク編集