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彰化銀行(しょうかぎんこう、略称:CHB)は台湾台中市中区に本社を持つ、台湾を代表する大手商業銀行の一つである。かつては第一銀行 (台湾)華南銀行とともに「省属三商銀(台湾省政府所属の三商銀)」と呼ばれた。

彰化商業銀行
Chang Hwa Bank Headquarters.JPG
彰化銀行総行 本店
各種表記
繁体字 彰化銀行
簡体字 彰化银行
拼音 zhānghuà Yínháng
英文 Chang Hwa Bank
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彰化銀行台北分行(支店)
桃園支店

前身は日本統治時代の1905年彰化庁で設立された「株式會社彰化銀行」であり、 1910年台中支庁に本店を移転した。戦後、中国国民党が台湾を接収、同時に中華民国政府は日本籍株主株式を接収した。1947年に「彰化商業銀行」として、正式に発足した。

台湾の大手銀行が台北市に本社を置く中、唯一地方都市の台中市に本社を置く大手銀行である(但し実態は台北市にある總部分行を代表として、台北市・新北市を中心に支店網を展開している)。

日本では東京都千代田区丸の内に東京支店を設置しており、「彰化商業銀行」の名で銀行免許を得ている。

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