後発開発途上国、内陸開発途上国、小島嶼開発途上国担当上級代表事務所

国際連合の機関

後発開発途上国、内陸開発途上国、小島嶼開発途上国担当上級代表事務所[1][2][3][4](UN-OHRLLS; 英語:United Nations Office of the High Representative for the Least Developed Countries, Landlocked Developing Countries and Small Island Developing States)は、後発開発途上国内陸開発途上国小島嶼開発途上国における経済、社会、環境の分野での行動計画の策定、実施、調整を行う国連事務局の事務所です。

それは2001年国連総会にて採択された国連決議56/227によって設立されました。

上級代表編集

脚注編集

  1. ^ 嘉治美佐子(日本語) 『国際社会で働く』NTT出版、2014年9月18日。ISBN 978-4-7571-4332-6https://books.google.co.jp/books?id=KitIlyiazqgC 
  2. ^ 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(日本語) 『世界で活躍する仕事100: 10代からの国際協力キャリアナビ』東洋経済新報社、2018年7月6日。ISBN 978-4-492-04626-5https://books.google.co.jp/books?id=YMliDwAAQBAJ 
  3. ^ 芹田健太郎、黒神直純、林美香、李禎之、新井京、小林友彦、前田直子(日本語) 『コンパクト学習条約集「第3版」』信山社出版、2021年3月15日https://books.google.co.jp/books?id=MgIjEAAAQBAJ 
  4. ^ 公益財団法人日本国際連合協会 (2019-09-30) (英語). 新わかりやすい国連の活動と世界. 三修社. ISBN 978-4-384-05951-9. https://books.google.co.jp/books?id=C1KsDwAAQBAJ