徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー

徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー(とくみつかずお とくモリ!かようサタデー)は、ニッポン放送で放送されているラジオ番組2010年7月3日放送開始。通称:「とくモリ!

徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー
愛称 とくモリ!
ジャンル バラエティ番組
放送期間 2010年7月3日 -
放送時間 毎週土曜 5:00 - 7:40(160分)
放送局 ニッポン放送
パーソナリティ 徳光和夫
出演 石川みゆき
公式サイト 公式サイト
特記事項:
放送開始 - 2014年3月は5:00 - 10:50の放送だった。
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目次

概要編集

これまで早朝5時台 - 7時台に放送されていた枠と、8時台 - 10時台に放送されていた枠を統合して誕生した番組で、「『笑いあり!』『涙あり!』 週末のオトナの遊び心をくすぐる実感ラジオ」をキーワードに徳光和夫が6時間の長丁場に挑む。徳光は『アッコ・徳光のラジオ紅白歌合戦』のような特別番組や、『コ・ト・ノ・ハ歳時記』のようなミニ番組、アール・エフ・ラジオ日本でのジャイアンツ関連番組(録音)の経験はあるが、長丁場のレギュラーワイド番組はこれが初めてである。徳光自身も開始前の番組宣伝ではこのあたりを強調していた。ニッポン放送好きを公言する徳光ではあるが、ニッポン放送にレギュラー番組を持つのも初めてである。

楽曲はタイトルにある「歌謡」の言葉通り、徳光お得意の演歌・歌謡曲が中心ではあるが、場合によっては最新のJ-POPもかかることがある(「歌謡ステージ」の特集内容、番組内での選曲、ニッポン放送推薦曲の放送時など)。また、洋楽を選曲することもある。

なお、愛知のCBCラジオで放送されている『とくモリ!』とはタイトルこそ似てはいるが、関係ない。

番組当初は5:00スタートの5時間50分(約6時間)であったが、2011年4月9日より放送時間が30分短縮。5:30 - 10:50の5時間20分での放送となった。これに伴い、内包番組の『心のともしび』が分離され、土曜日のみ単独番組となった。2012年10月6日より放送開始時刻が再び5:00に繰り上がり、5時間50分の生放送に戻る。さらに『心のともしび』も再び内包する。

2013年3月で看板中継コーナー「21世紀少年!オトナだって遊び隊」が終了。また、4月からフロート番組が加わることに伴って、第1部を中心に大幅リニューアルを行う。

放送開始から5時間以上の放送を続けてきたが、徳光が2015年5月時点で74歳と高齢である事などの理由により2014年春改編で後半を分離。5:00 - 8:00の3時間に凝縮される。尚、ほぼ同じ理由で高嶋ひでたけのあさラジ!も2時間に凝縮された。2015年4月4日より「なるほど!!ニッポン情報局」開始に伴い5:00 - 7:40に更に短縮される。

番組では普段より一つのテーマを設けてリスナーからメールを受け付けているが、東日本大震災から5年経った翌日の2016年3月12日の放送ではメールのテーマを設けず、番組の感想やリスナーの伝えたいことなどといったメールを募集した。

出演編集

パーソナリティ編集

ピンチヒッター
  • 羽鳥慎一(元・日本テレビアナウンサー) - タイトルは「羽鳥慎一 とくモリ!歌謡サタデー」。2011年5月14日、休暇をとる徳光のピンチヒッターとして。記事によれば、徳光自身が「信頼できる後輩に任せたい」とのことである。羽鳥自身は局アナ時代にJ-WAVEに出たり[1]、フリー転身後にエフエム東京[2]TBSラジオ[3]にゲスト出演したりしたことはあるが、長時間番組のメインパーソナリティは初となる[4]
  • 松本ひでお(当時ニッポン放送アナウンサー) - タイトルは「松本ひでお とくモリ!歌謡サタデー」。2011年8月20日、徳光が日本テレビ系で放送の「24時間テレビ34 愛は地球を救う」で24時間マラソンを走る当日のため番組を欠席。なお、石川とは2006年度の「松本ひでおのショウアップナイターネクスト」以来の共演となった。
  • 宮根誠司(元・朝日放送アナウンサー) - タイトルは「宮根誠司 とくモリ!歌謡サタデー」。2012年6月16日8:30 - 10:50の第2部に登場。ラジオ放送事業(ABCラジオ)を営む朝日放送時代に『ABCラジオシティ』『三代澤・宮根・桜井のスラスラ水曜日』でラジオパーソナリティを経験していたものの[5]、在京ラジオ局の番組では初めて担当するため、『ラジオパーソナリティ・関東初上陸』『徳光×宮根 東西夢のコラボ』と銘打たれた。なお、当日の徳光は他の仕事で福岡に滞在していたため、第1部の時間帯のみキャナルシティ博多グランドハイアット福岡内の特設ブースから中継で出演している
  • 草野仁(元・NHKアナウンサー) - タイトルは「草野仁 とくモリ!歌謡サタデー」。2014年1月11日徳光の正月休暇、2014年9月27日徳光の夏季休暇に伴う。かつては『朝のホットライン』(TBSテレビ)で徳光司会の『ズームイン!!朝!』(日本テレビ)と表裏で対決したこともある。なお、大の競馬好きでもある草野は「勝負一発!草野仁の夢プレゼント」として競馬予想も挑戦。ゲスト出演の時を含めて計3回予想し全て大的中させている。2014年9月27日に出演していた前日には、徳光が大ファンである読売ジャイアンツが優勝を決めた翌日であったため、皮肉にも、スタジオで、徳光の喜ぶ声を聴くことができなかった。徳光は番組途中で電話出演している。

アシスタント編集

ニュースキャスター編集

  • 2010年7月3日 - 2012年7月21日:三島通義(ニッポン放送報道部記者)
  • 2012年7月28日 - 8月25日:岡宏(ニッポン放送報道部)・・・三島がロンドンオリンピック出張のため。
  • 2012年9月1日 - 2014年3月29日:河内孝博(フリーアナウンサー)・・・理由は不明だが三島は復帰せず河内が続投。
    • 2014年3月8日は山本剛士アナウンサーが代行。
  • 2014年4月5日 - 2017年6月17日:山本剛士(ニッポン放送アナウンサー)
  • 2017年6月24日 - :河内孝博、小笠原聖・・・隔週で担当。

快適生活ラジオショッピング担当編集


過去の出演者編集

  • 大道典嘉(元プロ野球選手、「勝負一発!徳さんの夢プレゼント」コメンテーター)
  • 服巻浩司(声優、「いきいき元気」担当)
  • 生駒佳与子(プロゴルファー、「聴いとく!ゴルフレッスン」コメンテーター)
  • 酒井瞳アイドリング!!!、リポーター)月1回の出演だったが、2011年7月16日を最後に出演しておらず、番組公式サイトの出演者欄からも削除されている。
  • 小口絵理子(元ニッポン放送アナウンサー、快適生活ラジオショッピング担当)
  • 福島和可菜(タレント、「21世紀少年! オトナだって遊び隊」レポーター。「とくモリ遊び隊」として出演)
  • ひろたみゆ紀(フリーアナウンサー。福島の後をついでレポートコーナーを担当)
  • 直居由美里(風水建築デザイナー、「ユミリーのとくモリ!風水」生電話コメンテーター)
  • 高橋尚子(元マラソン選手、「高橋尚子・サインはQ」パーソナリティ)
  • 山口トキコ(医師、「お早うクリニック」コメンテーター)
  • 栗村智(ニッポン放送アナウンサー、「お早うクリニック」パーソナリティ)
    • 2014年4月19日 - 5月31日の放送分は上柳昌彦アナウンサーが代行。

放送時間・タイムテーブル編集

3時間時代編集

  • 5:00 オープニング
ファンファーレが冒頭に流れ、テーマソングに乗って、徳光と石川があいさつ、1週間にあったことなどを話しながら、その日の内容を紹介、そしてメッセージの呼び込み。なお、テーマソングはエンディングも同じである。
  • 5:07 5時のニッポン放送ニュース・天気予報
  • 5:12 今週の「とくぅ」トピック
徳光が一週間の出来事の中で気になったヒトについて意外な裏側を語る。
初期はスタート時間も不定だった。再内包されてからは2013年当時平日5時からに放送されていた「高嶋ひでたけのあさラジ!」と合わせる形で枠を固定。5:30は確定でスタートする。
  • 5:30 メッセージ紹介
  • 5:32 わが青春の歌謡曲
6時台のときはリスナーからのリクエストに応えるコーナーであったが、2012年10月に5時台に繰り上げた後は「歌謡ステージ」のミニ版のような形で週替わりのアーティスト特集になっている。
2013年3月までは5:40頃の放送であったがさらに10分繰り上げた。2013年10月からは5時間中継企画復活に伴い5分前後繰り下げ。
進行次第でコーナーの有無が変わる不定期コーナー。2014年11月スタート。「わが青春の歌謡曲」でムード歌謡を特集した際に好評だったため単独コーナー化。徳光が「スナック ムード歌謡」のマスター、石川が女性客という設定で声色を変えて芝居をする。その後リスナーからのリクエスト紹介の後,曲をかける。
  • 6:00 6時のトーク
2014年5月3日より冒頭は曲をかけているが、この後に放送される「あの時代へズームイン!! 歌のトップ3」でピックアップする年に流行していた洋楽からピックアップする。
  • 6:05 6時のニッポン放送ニュース・天気予報
  • 6:09 朝刊ウォッチング
当日のスポーツ紙・一般紙から気になる記事を紹介。芸能ニュースを紹介しなくなった代わりに一般紙から気になるトピックを紹介する。
  • 6:20 勝負一発!徳さんの夢プレゼント
「大穴馬券予想」の徳光と「マネージャー界きっての競馬通・枝ちゃん」が、毎週末に行われる競馬のレースをそれぞれ1万円の軍資金を元手に予想をし、その予想が当たれば、後述する規定時間内にメッセージを送ったリスナーの中から1名に、当選金額を全額プレゼントするというもの。ただし、徳光からの電話に出て、住所と名前をきちんと答えることが重要。当選が出た場合、エンディング(短縮前までは9:00過ぎ)に抽選を行う。
番組開始以来、7時の冒頭だったため「7時頭の夢企画」が、2013年春の枠移動で「6時半過ぎの夢企画」となったが2013年秋に戻ってきた。その際に、当選金額への応募ルールも変わった。7:30 - 8:30の間にメール・FAXを送り、その中からの抽選となった。
2013年10月末から、徳光の勝率の不甲斐なさから徳光のマネージャーでもある「マネージャー界きっての競馬通・枝ちゃん」の予想が追加された。
2014年4月5日より、この時間から夢プレゼントの受け付けが開始となる。締め切りは7:55で、抽選はエンディングにおいて超特急で行われる。
2015年4月より、さらに放送時間が縮小されたため、受付時間が7:00-7:35になったが、締め切りまでの時間が短いことから、6月13日より、コーナーの放送時間を繰り上げてこの時間から受け付けるよう変更された。
  • 6:30 あの時代(とき)へズームイン!! 歌のトップ3
戦後70年を彩った名曲の数々を「ニッポン放送オフィシャルチャート」をもとに時代と共に振り返る。
ちなみにジングルは「1964年東京五輪開幕ファンファーレ⇒実況」「1974年長嶋茂雄選手(当時)現役引退スピーチ」(「我が巨人軍は永久に不滅です」のシーン)「2020年東京五輪招致」(2013年第125次IOC総会においてジャック・ロゲ会長(当時)による「City of.... TOKYO!」の発表と沸き立つ観衆の声)が使われている。
  • 6:41 徳さんの千客万来①(2015年4月4日 - )
ゲストコーナー
  • 6:53 ニッポン放送ニュース・天気予報
この時間の天気予報のみニュースキャスターが読む
  • 6:57 ニッポン放送交通情報(首都圏/警視庁
  • 7:00 徳さんの千客万来②(2015年4月4日 - )
ゲストコーナー
後半の開始は7:15頃であったが、6月に競馬コーナーが枠移動したため、ニュースや交通情報を挟んで隣接することになった。
  • 7:17 万葉倶楽部グループプレゼンツ・徳さんの私だけの記念日
リスナーから、そのものズバリ「私だけの記念日」を受け付ける。
2014年10月4日の放送から「スポーツ・ヒューマンストーリー」と入れ替えた。
はたえがライフサポートの担当者に電話を掛け、商品を紹介してもらう。
2012年3月までは、はたえと小口の掛け合いによる進行だったが、4月から10月に小口単独で進行、小口が降板した10月以降、はたえがこの時間も担当している。
2013年3月までも7:25頃の放送であったが、2013年4月から2015年3月までは7:50頃からに枠移動していた。
  • 7:30 ニッポン放送ニュース・天気予報
  • 7:34 ニッポン放送交通情報(首都圏/警視庁)
2017年3月までは、NEXCO東日本 サタデーモーニングインフォメーションとして放送され、ニュース・天気予報・交通情報の後のCMを挟んで、徳光が読み上げる「NEXCO東日本からのお知らせ」があった。平日「垣花正 あなたとハッピー!」の「NEXCO東日本 今日もハッピー!」(2011年3月11日まで)、「高嶋ひでたけのあさラジ!」での「スポーツ人間模様」とスポンサーが同一のため、各コーナー終了後に「NEXCO東日本からのお知らせ」が読み上げられていた。
ちなみに2015年3月までは、7:23頃の放送であった。
  • 7:35 エンディング
番組テーマソングに乗せてのエンドトーク、ならびに開催時のみ「夢プレゼント大抽選会」。テーマソング出しは曲終わりに合わせてあり、「ニッポン放送〜♪」と歌うところできちんと終わるようになっている。最後は徳光自作の川柳で締められる。
スペシャルウィーク期間中、『八木亜希子 Cafeどようび』の八木亜希子が飛び入りで番組紹介に訪れることがある。

5時間超時代編集

  • 毎週土曜日 5:00 - 10:50

第1部/5:00 - 8:00編集

  • 5:00 オープニング
  • 5:07 5時のニッポン放送ニュース・天気予報
  • 5:12 今週の「とくぅ」トピック
  • 5:25 心のともしび
  • 5:30 5時間中継企画 東京遊びんピック
さまざまな『大人の娯楽』に、「ちっちゃすぎるレポーター」ひろたみゆ紀が体を張って挑戦する。
2014年1月以降は公式サイトにおいて「東京遊びing Pick」とも書かれる。
テーマソングはドレミファだいじょーぶB.B.クィーンズ
  • 5:35 わが青春の歌謡曲
  • 5:48 (ナイター時期のみ)ショウアップナイターTODAY
  • 5:52 Dr.トキコのお早うクリニック
  • 6:00 6時のトーク
  • 6:03 6時のニッポン放送ニュース・天気予報
    • (6:06 大型休暇中のみ、ニッポン放送交通情報)
  • 6:07 朝刊ウォッチング
  • 6:16 ニッポン放送 ソチ情報エキスプレス(2014年2月8日・15日・22日)
ソチオリンピック開催期間中、ロシア連邦ソチ空の最新情報を清水久嗣アナウンサーの現地レポートにて送る。
  • 6:30 5時間中継企画 東京遊びんピック
  • 6:35 あの時代へズームイン!! 歌のトップ3
  • 6:50 ニッポン放送ニュース・天気予報
  • 6:56 ニッポン放送交通情報(首都圏/警視庁
  • 7:00 7時の夢企画 勝負一発!徳さんの夢プレゼント
  • 7:05 スポーツ・ヒューマンストーリー
  • 7:18 NEXCO東日本 サタデーモーニングインフォメーション
ニッポン放送ニュース・天気予報
ニッポン放送交通情報(首都圏/警視庁)
CMを挟んで、徳光が読み上げる「NEXCO東日本からのお知らせ」

ここからの10分間、徳光は休憩に入っており、石川が単独進行する。

第1部の内容のうち、心のともしび、お早うクリニック、快適生活ラジオショッピング、サタデーモーニングインフォメーションは「あなたと朝イチバン」から継続。

Music Machine Go! Go!☆/8:00 - 8:30編集

小林克也がパーソナリティを務める。Music Machine Go! Go!☆」を参照のこと

2010年7月 - 2013年3月まで「Good Music Saturday!」として前半と後半をつなぐブリッジ的役目を果たしていた番組(7:40 - 8:30に放送していた)。冒頭で「徳光さん、石川さん、しばしお休みを」(あるいは「おつかれさまです」などと似通った発言)と言っている。

第2部/8:30 - 10:50編集

  • 8:30 第2部オープニング
メッセージ紹介、並びに後半の番組内容紹介。
2013年3月までは、番組のテーマソング(ファンファーレ入り)に乗せて後半の番組内容を紹介していた。
(夢プレゼント抽選会の開催時のみ) 放送時間内に届いたメール・FAXの中から、ガチンコで生電話をかける。相手が電話に出ればそのまま徳光・石川とトーク。でなければ、無効として翌週にキャリーオーバーする。
これまでは8:40頃→9:00の時報明けに行っていた。
  • 8:35 5時間中継企画 東京遊びんピック
  • 8:44 徳さんの私だけの記念日
  • 8:50 ニッポン放送ニュース・天気予報
  • 8:52 ニッポン放送首都高速ルート情報(首都高
  • 8:55 ニッポン放送交通情報(首都圏/警視庁)
  • 8:57 公営レースのご案内
  • 9:00 とくモリ!歌謡ステージ
1人または1組のアーティストにスポットを当てる歌のコーナー。
このコーナーの時間帯のみ「徳光和夫 とくモリ!歌謡ステージ」と呼称。「〜歌謡サタデー」とは言っておらず、フロート番組と同じような扱いになっている。
  • 9:30 ニッポン放送ニュース
  • 9:33 ニッポン放送交通情報
  • 9:34 いきいきセカンドライフ(2013年7月6日 - )
  • 9:43 5時間中継企画 東京遊びんピック
  • 9:49 ライフサポート 快適生活ラジオショッピング
  • 9:54 (ナイターシーズンのみ)ショウアップナイターTODAY
  • 9:57 ニッポン放送交通情報(警視庁)
  • 10:00 ザ・レジェンド 〜時代の挑戦者たち〜
  • 10:20 ニッポン放送 ソチ情報エキスプレス(2014年2月8日・15日・22日)
  • 10:25 いきいき元気
石川がスポンサーの担当者と送る通販コーナー。
  • 10:28 ニッポン放送交通情報
  • 10:30 ユミリーのとくモリ!風水
直居由美里が風水による診断を行う。2012年7月より、毎週末のラッキーカラーを発表するようになった。
改題の上で『八木亜希子 Cafeどようび』へ引き継ぎ。
  • 10:37 史上最大!ウルトラシャウト!
2013年11月6日のメッセージテーマ「この際、怒鳴らせていただきます!」が予想以上の反響であったことから翌13日よりレギュラーコーナー化した。リスナーの怒鳴りたいことを募集、徳光と石川がメガホンを用いてシュプレヒコールのごとく叫ぶ。
元ネタは徳光が「敗者の味方」としてもかかわっていた日本テレビの看板クイズ番組『アメリカ横断ウルトラクイズ』であり、コーナーBGMにも用いられている。
  • 10:42 ニッポン放送天気予報
  • 10:44 ニッポン放送交通情報(警視庁)
  • 10:46 エンディング
番組テーマソングに乗せてのエンドトーク、ならびにひろたと最後の中継。テーマソング出しは曲終わりに合わせてあり、「ニッポン放送〜♪」と歌うところできちんと終わるようになっている。

第2部の内容のうち、快適生活ラジオショッピングはそのまま、「とくモリ!風水」はタイトルを変えたうえで「おしゃべりキャッチミー」から継続。

過去のコーナー編集

  • それゆけ!栗奉行
栗村智がCS時代劇専門チャンネル提供の、時代劇にまつわる様々な話題を紹介する。「あなたと朝イチバン」終了後も継続されていたが、2010年12月いっぱいで終了。
  • 聴いとく!ゴルフレッスン
  • あなたへの遺言〜葉書一枚のメッセージ〜
  • あの日、あの時
一週間のニュースを振り返り、徳光が一言ずつコメントをつぶやく。
  • 平成オヤジ川柳「対決!川柳島」
ホームラン川柳にタイトル変更
  • 日本全国うまいものとくモリ!
全国から名産品を取り寄せ、提供先と電話をつなぎ、リスナーにプレゼントする。「おしゃべりキャッチミー」からタイトル変更の上でコーナー継続していた。
サークルKサンクスの協力のもと、文化放送大竹まこと ゴールデンラジオ!」とお弁当対決を行う。
  • 21世紀少年!オトナだって遊び隊
「遊び隊隊員」(リポーター)が、首都圏のお出かけスポットで様々なことにチャレンジしながらレポート。渋滞期間中は隊員も巻き込まれることもあるため、渋滞レポートとなる場合もあった。また、「梨狩り」や「松茸狩り」などのとき、隊員がゲットできた場合はその瞬間にリスナープレゼントとなった。テーマソングは「20th Century Boy/T・レックス」。
まずは5:30頃に、そのあとは6:35頃、7:37頃、8:35頃、9:35頃、10:45頃と、概ね1時間おきにレポート。
  • 徳さんの新聞ひろい読み
コーナー冒頭では決まって読売ジャイアンツ応援歌「巨人軍の歌(闘魂こめて)」が流れ、必ず徳光による巨人への讃美または批判があってからコーナー本編へ。「ジャイアンツおやじ」としての一面が出てくるところでもある。2011年6月26日 - 9月10日まではスポンサーが付いたことで「徳さんの新聞ひろい読み」にタイトル変更していた。
2012年10月からは「スポーツ」と「エンタメ」の2部構成となり後半は石川が芸能面を紹介した。
  • ホームラン川柳
このコーナーでは、「ニッポン放送ショウアップナイター」のテーマが使われる
4本ヒットを放つか、1発でホームランを放つと、徳光が長嶋茂雄からもらったという「と金お守り」を忠実再現した「と金ストラップ」をプレゼント
  • 徳さんのスポーツ人情噺
平日「高嶋ひでたけのあさラジ!」でいうところの「スポーツ人間模様」とほぼ同じ内容。2011年3月5日まではスポンサーも同一だった。
  • おもしろ交友録
徳光と面識の深い人物をゲストに迎える。
  • ひろたみゆ紀の ぐるぐる人街めぐり
2013年4月から放送。通称「ぐる街」。首都圏の一つの街をピックアップして、ひろたが4時間半にわたって街の人との触れ合いや風景をつぶさにレポートする。
6:30頃、8:35頃、9:35頃、10:45頃にレポートする。
  • 週刊 徳スポ
2013年3月までの新聞コーナーのリニューアル版。徳光が編集長となって一週間のスポーツと芸能ニュースをまとめて振り返るコーナー。
これまでの「スポーツ人情噺」のリニューアル版で、スポーツのみならず芸能人全般の思わず「ほろり」としてしまうエピソードを紹介する。
  • 徳光和夫 とく得トーク
「おもしろ交遊録」の改題版でゲストコーナー。いろんな「得」となる話をとっくりと伺っていく。
  • 德光和夫の一週間(2012年10月 - 2013年9月28日)
初期6時間時代には6時台に放送していた、「仕事に遊びに大忙しの徳さん」の一週間の出来事を振り返るコーナー。枠短縮の編成見直しでいったん終了したが、6時間に戻ったことで再び放送復活。
2013年1月19日までは「徳さんの一週間」というタイトル。
  • 徳光和夫の「私だけが知っている!」(2013年7月27日 - 9月28日)
テレビ60年、アナウンサー生活の大半をテレビやラジオとともに接してきた徳光がまさに「自身しか知らないとっておきの裏話」を話すミニコーナー。
  • 妻のかほり、夫のにほい(2013年7月6日 - 9月28日)
夫婦の喜怒哀楽エピソードを募り、それをもとに一つの話を作って徳光が朗読する。
  • Dr.トキコのお早うクリニック(2010年7月3日 - 2014年6月28日)
体の悩みや相談にDr.トキコが答えるというもの。「栗村智 あなたと朝イチバン」より引き継ぎ。
  • いきいきセカンドライフ(2013年7月6日 - 2014年6月28日)
老後をいきいきと過ごしている人のエピソードを紹介する。
開始からしばらくは6:16頃の放送であったが、2014年1月4日より9:35へ移動、2014年4月からは7:17へ移動した。
  • スポーツ・ヒューマンストーリー( - 2015年3月28日)
アスリートの「隠れた感動エピソードを紹介する。また、「ザ・レジェンド」と共通のゲストとなることもある。
2014年10月4日の放送から「徳さんの私だけの記念日」と入れ替えた。
  • ザ・レジェンド 〜時代の挑戦者たち〜
時代の寵児となった人、これから時代を築いて いくであろう人をお招きして、その素顔に迫るゲストコーナー。
  • 明日へつながるメッセージ(2015年2月14日 - 9月26日)
病気やケガで気持ちが落ち込み、心が弱っていた時に元気付けられた言葉やふれあいのエピソードと、想い出の1曲を募集する。
コーナー開始から5:46頃に放送していたが2015年4月より6:14頃に枠移動。

特別版編集

新春特番「今年もとくモリ!」

2011年1月1日は「ニッポン放送 徳光和夫の今年もとくモリ! 初日の出放送局」として、5:00 - 10:50に生放送した。

2009年に徳光の日本テレビ時代からの後輩である小倉淳が担当した「ニッポン放送 初日の出放送局 小倉淳の今年もGood Day!」以来2年ぶりに「今年も」「初日の出放送局」をかぶせての放送となる。 この日は大まかな内容自体は「とくモリ!」と同じではあるが、「21世紀少年! オトナだって遊び隊」では福島・酒井の他に五戸美樹がレポーターを務めた。

また、9時からは『イマジンスタジオ』からの公開生放送(開場は8:30)。9時に時報明けには、徳光・石川・大道・安藤大輔で鏡割りをおこなったのち、安藤・福島や紅白出場を果たしたクミコを迎えて生ライヴを行った。

その他、リスナーからはいつもの「聴いてよ!徳さん!」のテーマのほかにも、「思わず口ずさみたくなる!鼻唄ソングリクエスト」「新春!とくモリ川柳」を募集した。

「松山千春デビュー35年スペシャル〜勇気ありがとう〜」

2011年7月16日は、番組単独の特別企画として実施する特別版。北海道のSTVラジオ第3スタジオから生放送。5時間20分松山千春のみにスポットを当てて放送。楽曲も松山のものだけで、「歌謡ステージ」は松山のライブ音源を流した。10時台の「おもしろ交遊録」には松山が生出演。また、中継企画「オトナだって遊び隊」は酒井瞳が札幌を探検レポートするものを放送。

徳光は「STVさんにお世話になるのはズームイン!!朝!以来だなぁ」と懐かしんでいた。また、石川は東京で買えなかった扇風機を漸く購入し、東京へ空輸したという。しかしその翌週は台風6号の影響で扇風機もいらないほどの涼しさとなり、結果帰ってすぐの一週間は使わずに過ごしたそうだ。

ニッポン放送 THEラジオパーク in 日比谷

2013年4月27日。例年では土・日が開催日となるが、当番組が始まって以降は2011年は休止、2012年は日・月でイベントが行われたため、初めて「とくモリ!」がラジオパークにてオープニングアクトを兼ねたイベントをすることになった。番組後半の8:30 - 10:50の枠を日比谷公園小音楽堂から放送した。この日の「私だけの記念日」のコーナーで新人アナウンサーの東島衣里がデビュー。「とくモリ!歌謡ステージ」のコーナーに三浦祐太朗、9時台後半で渡邊美樹、「とく得トーク」のコーナーに山本浩二、さらにエンディングに飛び入りでももいろクローバーZが生出演した。

その他にも出張生放送をすることがあるが、その場合のほとんどは徳光が現場へいき、石川が有楽町に残っている。

ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル「徳光和夫×ニッポン放送 夢の歌謡ステージ」の魅力公開

2013年10月14日。この日は「ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズ1stステージ 西武×ロッテ」を14:00 - 17:30で放送していたが、試合が早いうちに終了したため特に番組名は設けずにフィラー扱いとして徳光と石川により、11月2日に開催される「ニッポン放送開局60周年記念コンサート 徳光和夫×ニッポン放送 夢の歌謡ステージ」の魅力を紹介する番組を緊急生放送した。

番組とのコラボレート編集

  • ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」Presents 青春の小坂一也全集
2010年11月17日日本コロムビアよりリリースされた50曲収録のアルバム。小坂の曲の「青春サイクリング」にちなみ、11月13日は福島が【〜青春の小坂一也全集発売記念〜多摩川50キロ!青春サイクリング】と題し、多摩川を自転車で駆け抜けた。
  • とくモリ!歌謡サタデープロデュース 『徳さんの三連タン とくモリ!必勝弁当』
ニッポン放送×文化放送 スペシャルコラボレーションとしてサークルKサンクスの協力のもと、文化放送大竹まこと ゴールデンラジオ!」と『ラジオ弁当まつり』を行うもので、ニッポン放送サイドからは当番組が参加、2012年8月18日から期間限定で関東地区のサークルKサンクス各店舗で発売。
ちなみに、「三連タン」は7時過ぎの夢企画でおなじみ徳光の好きな競馬の「三連単」との掛け合わせで3種類の味の牛タンのこと。また、「必勝!」は1994年10月8日、日本プロ野球史上初の最終戦同率首位優勝決定戦中日ドラゴンズ読売ジャイアンツ(いわゆる 10.8決戦)の際に徳光が大尊敬する時の長嶋茂雄監督が巨人選手に対し「勝つ、勝つ、勝〜つ!!」と言って激励したところから、三つの「カツ」が入っているのが特徴。また、徳光が司会を務めた「AKB48 27thシングル選抜総選挙」にあやかっての「おかず総選挙」において決まったおかずなども盛り込まれている。

その他編集

  • 2010年12月25日は「第36回ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」のため休止した。
  • 2011年2月27日に開催される東京マラソンに福島和可菜と番組ディレクター、福島のマネージャーが出場。ゴール地点に徳光と石川が待機していた。
  • 2012年8月11日、番組始まって以来初めて放送開始時刻が繰り下がった。これは「ロンドンオリンピック実況中継 男子サッカー 日本×韓国」(3:40 - 6:00)を放送したためで、6:00スタートとなった。なお、「心のともしび」は5:45から、「ショウアップナイターTODAY」は5:49から、「Dr.トキコのお早うクリニック」は5:51からそれぞれ放送された。[7]
  • 2012年8月25日は、「歌の総選挙!徳光和夫・氷川きよし この夏聴きたい名曲ベスト30」という企画を行ったが、番組始まって以来「Good Music Saturday!」とも完全コラボレートし、「とくモリ!第1部」で30〜21位、「Good Music Saturday!」で20〜11位、「とくモリ!第2部」で10~1位を発表する形態をとる。
  • 2012年10月20日は、歌の総選挙シリーズ第2弾「歌の総選挙!徳光和夫・近藤真彦 ジャニーズ・ベストヒット・コレクション」という企画を行ったが、今回は「Good Music Saturday!」とのコラボレートはしない。
  • 2012年10月13日、「第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」日本代表総監督に選ばれた山本浩二がゲスト生出演。通常の「おもしろ交遊録」を約30分前倒しして9:30過ぎからおよそ1時間にわたり、徳光と山本がたっぷり語った。このことは番組サイトのみならず各スポーツ紙が報じている[8][9][10][11][12]
  • 2013年2月23日は「伝説のパーソナリティが今を語る オールナイトニッポン45時間スペシャル」を放送のため休止した。[13]
  • 2013年8月31日は、「日本列島 東西対抗 歌のフェスティバル」という企画を行う。番組には当番組のフロートである「Music Machine Go! Go!☆」のDJで、徳光と同い年である小林克也が冒頭から出演。東京出身の徳光と広島出身の小林で東西日本出身歌手のの歌を集めての企画を行う。ただし、「Music Machine Go! Go!☆」では別物として「サザンオールスターズ特集」を送る(「I LOVE サザン」キャンペーン期間中でもある)。

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ J-WAVEのエコプロジェクトと日本テレビズームイン!!SUPERのエコプロジェクトの一環で、当時放送されていた「M+ (MUSIC PLUS)」(ナビゲーター:DJ TARO)に、西尾由佳理アナウンサーと出演した。
  2. ^ 4月22日の「よんぱち 48hours 〜WEEKEND MEISTER〜」(DJ:鈴木おさむ柴田幸子)にゲスト出演し、日本テレビとテレビ朝日の違いなどを話した
  3. ^ 2014年12月9日など過去数回たまむすびに出演
  4. ^ 羽鳥アナ初ラジオ 徳光の推薦で代役 - nikkansports.com 2011年5月7日
  5. ^ フリーアナウンサーへの転向後も、『三代澤・宮根・桜井のスラスラ水曜日』および後継番組の『柴田・宮根・桜井のスラスラ水曜日』で、2006年8月までパーソナリティを務めていた。
  6. ^ この記録の前までの最高金額は、2013年5月18日予想、19日開催の「東京競馬場GI・オークス(優駿牝馬)」で徳光があてた446番人気の3連単による150,480円
  7. ^ その日の「ショウアップナイターTODAY」は提供クレジット込みで吉田尚記アナが担当。
  8. ^ 山本浩二監督、4番は「A」ラジオで“指名” - サンケイスポーツ2012年10月14日付
  9. ^ WBC浩二監督4番主将は阿部? - 日刊スポーツ2012年10月14日付
  10. ^ 浩二ジャパン 4番は2冠王・阿部?「まあ、Aです」 - スポーツニッポン2012年10月14日付
  11. ^ 浩二ジャパン4番は「イニシャルA」 - デイリースポーツ2012年10月14日付
  12. ^ 侍ジャパンの4番は阿部 山本監督が示唆 - 東京中日スポーツ2012年10月14日付
  13. ^ ただし、「心のともしび」は通常通り放送された。

外部リンク編集

ニッポン放送 土曜日朝5時台前半
前番組 番組名 次番組
5:00 - 7:40 栗村智 あなたと朝イチバン
5:00 - 5:25 松本秀樹のGoodlife=Doglife
5:25 - 5:30 心のともしび
徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー
(2010.7.3 - 2011.4.2)
(2012.10.6 - )
ニッポン放送 土曜日5時30分 - 7時30分
栗村智 あなたと朝イチバン
徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー
(2010.7.3 - )
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ニッポン放送 土曜日7時30分 - 7時40分
栗村智 あなたと朝イチバン
7:30 - 7:50 なるほど!ニッポン情報局
徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー
(2010.7.3 - 2013.3.30)
(2014.4.5 - )
ニッポン放送 土曜日7時40分 - 7時50分
7:30 - 7:50 なるほど!ニッポン情報局
徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー
(2014.4.5 - 2015.3.26)
7:40 - 8:00 なるほど!!ニッポン情報局
ニッポン放送 土曜日7時50分 - 8時
徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー
(2013.4.6 - 2015.3.26)
7:40 - 8:00 なるほど!!ニッポン情報局
ニッポン放送 土曜日8時30分 - 10時50分
徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー
(2010.7.3 - 2014.3.29)
8:30 - 10:50 八木亜希子 Cafeどようび
(2014.4.5 - 2015.9.26)