徳山西インターチェンジ

日本の山口県周南市にある山陽自動車道のインターチェンジ

徳山西インターチェンジ(とくやまにしインターチェンジ)は、山口県周南市戸田字佐畑にある山陽自動車道インターチェンジである。徳山西ICと徳山東ICの間は山陽自動車道で最も1区間のトンネル数が多い連続トンネル区間である(徳山東IC参照)。新南陽地区(旧新南陽市)への最寄りインターチェンジ。

徳山西インターチェンジ
E2SANYO-EXP TokuyamanishiIC.jpg
山陽自動車道 徳山西インターチェンジ
(山口県周南市)
所属路線 E2 山陽自動車道
IC番号 38
料金所番号 01-735
本線標識の表記 Japanese National Route Sign 0002.svg 徳山西 周南[1]
起点からの距離 388.8 km(神戸JCT起点)
徳山東IC (18.1 km)
(3.5 km) 富海PA
接続する一般道 Japanese National Route Sign 0002.svg 国道2号
供用開始日 1986年昭和61年)3月27日
通行台数 5,612台/日(2011年度)
所在地 745-1131
山口県周南市戸田字佐畑4446
北緯34度04分09.2秒 東経131度41分18.8秒 / 北緯34.069222度 東経131.688556度 / 34.069222; 131.688556座標: 北緯34度04分09.2秒 東経131度41分18.8秒 / 北緯34.069222度 東経131.688556度 / 34.069222; 131.688556
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歴史編集

  • 1986年昭和61年)3月27日徳山西IC - 防府東IC間開通に伴い、供用開始[2]
  • 1990年平成2年)3月30日徳山東IC - 徳山西IC間開通[2]
  • 2017年(平成29年)7月15日国土交通省の社会実験事業として、高速道路一時退出実験の試行開始[3]ETC2.0搭載車に限定して、当ICで流出し、隣接する道の駅ソレーネ周南に立ち寄り後、1時間以内に当ICから再流入して順方向に利用の場合、目的地まで高速道路を降りずに利用した場合と同じ料金に調整される。)。
  • 2020年令和2年)3月27日 : 高速道路一時退出実験の退出可能時間がそれまでの1時間以内から3時間以内に引き上げられる[4]
  • 2022年(令和4年)7月1日 : 高速道路一時退出実験の退出可能時間がそれまでの3時間以内から2時間以内に変更[5]

周辺編集

接続する道路編集

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E2 山陽自動車道
(37)徳山東IC - (38)徳山西IC - 富海PA - (39)防府東IC

脚注編集

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  1. ^ かつては徳山西 新南陽と書いてあった。
  2. ^ a b 中国支社の歴史(あゆみ)”. 西日本高速道路株式会社. 2016年8月16日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年7月30日閲覧。
  3. ^ 7月15日実験開始 NEXCO西日本管内では初めて道の駅への立ち寄りが可能となります! 〜E2 山陽道 徳山西ICから道の駅「ソレーネ周南」への一時退出〜 (PDF)”. 国土交通省中国地方整備局・西日本高速道路株式会社 (2017年6月16日). 2020年5月3日閲覧。
  4. ^ 高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」の実施について (PDF)”. 国土交通省道路局 (2020年3月13日). 2020年5月3日閲覧。
  5. ^ 高速道路の休憩施設の不足解消に向けた社会実験について (PDF)”. 国土交通省道路局 (2022年4月15日). 2022年8月13日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集