メインメニューを開く

徳島インターチェンジ

日本の徳島県徳島市にある徳島自動車道のインターチェンジ

徳島インターチェンジ(とくしまインターチェンジ)は、徳島県徳島市川内町字沖島にある徳島自動車道インターチェンジである。

徳島インターチェンジ
徳島インターチェンジ料金所
徳島インターチェンジ料金所
所属路線 E32 徳島自動車道
IC番号 1
料金所番号 08-866
本線標識の表記 国道11号標識 徳島
起点からの距離 [1]310.1km(鳴門JCT起点)
0.0 km(徳島IC起点)
松茂PA/SIC (7.6 km)
(9.1 km) 藍住IC
接続する一般道 国道11号標識国道11号
供用開始日 1995年8月9日
通行台数 5,710台/日(2010年[2]
所在地 771-0142
徳島県徳島市川内町字沖島41番地1
テンプレートを表示
料金所と眉山を望む

徳島市への最寄ICであるが、以前は神戸淡路鳴門自動車道高松自動車道と接続していなかったため、両自動車道から徳島市へアクセスするには鳴門IC板野ICなどを利用する必要があった。2015年(平成27年)3月14日に徳島自動車道の鳴門JCT - 徳島IC間が開通して以降は両自動車道方面からも徳島ICを利用可能になった。

法定路線名の四国縦貫自動車道は、当ICが起点となっている。また、キロポストは当ICでリセットされる。

目次

歴史編集

周辺編集

接続する道路編集

料金所編集

入口編集

  • ブース数:2
2ブースともETC専用および一般またはETC・一般の可変式ブース

出口編集

  • ブース数:2
2ブースともETC専用および一般またはETC・一般の可変式ブース

かつては、当IC内に料金所が設置されておらず、藍住IC方面の本線上に設置されていた徳島本線料金所で通行券の発券と料金の徴収を行っていた。鳴門JCT - 徳島ICの整備に伴い、2013年6月4日に徳島本線料金所は廃止され、料金所機能は当ICに新設した料金所に移転された[6]。また、料金所の新設にあわせて、2013年3月15日と同年6月4日の2回に分けて、国道11号に接続する当ICの出入口が移設(ランプの形状をY字型からWトランペットに変更)された[4][5]。なお、鳴門JCT - 徳島IC間は、2015年3月14日に開通した[7]

編集

E11 / E32 徳島自動車道
(7) 鳴門JCT - (1-1) 松茂PA/SIC - 徳島JCT(事業中) - (1) 徳島IC - 徳島TB(廃止) - (2) 藍住IC

脚注編集

  1. ^ 鳴門JCTを基準にし300KPから設置してある。
  2. ^ 平成22年度道路交通センサス
  3. ^ 四国支社の歴史(あゆみ)”. 西の本高速道路株式会社. 2018年3月17日閲覧。
  4. ^ a b 徳島自動車道 徳島インターチェンジの出入口が変わります ― 誤進入にご注意ください ―”. 国土交通省 四国地方整備局 徳島河川国道事務所/西日本高速道路株式会社 (2013年3月4日). 2018年3月17日閲覧。
  5. ^ a b 徳島自動車道 徳島インターチェンジの入口が変わります ― 誤進入にご注意ください! ―”. 国土交通省 四国地方整備局 徳島河川国道事務所/西日本高速道路株式会社 (2013年5月23日). 2018年3月17日閲覧。
  6. ^ a b 徳島自動車道 徳島本線の料金所位置を変更いたします ― 平成25年6月4日(火曜) 朝6時00分より 現在工事中の徳島インターチェンジ料金所を運用開始いたします ―”. 西日本高速道路株式会社 (2013年5月23日). 2018年3月13日閲覧。
  7. ^ a b 徳島自動車道(鳴門(なると)JCT〜徳島(とくしま)IC間)が平成27年3月14日(土曜)に開通します”. 西日本高速道路株式会社 (2015年1月27日). 2018年3月15日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集