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徳島県道30号徳島鴨島線

日本の徳島県の道路

徳島県道30号徳島鴨島線(とくしまけんどう30ごう とくしまかもじません)は、徳島県徳島市から吉野川市に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
徳島県道30号標識
徳島県道30号 徳島鴨島線
主要地方道 徳島鴨島線
路線延長 20.7 km
制定年 1982年
起点 徳島市藍場町
藍場町交差点(国道192号交点)【地図
主な
経由都市
名西郡石井町
終点 吉野川市鴨島町
知恵島交差点(国道318号交点)【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0192.svg 国道192号
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
都道府県道39号標識
徳島県道39号徳島鳴門線
Japanese Route Sign Number 1.svg
都道府県道1号標識
徳島県道1号徳島引田線
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
都道府県道29号標識
徳島県道29号徳島環状線
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
都道府県道34号標識
徳島県道34号石井引田線
Japanese National Route Sign 0318.svg 国道318号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

徳島市から吉野川に沿って西方向へと延びる幹線道路で、国道192号バイパス的な役割を果たしている。本来は、吉野川市川島町までという計画だったが、建設省(当時)に申請した計画が承諾されなかったため今のようなルートになった。

全線に渡って交通量は多く、特に徳島県道34号石井引田線との交点以東で渋滞が起こりやすい。徳島市北田宮吉野本町で一部区間に2車線や狭路が残っていたが2008年平成20年)3月に起点から中鮎喰橋までが全線4車線化された。なお中鮎喰橋以西は全線2車線で、交通量は多いものの比較的走り易い道が続く。

路線データ編集

  • 陸上距離:20.709 km・旧道9.059 km(平成22年徳島県道路現況調書)
  • 起点:徳島県徳島市藍場町(藍場町交差点、国道192号交点)
  • 終点:徳島県吉野川市鴨島町知恵島(知恵島交差点、国道318号交点)

歴史編集

  • 1972年3月10日 - 徳島県道202号北島田藍場線、15号徳島吉野線、233号藍畑鴨島線として認定。[要出典]
  • 1982年12月14日 - 上記県道(15号は一部区間)を統合し徳島県道30号徳島鴨島線として認定。[要出典]
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道徳島鴨島線が徳島鴨島線として主要地方道に指定される[1]

路線状況編集

名称・愛称編集

  • 田宮街道(中吉野町)
  • 徳鴨(とっかも)線(中吉野町)
  • 徳鴨バイパス(中吉野町)

橋梁編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

沿線にある施設など編集

ギャラリー編集

脚注編集

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集