徳洲会

徳洲会グループ(とくしゅうかい、英:Tokushukai Group[1])は、医療法人徳洲会などを中心とし、全国に70余りの病院をはじめ総数340以上の医療・介護・福祉施設を有する日本最大の民間医療グループである[2]。グループのスケールメリットを活かし、一般社団法人徳洲会を通じた一括大量購入などによる合理化でコスト減を行い、離島・へき地などの医療などに力を入れている[3]。創設者は医師で衆議院議員も務めた徳田虎雄、現在の理事長は医師の鈴木隆夫

目次

沿革編集

1973年昭和48年)、医師・徳田虎雄が大阪府松原市河内天美駅付近に開設した徳田病院(現在の松原徳洲会病院)をはじまりとする[4]。医療法人徳洲会はその翌々年に設立され[2]、その後は西日本を中心に全国に次々に病院や各種医療施設を設立、「西の徳洲会、東の中央医科グループ(中央病院)」と評される[5][6]など、徳洲会は日本最大規模の民間医療グループとなった。年中無休・24時間オープンの病院経営を掲げる徳田虎雄は、各都道府県で病院設立に難儀したため、政界入りを果たし、病院設立に執念を燃やしたが、日本医師会からの反対にもあった。

「生命(いのち)だけは平等だ」を理念、「生命を安心して預けられる病院」「健康と生活を守る病院」「患者様からはミカン1個も貰わない(「お礼」として金品の授受を受け付けない)」などをモットーとし、全国各地で70余りの病院や診療所、介護・福祉施設など総計340以上の施設を運営しており、その規模は民間医療グループで世界第3位とも言われる[7]。当初、病院展開は関西九州をはじめ、主に西日本を中心としてきたが、2005年平成17年)9月には東京都内でグループ初となる東京西徳洲会病院昭島市に開業した[8]

また、国内外で起きた災害への救援活動にも力を入れ、NPO法人TMATを設立し、海外では1999年の台湾大地震、2010年のハイチ大地震、チリ大地震などに隊員を派遣した。厚生労働省からも高く評価された。

年表編集

  • 1973年 - 大阪府松原市に理事長・徳田虎雄の名前を冠した「徳田病院」を開業(現在の松原徳洲会病院)
  • 1975年 - 医療法人徳洲会を大阪府大東市に設立
  • 1976年 - 東京都千代田区永田町に東京本部オフィスを開設
  • 1977年 - 大阪市中央区本町に大阪本部オフィスを開設
  • 1979年 - アメリカハワイ州のクィーンズ・メディカルセンターと姉妹提携を結ぶ
  • 1981年 - 特定医療法人の承認を受ける
  • 1995年 - 大阪市中央区本町に徳洲会健康保険組合を設立
  • 2006年 - ブルガリアソフィアで同法人の病院が開院


理念と特徴編集

理念編集

徳洲会グループは、「いつでも、どこでも、誰でもが最善の医療を受けられる社会」を目指し、以下の理念を掲げている[2]

  • 生命だけは平等だ
  • 生命を安心して預けられる病院
  • 健康と生活を守る病院

この理念は、死の床にある幼い弟に何もできなかった少年時代の徳田虎雄の“悲しみ”と“悔しさ”から生まれたものだと考えられる[9]

特徴編集

徳洲会グループは、上記の理念を達成するために、以下の特徴を持っている[2]

  • 年中無休・24時間オープン
  • 健康保険の3割負担も困っている人には猶予する
  • 入院保証金・総室(大部屋)の室料差額冷暖房費等一切無料
  • 医療技術・診療態度の向上に絶えず努力する
  • 患者からの贈り物は一切受け取らない
  • 生活資金の立替・供与をする

教育編集

2010年(平成22年)4月、仙台市立看護専門学校から看護師養成事業を承継し、仙台徳洲看護専門学校を開学した[10]

政治活動編集

徳洲会代表・徳田虎雄1990年(平成2年)より衆議院議員を務め、保守系の政党「自由連合」を設立[11]。同党の主な地盤である鹿児島県第2区薩摩地方南部と奄美群島)には、徳洲会傘下の医療施設が多数ある[12]。徳田虎雄は1993年平成5年)の再選時、いったん自由民主党に入党するも、徳洲会と対立する日本医師会の反発で3日で同党を追われている。

徳田虎雄代表が立候補した奄美群島選挙区の選挙戦では買収合戦となり、対立候補保岡興治の名前と合わせ「保徳戦争」と呼ばれた[13]

徳田虎雄の息子で、徳洲会理事を務めていた非医師の徳田毅2005年(平成17年)に衆議院議員に就任し、自由連合代表を務めた。毅は当選翌年、自由連合から自民党入りし、徳洲会と日本医師会との対立関係の変化が伺われた。また、2007年第21回参院選では、徳洲会は内密に医師会(日本医師連盟)の推薦候補である武見敬三の支援を要請され、支持者名簿の提出に応じたという[14]。なお、武見は落選した。

また、徳洲会病院に勤務した経験のある小児科医阿部知子衆議院議員にも、選挙事務所に職員を派遣し支援していた[15]

選挙違反事件編集

2012年12月の第46回衆議院議員総選挙では鹿児島県第2区に立候補し当選した徳田毅議員の陣営に多数の職員を給与・日当を払い運動員として派遣したとして、総務省から公職選挙法違反の可能性があることが2013年9月16日に明らかになった[16]。2012年11月26日の衆院解散後から投票日前日の12月15日まで、徳洲会傘下の病院や社会福祉法人などの看護師や職員を運動員として派遣、1億1470万円相当の現金を徳洲会グループ給与として支給させた上で、戸別訪問やポスター張りなどの選挙運動に従事させた疑いが持たれている[17]。徳洲会の選挙システムは、3億円の横領反社会的勢力との関係を理由に2013年2月に懲戒解雇された元徳洲会事務総長が確立したとされる。元事務総長は、解雇後東京地方裁判所に解雇無効確認の訴えを提起し、徳洲会との間で訴訟関係が生じた[18]

徳田虎雄グループ代表は、2012年の選挙で「(対立候補が)2度と出馬できないようにしろ」と伝え、次男の徳田毅の圧勝を目指すようグループ幹部に指示[19]、「20年もすれば、その内に総理もとれるかも」などとし、「落選なら全員クビ」と幹部職員に告げていたとされる[20]

2013年10月20日、混乱の責任をとって、徳田虎雄グループ代表が、医療法人徳洲会及び特定医療法人沖縄徳洲会の理事長職から退任するとともに、社会医療法人社団木下会、医療法人静仁会、埼玉医療生活協同組合、札幌医療生活協同組合の理事長職からも退くことを明らかにした[21][22]。一方、同年11月3日付で株式会社徳洲会、徳洲会建物管理株式会社、インターナショナル・ホスピタル・サービス株式会社など6社の社長に就任しており、グループ内では院政を敷くのではないかとの観測が流れた[23]。10月20日の医療法人徳洲会臨時理事会では、代表の親族が利益を抜いていることに対する批判が起きた[24]

2013年11月から12月にかけて、東京地検特捜部が創業者親族らを含めた徳洲会グループ幹部7人と自民党奄美事務所事務局長が逮捕され、在宅起訴3人を含む徳洲会グループ幹部10人が公職選挙法違反で起訴され、2014年3月から8月までに10人全員の有罪が言い渡されて確定した。次男の徳田毅衆議院議員は選挙違反事件への関与は立証されなかったが、2013年に自民党を離党し、2014年2月に衆議院議員を辞職し、同年6月に連座制が適応されて鹿児島2区から5年間の立候補禁止が確定した[25][26]。徳洲会グループ総帥の徳田虎雄は同年9月に検察から公職選挙違反の「総括主宰者」と認定されたものの、側索硬化性筋萎縮症(ALS)という難病を患っているため公判に耐えられる体調ではないとして起訴猶予処分となった[27]

評価と問題編集

徳洲会について医療ジャーナリストの富家孝は、強引な病院建設で地域医療を混乱させた可能性がある一方で、医師会の既得権益に抵抗した結果として各地で救急医療が受けられるようになったとし、医療界に残した足跡は大きいと評価した[28]。一方で、地方進出時の意見対立や臓器移植、親族への利益移転、暴力団との関係、猪瀬直樹への資金提供などの問題があった。

地方進出時の意見対立編集

徳洲会の地方進出時には、地方自治体や日本医師会との意見対立が起こることも多かった。

臓器移植編集

2006年(平成18年)10月1日宇和島徳洲会病院にて宇和島臓器売買事件があった。この事件では、臓器売買あっせんの疑いにより、臓器移植法違反の疑いで警察による家宅捜索と関係者の取り調べが行われ、腎臓移植した患者とドナー仲介者が逮捕された。この事件のあとも、徳洲会は一貫して病気腎移植の有用性を訴え、執刀医の万波誠医師を擁護している。また、病気腎移植の臨床研究を推進し、先進医療への適用を目指している。

親族への利益移転編集

グループ創設者の徳田虎雄が1999年に1億円を出資して設立した株式会社徳洲会は、徳洲会系の施設への医療用品・介護用品販売などを行い、年商は800億円を超えていた[29]。同社は、創設者の親族や親族の経営する会社と顧問契約を結び、年1億円を超える報酬を供与していたが、監査報告書でアスカ監査法人から内部統制上の問題があると指摘され、顧問契約を解除した。また、創設者の親族である社長夫妻は、年1億800万円の役員報酬を得ていた他、7名の取締役は全て、創設者の親族だった[30][31][32]

また2012年に設立され、徳田虎雄グループ代表の親族が代表取締役などの役員を務める徳洲会建物管理株式会社(千代田区麹町)は、徳洲会グループ施設工事などの交渉を代行していたが、利益の一部が親族の管理下に置かれ、裏金などとして使われていたとみられる[33]

暴力団との関係編集

2008年1月、医療法人徳洲会が生駒市立病院計画において指定管理者に内定した際、生駒市議会で、徳洲会と暴力団の関係が問題視された。徳洲会側は当初関係を否定していたが、2013年に当時の徳洲会事務総長が「反社会的勢力に属する者と協力関係」を理由に解任、懲戒解雇された。解任された専務理事は、暴力団との関係は徳田虎雄代表が始めたものだとし、東京地方裁判所に解雇無効等を求める訴えを提起した[34]

猪瀬直樹への資金提供編集

東京都知事だった猪瀬直樹が、2012年東京都知事選挙立候補する前日に、衆議院議員会館で徳田毅から現金5000万円を受け取っていたとされる問題が2013年11月22日に発覚した。この現金は2013年9月に徳洲会が公職選挙法違反容疑で強制捜査を受けた後に返却されたが、猪瀬は個人的な借用だったと主張している。この問題を巡り、都議会は百条委員会12月20日に設置することを決定した。その前日、この問題が長引くと2020年夏季オリンピックの準備が停滞するとして、猪瀬が都知事を辞任することを表明した[35]。その後、この5000万円のうちの500万円が新右翼団体「一水会」の木村三浩の元に渡ったことが発覚した。木村は借りた金であると主張しているものの、仮に当選の謝礼ならば公職選挙法に抵触する可能性があった。結果として、これは徳田に返却された[36]

グループ法人編集

2016年4月現在
  • 一般社団法人徳洲会
  • 医療法人徳洲会
  • 医療法人沖縄徳洲会
  • 埼玉医療生活協同組合
  • 医療法人静仁会
  • 社会医療法人木下会
  • 札幌医療生活協同組合
  • 社会医療法人鹿児島愛心会
  • 医療法人山形愛心会
  • 医療法人千葉光徳会
  • 医療法人三重愛心会
  • 社会福祉法人函館共愛会
  • 医療法人茨城愛心会
  • 医療法人鳥取愛心会
  • 医療法人秋田愛心会
  • 医療法人正和会
  • 医療法人熊本愛心会
  • 社会福祉法人湘南愛心会
  • 社会福祉法人徳和会
  • 社会福祉法人おきなか福祉会
  • 社会福祉法人彩世会
  • 社会福祉法人茅徳会
  • 社会福祉法人恵心会
  • 社会福祉法人大阪愛心会
  • 社会福祉法人京都愛心会
  • 株式会社未来医療研究センター
  • 徳洲会インフォメーションシステム株式会社
  • 特定非営利法人TMAT        など       など 
2007年11月1日現在
  • 医療法人徳洲会(理事長:徳田虎雄)
  • 特定医療法人沖縄徳洲会(理事長:徳田虎雄)
  • 社会医療法人社団木下会(理事長:徳田虎雄)
  • 医療法人社団千葉光徳会
  • 医療法人社団愛心会(理事長:徳田哲)
  • 医療法人秋田愛心会
  • 医療法人社団山形愛心会
  • 医療法人三重愛心会
  • 医療法人大阪愛心会(理事長:徳田哲)
  • 医療法人奈良愛心会
  • 医療法人鳥取愛心会(理事長:徳田哲)
  • 医療法人聖ベテスダ会
  • 社会医療法人鹿児島愛心会(理事長:徳田哲)
  • 医療法人秀明会
  • 医療法人正和会
  • 医療法人博道会(理事長:徳田哲)
  • 医療法人静仁会(理事長:徳田虎雄)
  • 医療法人聖山会(理事長:徳田眞理)
  • 医療法人茨城愛心会(理事長:徳田哲)
  • 社会福祉法人札幌徳洲会
  • 社会福祉法人徳和会
  • 社会福祉法人函館共愛会
  • 社会福祉法人湘南愛心会
  • 社会福祉法人愛心会(理事長:徳田秀子)
  • 社会福祉法人陵風会(理事長:徳田恵子)
  • 社会福祉法人茅徳会
  • 社会福祉法人恵心会
  • 札幌医療生活協同組合
  • 埼玉医療生活協同組合
  • 財団法人徳洲会国際奨学財団(理事長:徳田虎雄)
  • 特定非営利活動法人TMAT(理事長:徳田哲)
  • 特定非営利活動法人ひまわり・ネットワーク(理事長:徳田秀子)
  • 有限責任中間法人徳洲会
  • 有限会社ソフィア・インターナショナル
  • インターナショナル・ホスピタル・サービス株式会社
  • 株式会社ケアネット徳洲会(代表取締役社長:徳田恵子)
  • 株式会社ダイエタリーケア
  • 株式会社未来医療研究センター
  • 株式会社徳洲会(代表取締役社長:徳田徳美(旧姓))
  • 徳洲会インフォメーションシステム株式会社(代表取締役社長:尾崎勝彦)

関連項目編集

関連人物

関連人物編集

関連病院編集

脚注編集

  1. ^ About Tokushukai Group Tokushukai Group website
  2. ^ a b c d 徳洲会グループ”. 徳州会グループ. 2017年9月26日閲覧。
  3. ^ 「質問なるほドリ:「徳洲会」はどんな組織?=回答・武本光政」毎日新聞 2013年10月05日 東京朝刊
  4. ^ 徳洲会グループ沿革”. 徳洲会グループ. 2012年3月15日閲覧。
  5. ^ 戸田中央病院 駆け足訪問記”. 永田町時評『NewsSUN』 (2010年9月7日). 2017年9月26日閲覧。
  6. ^ 戸田中央総合病院 新居医師 患者の「心」無視した超高飛車医療 中央医科グループ所得隠し10億円”. 敬天新聞社 (2005年). 2017年9月26日閲覧。
  7. ^ 週刊ダイヤモンド2012年6月9日号「特別レポート」ページより
  8. ^ 病院紹介 医療法人徳洲会 東京西徳洲会病院、平成23年3月15日閲覧
  9. ^ 青木理 (2013-11-06). トラオ 徳田虎雄 不随の病院王. 小学館〈小学館文庫〉. ISBN 4094120475. 
  10. ^ 仙台徳洲看護専門学校”. 2017年9月26日閲覧。
  11. ^ 徳洲会、日本最大の医療グループに走る激震」『東洋経済オンライン』2013年2月4日
  12. ^ 徳田の出身地である徳之島を含み、1983年に徳田が初めて国政選挙に立候補した奄美群島選挙区がある奄美群島地域では特に顕著で、2013年4月現在で奄美大島喜界島・徳之島・沖永良部島与論島の5島に計7カ所の病院、奄美大島・加計呂麻島・徳之島に計5カ所のクリニック・診療所を開設している。人口約12万人の地域としては高密度な施設配置を行った結果、同群島内の99%以上の住民は島内で徳洲会の医療機関が利用できるようになった。これは保岡興治との「保徳戦争」で徳田を支える強い基盤ともなった。
  13. ^ 「徳洲会公選法違反事件 徹底した全容解明を 原資は保険料」しんぶん赤旗2013年11月13日
  14. ^ 辰濃哲郎 「医薬経済」特別取材班「日本医師会「解体新書」 第1回 権力欲にまみれた"白い巨塔"」(『月刊現代2008年3月号)
  15. ^ 「徳洲会、他党候補も選挙応援 虎雄氏、影響力拡大ねらう」朝日新聞2013年11月14日
  16. ^ 医療法人「徳洲会」選挙運動員を多数派遣かNHK NEWSWEB 2013年9月17日 2013年9月17日閲覧[リンク切れ]
  17. ^ 「徳洲会公選法違反:徳田議員姉ら6人逮捕 買収指示の疑い−−東京地検」毎日新聞 2013年11月12日 東京夕刊
  18. ^ 「徳洲会事件:徳田氏親族が選挙指揮 側近と内部対立」毎日新聞 2013年11月12日
  19. ^ 「「2度と出馬できないように」=前理事長、圧勝指示-徳洲会公選法違反・東京地検」時事通信2013/11/14
  20. ^ 「「徳洲会」選挙違反事件 前理事長「医師は選挙させると成長する」」FNN11/14
  21. ^ 「「徳洲会」公選法違反事件 創設者・徳田虎雄理事長が辞任」FNNニュース10/21
  22. ^ 「医療法人徳洲会・特定医療法人沖縄徳洲会の臨時理事会冒頭での挨拶文」徳洲会グループ
  23. ^ 「徳洲会関連6社、虎雄氏が今月社長就任 院政に内部反発」朝日新聞2013年11月14日
  24. ^ 「親族企業が裏金プールの疑い 選挙活動に流用か、徳洲会事件」2013/11/14 12:27日本経済新聞
  25. ^ 徳田毅氏が議員辞職願を提出 「政治への不信招いた」 朝日新聞 2014年2月24日
  26. ^ 徳田毅氏の立候補禁止確定 連座制適用で、徳洲会事件 産経新聞 2014年6月16日
  27. ^ 徳田虎雄氏を起訴猶予、難病ALSを考慮 読売新聞 2014年9月1日
  28. ^ 中日新聞「病院王・徳田虎雄氏の実像 公選法違反容疑の徳洲会トップ” (2013年9月28日). 2017年9月26日閲覧。
  29. ^ 会社概要株式会社徳洲会
  30. ^ 「徳洲会公選法違反:グループ企業、親族側に月850万円 長女が社長、不透明な報酬」毎日新聞 2013年11月13日 東京夕刊
  31. ^ 「徳洲会、日本最大の医療グループに走る激震」東洋経済2013年02月04日
  32. ^ 「徳田一族に多額利益 議員の姉2人、グループ私物化」朝日新聞2013年11月13日
  33. ^ 「親族企業が裏金プールの疑い 選挙活動に流用か、徳洲会事件」2013/11/14 12:27日本経済新聞
  34. ^ 「徳洲会に翻弄、生駒市立病院建設の行方 日本最大の医療グループに懸念の声」東洋経済2013年03月27日
  35. ^ 猪瀬氏:19日辞職表明 徳洲会5000万円引責 - 毎日新聞
  36. ^ 猪瀬氏側、仲介者に500万円 徳洲会5000万円問題 - 政治・社会 - ZAKZAK

外部リンク編集