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心房粗動(しんぼうそどう)とは、不整脈のひとつ[1]

症状編集

病理編集

  • 心房粗動では多くの場合、右心房の中で、三尖弁輪という右心房と右心室の弁の周りを電気信号が回りつづけている状態となっている[2]

診断編集

  • 典型例では12誘導心電図上Ⅱ,Ⅲ,aVFで鋸歯様波形(F波)を認める。

治療編集

  • 薬物療法(抗不整脈)
  • 薬物療法(塞栓予防)
  • カテーテルアブレーション

脚注編集