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岐阜シティ・タワー43から望む忠節橋通り、中央奥に長良川に架かる忠節橋
忠節橋通りの岐阜駅北口の起点
(正面は岐阜シティ・タワー43
名前の由来となった「忠節橋」

忠節橋通り(ちゅうせつばしどおり、ちゅうせつばしとおり)とは、岐阜県岐阜市のJR岐阜駅を起点とし忠節橋を経由した忠節地区までの国道157号を含む道路の総称である。岐阜市中心部を南北に横断する「長良橋通り」「金華橋通り」と並ぶ三大通りのひとつ。

沿革編集

1988年に岐阜市でぎふ中部未来博が開催された。その前年、岐阜市は遠方から訪れる人に優しい街づくりを進める過程でそれまで通称しかなかった通りに、誰にでも判りやすい名称を付ける事にしそれを募集し現在の名称に決定した。(同じ様に「長良橋通り」「金華橋通り」も命名されている。)しかし現在でも路線中の岐阜市中心部である真砂町を通る部分はそれまで呼ばれていた「真砂町通り」と呼ばれる事が多い。

沿線の主な建物編集

別名編集

  • 忠節橋通り(岐阜市)
  • 真砂町通り(岐阜市)
  • 早田大通り(岐阜市)

関連項目編集