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本来の表記は「恋する♡ヴァンパイア」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。

恋する♡ヴァンパイア』(こいするヴァンパイア)は、2015年4月17日に公開された日本の映画作品。

恋する♡ヴァンパイア
監督 鈴木舞 
脚本 鈴木舞 
原作 鈴木舞 
出演者 桐谷美玲
戸塚祥太(A.B.C-Z)
三戸なつめ
モン・ガンルー
チェ・ジニョク
イーキン・チェン
田辺誠一
大塚寧々
中川晃教
斎藤歩
柄本明
音楽 安藤禎央
主題歌 三戸なつめ「コロニー」
撮影 梅根秀平
編集 加藤ひとみ
製作会社 「恋する・ヴァンパイア」フィルムパートナーズ
配給 ファントム・フィルム
公開 日本の旗2015年4月17日
上映時間 102分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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概要編集

人間の世界で普通の人間として生きる女ヴァンパイアと、彼女が8年ぶりに再会した人間の幼馴染との恋の物語。監督・脚本は北京中央戯劇学院で演劇を学び、本作が映画初監督作品となる鈴木舞。主人公のヴァンパイアを『100回泣くこと』『荒川アンダー ザ ブリッジ』の桐谷美玲が、歌手を目指す幼馴染をアイドルグループ「A.B.C-Z」のメンバー、戸塚祥太が演じる。香港イーキン・チェンや、台湾モン・ガンルー韓国チェ・ジニョクといった国際色豊かな顔ぶれが脇を固めている。

あらすじ編集

世界一のパン職人を夢見ながらパン屋で働くキイラは、普通の女の子の素顔の裏にヴァンパイアの血を引いているという誰にも明かすことのできない秘密を持っていた。ある日、彼女の前に、幼馴染の哲が現れる。哲は毎日のように一緒に遊んでいたキイラの初恋の相手だったが、8年前に哲の両親が亡くなり、親戚に引き取られてからは、ふたりは離れ離れに暮らしていた。キイラは再会を喜び、恋心を募らせるが、ヴァンパイアと人間との違いに直面し、思い悩む。

キャスト編集

スタッフ編集

エピソード編集

  • タイトルの「♡」(ハートマーク)は、機種依存文字のため、「・」(中黒)に置き換えられたり、省略して表記されることが多い。
  • 夫婦役で出演している田辺誠一と大塚寧々は、実生活でも夫婦である[1]
  • 2015年4月17日、初日舞台挨拶が行われたTOHOシネマズ新宿は、この日がグランドオープン[2][3]

書籍編集

ミュージカル編集

2018年3月から4月にかけて東京、広島、大阪で上演[4]。ヴァンパイアであるキイラと人間である哲の恋物語を女性視点で描いた映画版と異なり、ミュージカル版ではヴァンパイアである哲と人間であるキイラの恋物語が男性視点で描かれる[5]。主演は映画でも哲役を演じた戸塚祥太、ヒロインのキイラ役は乃木坂46樋口日奈、演出は児玉明子[4]。戸塚は本作がミュージカル初主演となる[4]

公演日程[5]
キャスト(ミュージカル)

出典編集

  1. ^ 『恋する・ヴァンパイア』桐谷美玲 単独インタビュー”. Yahoo!映画. 2015年4月16日閲覧。
  2. ^ 桐谷美玲 一途なヴァンパイアが羨ましい!”. リアルライブ (2015年4月18日). 2015年4月18日閲覧。
  3. ^ 都内最大級の映画館、TOHOシネマズ新宿 2015年4月17日(金)グランドオープン (PDF) (TOHOシネマズ株式会社 2014年12月18日)
  4. ^ a b c 「恋するヴァンパイア」戸塚祥太主演でミュージカル化、ヒロインは樋口日奈”. ステージナタリー. ナターシャ (2017年11月13日). 2017年12月17日閲覧。
  5. ^ a b c ミュージカル「恋する♡ヴァンパイア」”. ミュージカル「恋する♡ヴァンパイア」製作委員会. 2017年12月17日閲覧。
  6. ^ a b 戸塚祥太主演「恋するヴァンパイア」京本大我&東山義久が親子役で出演”. ステージナタリー. ナターシャ (2017年11月19日). 2017年12月17日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g 「恋するヴァンパイア」全出演者発表、新田恵海・菊地美香がWキャストで登場”. ステージナタリー. ナターシャ (2017年12月15日). 2017年12月17日閲覧。

外部リスト編集