恋の面影」(英語: The Look of love)は、1967年の楽曲。バート・バカラックハル・デヴィッドが書き、ダスティ・スプリングフィールドが歌った。映画『007 カジノロワイヤル』の主題歌で1968年のアカデミー主題歌賞にノミネートされた。

恋の面影
ダスティ・スプリングフィールドシングル
B面 Give Me Time (L'Amore Se Ne Va)
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 1967年(アルバム『Look of love』収録)
ジャンル ポップス
時間
レーベル フィリップス・レコード
作詞・作曲 バート・バカラック, ハル・デヴィッド
チャート最高順位
ダスティ・スプリングフィールド シングル 年表
I'll try anything
(1967年)
恋の面影
(1967年)
What's it gonna be
(1967年)
ミュージックビデオ
「The Look of love」 - YouTube
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恋の面影
セルジオ・メンデスシングル
初出アルバム『Look around
B面 Like a lover
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 1968年
ジャンル ポップ
時間
レーベル A&Mレコード
作詞・作曲 バート・バカラックハル・デヴィッド
チャート最高順位
セルジオ・メンデス シングル 年表
Say a prayer
(1968年)
恋の面影
(1968年)
フール・オン・ザ・ヒル
(1968年)
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解説編集

イギリス映画『007 カジノロワイヤル』の音楽を担当した当時バカラックはロンドンで活動していたが,映画の内容に戸惑いながらテーマ曲「カジノ・ロワイヤル」はハーブ・アルパートに録音させ全米27位に送り込んだ。「恋の面影」は1966年12月ジャズのスタン・ゲッツが録音し当初はインストルメンタル・ナンバーにと考えていたがハル・デヴィッドが英詩を書いたのでイギリスの女性歌手ダスティ・スプリングフィールドに録音させ,出来も素晴らしかった。アカデミー主題歌賞こそ逃したが,曲は充実した内容でダスティはのちにスタジオで再録音し"Give me time"のB面としてリリースしながらアメリカではDJがB面をオン・エアーしチャートの22位を記録した。1968年にはセルジオ・メンデスがボサノバ調で録音し全米4位を記録する大ヒットとなり,1971年にはアイザック・ヘイズ盤が全米79位を記録。2002年にはダイアナ・クラール盤がACチャートで22位を記録するなど数多くのカバー・バージョンが発売された[2][3]

カバー編集

多数のカバーがリリースされている[4]

脚注編集

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