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恒松制治

恒松 制治(つねまつ せいじ、1923年1月21日 - 2011年7月23日)は、日本経済学者政治家島根県知事(3期)。第5代獨協大学学長。連邦制道州制を提唱。戦国武将立原久綱の後裔。

目次

略歴編集

著書編集

単著編集

  • 『フィリピンの経済開発と国際収支』(アジア経済研究所)1963年
  • 『農村経営論』(学陽書房)1968年
  • 『地方財政論』(良書普及会)1970年
  • 『変革の地方自治―当面する自治体の課題』(学陽書房)1972年
  • 『変革に対応する地方財政』(学陽書房)1974年
  • 『地方公務員のための財政学の知識』(帝国地方行政学会)1974年
  • 『理にして温:自治と連帯の社会をめざして』(ぎょうせい)1980年
  • 『変わるか!地方自治―ソフト志向、価値観、21世紀へ』(学陽書房)1987年
  • 『財政学の知識』(ぎょうせい)1989年
  • 『いま、ふるさと創生は』(ぎょうせい)1990年
  • 『連邦制のすすめ―地方分権から地方主権へ』(学陽書房)1993年
  • 『地方財政論:改訂版』(良書普及会)2000年

主な共著編集

  • 『都市財政概論』(有斐閣)1975年
  • 『地方創造への挑戦』(ぎょうせい)1990年
  • 『地方自治のこころ―農業問題、活性化、人づくり、連邦制への視点』(学陽書房)1990年
  • 『市民が政治を変える―どこへ行く?日本の21世紀』(ほんの木)1994年
  • 『討論 地方分権』(東方出版)1994年
  • 『地方自治の論点101』(時事通信社)1998年
  • 『新 地方自治の論点106』(時事通信社)2002年

翻訳編集

  • 『地域再開発―地域の経済・社会再開発のための計画指針』(鹿島研究所出版会)1968年
  • 『都市経済学序説』(鹿島研究所出版会)1969年
  • 『開発計画』(鹿島研究所出版会)1970年

脚注・出典編集

関連項目編集

公職
先代:
伊達慎一郎
第49代:1971年 - 1975年
島根県知事
第50-52代:1975年 - 1987年
次代:
澄田信義
第53-57代:1987年 - 2007年
学職
先代:
安本行雄
第4代:1988年 - 1992年
獨協大学学長
第5代:1992年 - 1993年
次代:
酒井府
第6代:1993年 - 1996年