悟空敬念(ごくう けいねん)は、鎌倉時代中期の臨済宗

悟空敬念
建保5年 - 文永9年10月8日
1217年 - 1272年10月31日
生地 筑前国[1]
宗旨 臨済宗
円爾無準師範妙見道祐
弟子 東巌慧安[2]

経歴・人物編集

はじめ円爾に師事し、南宋に渡る[1]無準師範に学び、師範の弟子の妙見道祐の法を嗣ぐ[1]。帰国後、東巌慧安に招かれ、京都福田庵を開山する[1]。晩年は生地の筑前に戻る[1]

脚注編集

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  1. ^ a b c d e デジタル版 日本人名大辞典+Plus(講談社)『悟空敬念』 - コトバンク
  2. ^ 人名規範資料庫、2019年1月29日閲覧。