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悲しみよこんにちは』(原題:Bonjour Tristesse[1])は、1958年公開のアメリカ合衆国イギリスの合作による映画。原作は1954年に発表されたフランスの作家フランソワーズ・サガンの同名小説『悲しみよこんにちは』。

悲しみよこんにちは
Bonjour Tristesse
Bonjour Tristesse film poster.jpg
監督 オットー・プレミンジャー
脚本 アーサー・ローレンツ
原作 フランソワーズ・サガン悲しみよこんにちは
製作 オットー・プレミンジャー
出演者 デボラ・カー
デヴィッド・ニーヴン
音楽 ジョルジュ・オーリック
撮影 ジョルジュ・ペリナール
編集 ヘルガ・クランストン
配給 コロンビア映画
公開 1958年
上映時間 94分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
言語 英語
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目次

ストーリー編集

裕福なプレイボーイのレイモンド(デヴィッド・ニーヴン)は、天真爛漫な娘のセシール(ジーン・セバーグ)と同居している。彼が亡妻の親友だったアンヌ(デボラ・カー)と婚約していることを知ったセシールは、いまの生活が失われてしまうのではないかと恐れて、レイモンドとアンヌの仲を引き裂こうとする。

キャスト編集

評価編集

エリック・ロメールは本作を「シネマスコープで撮られた最も美しい映画」と呼び、ジャン=リュック・ゴダールは1958年の最良の一本に選んだ[2]。『ザ・ガーディアン』紙上では5つ星満点の評価を得た[3]

脚注編集

  1. ^ 原作小説のフランス語原題そのまま。
  2. ^ French, Philip (2013年9月1日). “Bonjour Tristesse; Plein Soleil – review”. The Guardian. 2014年6月28日閲覧。
  3. ^ Bradshaw, Peter (2013年8月29日). “Bonjour Tristesse – review”. The Guardian. 2014年6月28日閲覧。

外部リンク編集