情熱の薔薇

THE BLUE HEARTSの楽曲

情熱の薔薇」(じょうねつのばら)は、日本のロックバンドTHE BLUE HEARTSの通算9枚目のシングル

情熱の薔薇
THE BLUE HEARTSシングル
初出アルバム『BUST WASTE HIP
B面 鉄砲
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル イーストウエスト・ジャパン
作詞・作曲 甲本ヒロト
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1990年8月度月間1位(オリコン)
  • 1990年度年間7位(オリコン)
  • 登場回数17回(オリコン)
THE BLUE HEARTS シングル 年表
青空
1989年
情熱の薔薇
1990年
首つり台から
1991年
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目次

解説編集

収録曲編集

全編曲:THE BLUE HEARTS

  1. 情熱の薔薇
    (作詞・作曲:甲本ヒロト
    後に発売された4thアルバム『BUST WASTE HIP』に収録された一発録りバージョンとはアレンジが違い、ラストでドラム梶原徹也スティールドラムを叩いたり、真島のギターも3本重なっていたりしている。
    ラジオ番組キッズアライブで、渋谷陽一サビが後半の1回しかないことについて「この頃は屈折した曲作りをしていた?」と問われ、「情熱の薔薇ね、本当に屈折してる。」と答えている。
  2. 鉄砲
    (作詞・作曲:真島昌利
    曲のラスト、ピアノに合わせて入っている妙なコーラス(ミャア〜、ミャア〜、ミャア〜)はレコーディング時に真島が思いつきで入れたもの。甲本がインタビューで「マーシーが突然『俺はミャーミャー言う!』って言い出して聞かなかったんだ」と語っている。また、この奇妙なコーラス部分はEAST WASTE TOURではライブ終了後、メンバーがステージから引き上げた後にCloseing SEとしても使われていた。ライブで一度も演奏されたことがない数少ない曲の中の一曲。

カバー編集

情熱の薔薇

脚注編集