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愛のコリーダ」(あいのコリーダ、Ai No Corrida)は、チャズ・ジャンケル英語版 作曲、ケニー・ヤング英語版作詞の楽曲。

愛のコリーダ
チャズ・ジャンケル英語版楽曲
収録アルバム Chaz Jankel
リリース 1980年
レーベル A&Mレコード
作詞者 ケニー・ヤング英語版
作曲者 チャズ・ジャンケル英語版

1980年に作曲者ジャンケルによって最初に録音され、A&Mレコードからリリースされたデビュー作のセルフタイトル・アルバム『Chaz Jankel』に収録されたが、1981年クインシー・ジョーンズによるカバーがディスコ音楽としてヒットしたことで広く知られるようになった。

曲名の意味編集

曲名は、1976年のフランス・日本合作映画『愛のコリーダ (L'Empire des sens)』の日本語名から採られている[1]。「コリーダ (スペイン語: corrida)」はスペイン語で「闘牛」を意味する[2]

カバー・バージョン編集

受賞編集

  • 1982年の第24回グラミー賞では、ジェリー・ヘイとクインシー・ジョーンズが、この曲で、作編曲部門のひとつである最優秀インストゥルメンタル・アレンジメント・アカンパニング・ ヴォーカリスト賞を受賞した。

脚注編集

  1. ^ フランス語名「L'Empire des sens」は「官能の帝国」の意である。
  2. ^ Turim, Maureen (1998). The Films of Oshima Nagisa: Images of a Japanese Iconoclast. Berkeley: University of California Press. pp. 126–127. ISBN 0-520-20666-5. 
  3. ^ Whitburn, Joel (2004). Top R&B/Hip-Hop Singles: 1942-2004. Record Research. p. 307. 
  4. ^ コンピレーション・アルバム『ナンバーワン80s ORICON ヒッツ』の裏ジャケットナンバーワン 70s 80s 90s オリコン・ヒッツも参照。
  5. ^ スター・ウォーズ・シリーズに登場するストームトルーパーダース・ベイダーコスプレをした人物が街中でダンスする様子を捉えた動画作品。「愛のコリーダ」を使用している例:東京トルーパー in パリ”. Culture Japan (Danny Choo) (2011年9月26日). 2012年5月24日閲覧。