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愛媛県立新居浜病院(えひめけんりつにいはまびょういん、英語:Ehime Prefectural Niihama Hospital)は、愛媛県新居浜市にある医療機関。愛媛県公営企業の設置等に関する条例(昭和41年12月20日条例第37号)に基づき愛媛県公営企業管理局が運営する県立病院である。

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 愛媛県立新居浜病院
Ehime Prefectural Niihama Hospital
Niihama prefectual hospital1.JPG
情報
正式名称 愛媛県立新居浜病院
英語名称 Ehime Prefectural Niihama Hospital
許可病床数

313床
一般病床:290床[内、ICU6床、HCU 14床、NICU6床、GCU4床]


感染症病床:2床


結核病床:21床
機能評価 一般200床以上500床未満:Ver5.0
開設者 愛媛県公営企業管理局
管理者 酒井堅(院長)
地方公営企業法 全部適用
開設年月日 1953年11月
所在地
792-0042
愛媛県新居浜市本郷三丁目1番1号
位置 北緯33度55分17秒 東経133度16分50秒 / 北緯33.92139度 東経133.28056度 / 33.92139; 133.28056
二次医療圏 新居浜・西条
PJ 医療機関
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地理院地図 Googleマップ 愛媛県立新居浜病院
Ehime Prefectural Niihama Hospital

17科(休診中含む)の診察科・313床のベッド数をもち、松山市にある愛媛県立中央病院に次ぐ規模の病院となっている。また災害拠点病院であるほか、東予地方(県東部)全域をエリアとする東予救命救急センターを併設し、新居浜保健サービスステーション(旧新居浜保健所)も同敷地内にある。

石鎚山など登山者の多い地域にあり山岳救急への早期対応の必要性が高いことから、敷地内にヘリポートを有し、地元消防・警察などと訓練を重ねて連携を強化している。

沿革編集

  この節は医療機関に関して執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めていますPJ医療機関)。
  • 1953年(昭和28年)1月 - 愛媛県立新居浜診療所として開設  
  • 1965年(昭和40年)8月 - 愛媛県立新居浜病院に改称
  • 1972年(昭和47年)6月 - 救急告示病院に指定
*1975年(昭和50年)11月-本館落成 病床種別変更(一般200床 結核126床)
  • 1963年(昭和58年)8月-病床増加及び種別変更(一般300床 結核50床)別館増築 業務開始
  • 1992年(平成4年)8月 - 東予救命救急センター開設(ICU6床、HCU14床)
  • 1996年(平成8年)7月 - エイズ治療拠点病院に指定
  • 1997年(平成9年)2月 - 災害拠点病院に指定
  • 1999年(平成11年)4月 - 第二種感染症指定医療機関に指定 病床変更(一般300床 結核48床 感染症2床) 
  • 2000年4月-(平成12年)人工透析室開設
  • 2003年9月-(平成15年)地域医療提携室設置
  • 2003年12月-(平成15年)病床変更(一般300床 結核27床 感染症2床) 
  • 2008年(平成20年)4月-産婦人科開設
  • 2011年(平成23年)4月 - 地域周産期母子医療センターへき地医療拠点病院に指定
  • 2013年(平成25年)4月-病床変更(一般290床 結核37床 感染2床)
  • 2014年(平成26年)病床変更(一般290床 結核37床 感染2床)

診療科編集

東予救命救急センター編集

 
東予救命救急センター

医療機関の指定等編集

交通アクセス編集

脚注編集

外部リンク編集