メインメニューを開く

愛知工業大学名電中学校・高等学校

名古屋市千種区の私立学校

愛知工業大学名電中学校・高等学校(あいちこうぎょうだいがくめいでんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、愛知県名古屋市千種区若水にある学校法人名古屋電気学園が経営する私立中学校高等学校

愛知工業大学名電中学校
愛知工業大学名電高等学校
AIT Meiden High School.jpg
過去の名称 本文参照
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人名古屋電気学園
校訓 誠実・勤勉
設立年月日 1912年(大正元年)
11月13日
創立者 後藤喬三郎
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
情報科学科
科学技術科
学科内専門コース 普通科中高一貫コース
普通科特進・選抜コース
普通科普通コース
普通科スポーツコース
科学技術科・情報科学科
学期 3学期制
高校コード 23525D
所在地 464-0071
北緯35度10分41.8秒 東経136度56分56.9秒 / 北緯35.178278度 東経136.949139度 / 35.178278; 136.949139座標: 北緯35度10分41.8秒 東経136度56分56.9秒 / 北緯35.178278度 東経136.949139度 / 35.178278; 136.949139
外部リンク 愛知工業大学名電中学校公式サイト
愛知工業大学名電高等学校公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
テンプレートを表示

一般的には「愛工大名電」または「名電」と略され、イチローの母校として知られている。校訓は「誠実・勤勉」。全コース男女共学。

2018年度(平成30年度)より「愛知工業大学附属中学校」を「愛知工業大学名電中学校」に改称した。

目次

歴史編集

  • 1912年9月 - 愛知県名古屋市中区矢場町に名古屋電気学講習所を創立。
  • 1913年4月 - 私立名古屋電気学校に改称。
  • 1916年4月 - 名古屋電気学校に改称。
  • 1945年 - 3月12日の名古屋大空襲の際、若水校舎にも焼夷弾が投下されたが教員、生徒と共に努力し焼失を免れさせた[1]
  • 1947年 - 名古屋電気中学校の認可が下りる。4月に名古屋電気中学校開校。
  • 1948年10月 - 名古屋電気中学校を名電中学校と改称。
  • 1949年4月 - 名古屋電気高等学校開校(名古屋市千種区若水)。
  • 1951年 - 学校法人後藤学園から学校法人名古屋電気学園へ改称。
  • 1954年 - 名古屋電気短期大学(後に愛知工業大学短期大学部1978年廃止)設置。
  • 1959年 - 名古屋電気大学(現:愛知工業大学)設置。4月に名電中学校を名古屋電気大学附属中学校と改称。
  • 1960年 - 名古屋電気工業高等学校に改称。4月に名古屋電気大学附属中学校を愛知工業大学附属中学校と改称。
  • 1962年 - 普通科を設置。
  • 1966年10月 - 愛知工業大学を西加茂郡猿投町(現・豊田市八草町)に移転開始(1974年3月移転完了)。
  • 1969年 - 普通科へ女子生徒を受け入れ共学化が始まる。
  • 1976年4月 - 名古屋電気高等学校に改称。
  • 1983年4月 - 愛知工業大学名電高等学校に改称。
  • 2001年9月 - 愛知工業大学名電高等学校の校舎新築。
  • 2002年 - IT教育に特化した教育環境を配備。4月に愛知工業大学附属中学校の男女共学開始。
  • 2009年4月 - 愛知工業大学附属中学校の校舎新築。
  • 2012年 - 100周年記念館(淳和記念館)完成。
  • 2013年4月 - 愛知工業大学附属中学校・愛知工業大学名電高等学校共に制服を一新。
  • 2018年4月 - 愛知工業大学附属中学校を愛知工業大学名電中学校と改称。

部活動編集

部活動一覧編集

運動系編集

文化系編集

  • 美術部
  • 英語研究部
  • 科学部
  • 家庭科研究部
  • 競技かるた部
  • システムコンピュータ部
  • 写真部
  • 将棋部
  • 情報デザイン部
  • 吹奏楽部 - 全日本吹奏楽コンクール最多出場校
  • 中国語研究部
  • メカニカルアーツ部
  • メディアコミュニケーション部
  • エレクトロニクス研究会
  • 文芸同好会

実績編集

卓球部編集

名古屋電気学園の初代理事長の後藤鉀二は「ピンポン外交」で知られ、卓球部の生徒を自宅に泊まらせて合宿を行い強豪校に育てた[2]

野球部編集

野球部は1955年に創部された[2]

野球部が利用する愛工大名電グラウンド(愛知県春日井市熊野町)は「後藤淳記念球場」と名づけられており合宿所や室内練習場が併設されている[2]。野球部に所属する生徒は入学から3年の夏まで合宿所で生活する[2]。野球部の合宿所も卓球部の合宿がルーツになっている[2]

選抜高等学校野球大会(春の甲子園)では2004年(平成16年)の第76回選抜高等学校野球大会で準優勝、2005年(平成17年)の第77回選抜高等学校野球大会で優勝した[2]

全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)での最高成績は1981年(昭和56年)の第63回全国高等学校野球選手権大会でのベスト4(当時の高校名は名古屋電気)となっている[2]

著名な卒業生編集

野球編集

 
野球部一同(2011年11月27日 明治神宮野球場にて)

サッカー編集

バスケットボール編集

バレーボール編集

プロゴルファー編集

相撲編集

ボクシング編集

卓球編集

競馬編集

フィギュアスケート編集

芸能編集

アクセス編集

  • 名古屋市営地下鉄東山線 池下駅より徒歩15分
  • 名古屋市営バス、名鉄バス 萱場バス停より徒歩5分

近隣学校編集

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ 沿革”. 愛知工業大学名電高等学校同窓会. 2011年5月14日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h 「自考」「自助」で育つ 愛工大名電”. 中日スポーツ. 2019年4月4日閲覧。

併設校編集

外部リンク編集