メインメニューを開く

愛知教育大学附属高等学校(あいちきょういくだいがくふぞくこうとうがっこう)は愛知県刈谷市に所在する国立高等学校である。男女共学。愛知教育大学附属学校

愛知教育大学附属高等学校
SHS Affiliated to Aichi University of Education ac (2).JPG
国公私立の別 国立学校
設置者 国立大学法人愛知教育大学
学区 特に制限なし
設立年月日 1973年
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 なし(附属学校連絡入学選抜あり)
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
高校コード 23002C
所在地 448-8545 
北緯35度3分1.25秒 東経137度3分11.25秒 / 北緯35.0503472度 東経137.0531250度 / 35.0503472; 137.0531250座標: 北緯35度3分1.25秒 東経137度3分11.25秒 / 北緯35.0503472度 東経137.0531250度 / 35.0503472; 137.0531250
外部リンク www.auehs.aichi-edu.ac.jp
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
テンプレートを表示

目次

概要編集

 
敷地内

愛知教育大学刈谷市移転後に設置され、国立高校としては珍しい(遅い)昭和40年代の創設(1973年創立)である。敷地は大学と共有している。

また、国立高校では、珍しく附属中学からの六年一貫制を取っていない。これは、附属中学校が名古屋岡崎の2カ所に存在することと、かつてこの2者間の対立が深刻な時期があったことが理由である。附属高校設置の際は名古屋と岡崎で壮絶な綱引きが行われ、その妥協案として刈谷に設置されることになった。

かつては、愛知県立高校と同一の受験日で愛知県立高校との併願が不可能なばかりか、附属中学からの進学特典すらなかったが、2000年度入試になってから、附属中学校からの進学に対して、試験の見直しが行われ、附属学校連絡入学選抜が実施されている。

2005年度の生徒からは2年次より、文系、理系、人間探究コース、自然探究コースにクラス分けされ、人間探究コース、自然探究コースの生徒のみ、2005年度入学の生徒から実施の愛知教育大学との高大連携選抜入試の対象となった。さらに、愛知教育大学との高大連携選抜入試を受けるためには、3年次より受講できる愛知教育大学の教授による直接の授業でよい成績を残すことが必要とされる。

他の公立高校などと違い、県内外の私立大学からの指定校制入試の枠が多く与えられることでも有名で、国公立大学と比べて私立大学への進学者が多いことの要因の一つとなっている。

教育目標編集

  • あたたかい人間になろう
  • たくましい人間になろう
  • おおらかな人間になろう

校歌編集

作詞:都築彰示、作曲:小林満である。以下、一番の冒頭部分のみを抜粋する。歌は同じメロディで三番まである。

碧海野に空広ごりて 悠久の学舎はあり

交通アクセス編集

  • 名鉄バス「愛知教育大学前」停留所から徒歩約10分。登校日は高校まで直接乗り入れるバスも存在する。バスは知立駅、日進駅、刈谷駅から出ている。
  • 刈谷市、豊明市、知立市、みよし市、豊田市などから自転車などで通学する生徒もいる。

出身者編集

関連項目編集

外部リンク編集