愛知県立千種高等学校

愛知県立千種高等学校(あいちけんりつ ちぐさこうとうがっこう)は、愛知県名古屋市名東区社台二丁目に所在する県立高等学校。通称は「ちぐさ」。

愛知県立千種高等学校
Chigusa high school.jpg
愛知県立千種高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 愛知県
学区 尾張2群Bグループ(普通科)
専門学科Bグループ(国際教養科)
設立年月日 1963年4月
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科(7学級)
国際教養科(2学級)
学期 2学期(セメスター)制
高校コード 23103H
所在地 465-8507
愛知県名古屋市名東区社台二丁目206番地

北緯35度10分19.9秒 東経136度59分50.9秒 / 北緯35.172194度 東経136.997472度 / 35.172194; 136.997472座標: 北緯35度10分19.9秒 東経136度59分50.9秒 / 北緯35.172194度 東経136.997472度 / 35.172194; 136.997472
外部リンク 公式ウェブサイト
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愛知県立千種高等学校の位置(愛知県内)
愛知県立千種高等学校

概要編集

全日制で普通科と国際教養科を設置しており、名古屋市東部にある。校章は「かきつばた」。愛知の県花であるかきつばたを「高」の字形に象っている。校門のアーチ「飛翔」が本校の外観を特徴づけている。校歌は丸山薫作詞、平井康三郎作曲である。

なお、千種区千種駅などは「ちくさ」と読むが、当校は「ちさ」と濁る[1]。また、当校創立時は千種区に所在したが、その後1975年に名東区が分区したため、現在は名東区に所在している[2]

沿革編集

  • 1963年(昭和38年)04月 - 愛知県立千種高等学校として開校
  • 1973年(昭和48年)04月 - 学校群制度による第1期生入学。市立菊里高校と名古屋1群、旭丘高校と名古屋2群を組む
  • 1975年(昭和50年)02月 - 名東区千種区から分区独立したことに伴い住所が変更となる
  • 1985年(昭和60年)04月 - 国際教養科設置(当時は1クラス)
  • 1989年(平成元年)04月 - 複合選抜入試制度による第1期生入学。普通科は尾張2群Bグループ、国際教養科は専門学科Bグループに属する。
  • 2003年(平成15年)04月 - 文部科学省から SELHi指定(3年間)を受ける
  • 2005年(平成17年)04月 - 国際教養科が2クラスになる
  • 2009年(平成21年)04月 - 全国高等学校長協会英語科・国際科部会の東海地区ブロック理事校になる
  • 2012年(平成24年)10月 - 創立50周年記念式典
  • 2013年(平成25年)03月 - 国際連合教育科学文化機関よりユネスコ・スクールの認証を受ける
  • 2021年(令和3年)  3月 - 文部科学省よりWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業におけるカリキュラム開発拠点校に指定される

交通編集

 
西側の平和公園から望む愛知県立千種高等学校とその周辺

本校まで目安(徒歩含)として名古屋駅 / 大曽根駅から30分、藤が丘駅から12分、八草駅から35分である。

著名な卒業生編集

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ レファレンス事例詳細 レファレンス協同データベース
  2. ^ 名古屋市内では同様の理由で愛知県立昭和高等学校瑞穂区に所在している。
  3. ^ 日曜・休日は運休

外部リンク編集

公式ウェブサイト