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慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部(けいおうぎじゅくしょうなんふじさわちゅうとうぶ・こうとうぶ、英称:Keio Shonan Fujisawa Junior & Senior High School)は、神奈川県藤沢市遠藤に所在し、中高一貫教育を提供する私立中学校高等学校。慶應義塾湘南藤沢高等部において、慶應義塾湘南藤沢中等部から入学した内部進学の生徒と慶應義塾湘南藤沢高等部から入学した外部進学の生徒との間では、慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部第4学年(高等学校第1学年に相当)から混合してクラスを編成する併設混合型中高一貫校[1]慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス内に所在する。

慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部
Keio UNIV Fujisawa highschool.jpg


慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部の位置(神奈川県内)
慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部
慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部 (神奈川県)
慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部の位置(日本内)
慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部
慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部 (日本)
国公私立の別 私立学校
設置者 慶應義塾
設立年月日 1992年
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
高校コード 14577H
所在地 252-0816
北緯35度23分10.7秒 東経139度25分33.2秒 / 北緯35.386306度 東経139.425889度 / 35.386306; 139.425889座標: 北緯35度23分10.7秒 東経139度25分33.2秒 / 北緯35.386306度 東経139.425889度 / 35.386306; 139.425889
外部リンク 慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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概要編集

1992年開校。帰国子女が全体の25%程度を占めるが、意図的に募集枠を多くしていることによる。中等部は1-3年、高等部は4-6年と呼ばれ、中等部は4クラス、高等部は6クラスの併せて30クラスとなっている。

慶應義塾幼稚舎からの進学者は概ね毎年5名前後となっている。

2013年度に慶應義塾横浜初等部が開校し、それに伴い、2019年度入学生から、中等部がクラスが6クラスに増設されている。

4年生になる際に慶應義塾普通部または慶應義塾中等部からの内部進学、高校受験による帰国生徒枠入試と全国枠入試(東京・神奈川・千葉・埼玉の在住者は受験できない)による入学が可能なため、今後も学年ごとにクラスの数が若干異なることはある。中高一貫制のため、本中等部から他の慶應系列校への編入は認められていない。

中学受験による募集は一般約120名、帰国子女約30名であり、高校受験による募集は地域調整枠が約20名、帰国子女が約30名となっている。2013年4月開校の慶應義塾横浜初等部を卒業した者は2019年4月より慶應義塾湘南藤沢中等部に進学した[2][3]

情報教育と英語教育に特徴がある。パソコンの台数もかなり多く、情報教育(メディア・リテラシー)に多くの時間を割くとともに、休み時間には自由にそれらの機器を使うことが可能となっている。そのため生徒はパソコンの使い方を早く覚える。また、英語教育についてはネイティヴの教師も十数人おり、帰国生への教育を中心に力を注いでいる。高等部ではα・βの2クラスに分かれ、より各生徒の英語力に適した教育が可能になっている。6年では模擬国連も行われ、英語力の集大成が発揮される。

他にも6年生を除く全学年を対象として、「ゆとりの時間」(文部科学省が取り決めた「ゆとり教育」とは全くの別物)という授業があり、生徒が自分で授業を選ぶものがあったが、2018年度を最後に廃止。

大学の環境情報学部総合政策学部看護医療学部が隣接する。

交通編集

著名な出身者編集

文化

アナウンサー

タレント

ミュージシャン

スポーツ

学界

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集