成歓駅(ソンファンえき)は大韓民国忠清南道天安市西北区成歓邑にある、韓国鉄道公社(KORAIL)の。「南ソウル大」という副駅名を持つ。

成歓駅
駅舎(2006年撮影)
駅舎(2006年撮影)
성환
ソンファン
Seonghwan
(南ソウル大)
P165 平沢 (9.4km)
(5.4km) 稷山 P167
所在地 大韓民国の旗忠清南道天安市西北区成歓邑成歓1路 237-5(成歓里 449-128)
所属事業者 韓国鉄道公社(KORAIL)
駅種別 普通駅
駅等級 3級
所属路線 京釜線
京釜電鉄線
キロ程 84.4km(ソウル*起点)
135.1km(逍遥山**起点)
駅構造 4面6線
ホーム 地上駅
乗車人員
-統計年度-
4980人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1905年1月1日
備考 * 京釜線の起点として
** 首都圏電鉄1号線の起点として
成歓駅
各種表記
ハングル 성환역
漢字 成歡驛
平仮名
(日本語読み仮名)
せいかんえき
片仮名
(現地語読み仮名)
ソンファンニョク
英語 Seonghwan Station
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概要編集

当初は鈍行列車だったピドゥルギ号トンイル号のみ停車する小規模な駅であったが、2005年1月20日に京釜電鉄線が延伸開通し、現在ではムグンファ号ヌリロ号も停車する駅となった。駅の北側で北東側に分岐する単線非電化の路線があるが、これは軍の専用線で旅客営業は行っていない。

京釜線の開通当初、日本当局は成歓駅長を他の駅長よりも地位の高い人物を任命したが、これは日清戦争成歓の戦いの激戦地が当駅周辺だったからである。[1]

隣の平沢駅までは9.4km離れており、KORAIL空港鉄道を除く首都圏電鉄で最も駅間距離が長い。

乗り入れ路線編集

乗り入れている路線は、線路名称上は京釜線1路線のみであるが、当駅に停車するムグンファ号やヌリロ号、京釜電鉄線(首都圏電鉄1号線)電車が他路線に直通する。京釜電鉄線の駅番号は(P166)。

駅構造編集

島式ホーム4面6線を有する地上駅。外側の2つのホームを京釜電鉄線が、内側の2つのホームを京釜線がそれぞれ使用している。2番線と3番線、6番線と7番線は京釜電鉄線と京釜線で線路を共用している。

出口は1番(駅東側)と2番(駅西側)の2ヶ所ある。

のりば編集

1・2 京釜電鉄線(下り) 斗井天安牙山新昌方面
3・4 京釜線(下り) 東海南部線直通(釜田経由) 東大邱釜山釜田新海雲台方面
大邱線中央線・東海南部線直通 東大邱・慶州太和江浦項方面
慶全線直通(密陽経由) 大田・東大邱・馬山晋州方面
忠北線・中央線直通 鳥致院堤川栄州安東方面
湖南線光州線直通 西大田光州松汀木浦光州方面
全羅線慶全線直通(順天経由) 西大田・順天麗水晋州方面
長項線直通 天安・温陽温泉洪城長項方面
5・6 京釜線(上り) 水原永登浦龍山ソウル方面
7・8 京釜電鉄線(上り) 水原・九老地下ソウル駅清凉里方面

利用状況編集

近年の一日平均乗車人員推移は下記の通り。

首都圏電鉄
路線 乗車人員
2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
京釜電鉄線 3004 3430 3555 3893 4234 4512 4869 4980 [2]

駅周辺編集

歴史編集

隣の駅編集

韓国鉄道公社
京釜線
ITX-セマウル・セマウル号
通過
ムグンファ号・ヌリロ号
平沢駅 - 成歓駅 - 天安駅
京釜電鉄線
A急行・B急行
平沢駅 (P165) - 成歓駅 (P166) - 斗井駅 (P168) 
緩行
平沢駅 (P165) - 成歓駅 (P166) - 稷山駅 (P167) 

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 이천열, 땅끝마을에서 한양까지 다시 걷는 옛길 (11) 천안 광덕~성환, 《서울신문》, 2007년 12월 3일 작성, 2009년 3월 23일 확인
  2. ^ 정보공개 공개자료실 Archived 2011年7月22日, at the Wayback Machine., 코레일 (2005·2009년은 철도정보 일반자료실 Archived 2011年1月8日, at the Wayback Machine.)
  3. ^ "전철역 이름을 잡아라" - 2006년 7월 11일 한국일보
  4. ^ 국토해양부 고시 제2010-582호 화물취급역의 화물운송서비스 조정에 따른 철도거리표 개정 고시

関連項目編集

外部リンク編集