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成田亮(なりた あきら 1980年5月1日-)は青森県つがる市出身の日本の2輪レーサー。幼いころより東北モトクロス選手権など、地方大会で活躍。中学2年生の時に全日本モトクロス選手権へ出場。初年度にて国際B級クラスチャンピオンを獲得、史上最年少の14歳でトップカテゴリーとなる国際A級ライセンスを取得する(1995年)。全日本モトクロス国際A級クラスのIA1(旧250ccクラス)で12回のシリーズタイトルを獲得している。数々の全日本記録を塗り替え続けている。

海外参戦

2000年にアメリカのAMAモトクロスにフル参戦シーズンランキング16位。

2001年スポット参戦した第3戦High Point Racewayで125MXクラスのモト1を2位でゴールした。

2004年スポット参戦したAMAスーパークロス第4戦125MX西地区クラスでは6位、FIM世界選手権モトクロス第7戦MX2クラスでは総合5位(9/4)の結果を残した。

2005年はフルシーズンをAMAに参戦。Motosportsと契約。スーパークロスはライツクラス(西部)に参戦、開幕戦3位でフィニッシュ。

トライアル (オートバイ)選手の成田亮(なりた りょう)はオフロードバイク競技の選手で同姓同名(読みが異なる)だが別人。

経歴編集

  • 2018年自民党のモータースポーツ振興議員連盟会長杯を受賞。
  • 2018年には国際A級クラスでの通算勝利150勝を達成。
  • 2018年国際A級IA1クラスタイトル獲得。(マシンはホンダ)
  • 2016年国際A級IA1クラスタイトル獲得。(マシンはホンダ)
  • 2014年国際A級IA1クラスタイトル獲得。(マシンはホンダ)
  • 2013年国際A級IA1クラスタイトル獲得。(マシンはホンダ)
  • 2012年国際A級IA1クラスタイトル獲得。(マシンはホンダ)
  • 2012年よりHRC所属。
  • 2011年には国際A級クラスでの通算勝利100勝を達成。
  • 2011年国際A級IA1クラスタイトル獲得。(マシンはヤマハ)
  • 2009年国際A級IA1クラスタイトル獲得。(マシンはヤマハ)
  • 2008年国際A級IA1クラスタイトル獲得。(マシンはヤマハ)
  • 2007年国際A級IA1クラスタイトル獲得。(マシンはヤマハ)
  • 2006年国際A級クラスでの通算勝利50勝達成。
  • 2005年はフルシーズンアメリカのレースに参戦。チームMotosportsと契約。スーパークロスはライツクラス(西部)に参戦、開幕戦で3位でフィニッシュ。
  • 2004年スポット参戦したAMAスーパークロス第4戦125MX西地区クラスでは6位、FIM世界選手権モトクロス第7戦MX2クラスでは総合5位(9/4)。
  • 2004年プライベート体制でレースを戦い全20ヒートのうち14ヒートで勝利しタイトル獲得。(マシンはホンダ)
  • 2003年国際A級250(現IA1)クラスタイトル獲得。(マシンはスズキ)
  • 2002年国際A級250(現IA1)クラス初タイトル獲得。(マシンはスズキ)
  • 2001年アメリカのアウトドアシリーズ(AMAモトクロス)にスポット参戦。第3戦となるHigh Point Racewayの125MXクラスのモト1を2位でゴール。
  • 2000年には全日本選手権にも参戦しながらアメリカのアウトドアシリーズ(AMAモトクロス)にフル参戦。ランキング16位でシーズンを終える。
  • 1995年に国際A級クラスデビュー。国際A級125(現IA2)クラスでランキング2位に。

外部リンク編集