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成田市立成田中学校(なりたしりつ なりたちゅうがっこう)は、千葉県成田市土屋にある公立中学校

成田市立成田中学校
過去の名称 成田町立成田中学校
国公私立 公立学校
設置者 成田市
併合学校 成田市立中郷中学校
設立年月日 1947年(昭和22年)
共学・別学 男女共学
中学校コード 120147[1]
所在地 286-0021
千葉県成田市土屋928番地1
外部リンク 公式サイト
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目次

沿革編集

校長編集

  • 日暮美智子

通学区域編集

  • 成田、田町、東町、本町、仲町、幸町、上町、寺台、郷部、美郷台一 - 三丁目、土屋、ウイング土屋、久米、馬場、山之作、東和田、御所の内、山口、押畑、宝田、下福田、芦田、東和泉西和泉、赤荻、野毛平、東金山、関戸、和田、下金山、新妻、北羽鳥、南羽鳥、竜台、安西、佐野、長沼、北部、南部

関連項目編集

出身有名人編集

その他編集

  • 女子制服は灰色のブレザーに灰色のスカート。男子制服は灰色の学ラン。通称「歩く仏像」。女子は冬はネクタイ、夏は紐リボン(学年色のもの)を首元に装着する。冬のネクタイは既に結び目が出来上がっており、非常に装着が簡単であるが、すぐに下がってくるので、先生方から度々注意を受ける。夏の紐リボンは一部吹奏楽部員からは「スワブの紐」とも称され、正式名称がはっきりしていないため生徒間では「ニラ」と呼ばれている。学年色が緑の学年は本格的にニラになるので注意が必要。また、平成30年度から体操服の色が水色に変わり、卒業生からは「早めに卒業しておいてよかった」との声が多く上がっている。ジャージは鮮やかな青色をしていて二の腕辺りに赤と白の部分があるのでフランス国旗を意識しているという説もある。毎年新入生はジャージのチャックを1番上まで上げる所謂全チャのスタイルで仮入部に臨むが、仮入部先で先輩にチャックを下げられる。しかしそれでもまだ全開への抵抗を捨てきれない1年生はチャックを半分閉める所謂半チャのスタイルをとる。1年生の平均チャックは時が経つにつれて下がり入学して1ヶ月ほど経つ頃にはほとんど全員がチャックを全開にしている。また、冬にはジャージの下にワイシャツとセーターを着込むのが恒例となっている。2019年からは登下校ジャージ可になったが、依然授業中は制服を着る必要がある。
  • 現在の校舎の屋根は全面いぶし銀の瓦屋根になっており、第三回甍賞佳作賞を受賞している。
  • 近隣に成田山新勝寺が位置し、成田山新勝寺の駐車場が出来る以前は、正月期間中は学校のグラウンドが臨時駐車場となっていた。新勝寺の駐車場ができてからはそこが校外学習や修学旅行の早朝の集合場所として利用され、集合場所から中学校に忘れ物を取りに行く生徒も見受けられる。

脚注編集

外部リンク編集