戦士(せんし)とは、戦場で戦う兵士[1]、もしくは軍事的階級にある者の事である。その多くは文明思想等に帰属し、それらの信念のもとに戦闘に従事する者の事である。

目次

戦士の例一覧編集

戦士階級編集

戦士を社会体制の一部として運用する例を表示する。

また一部ではなく、スパルタ人の様に国民全員が戦士である国民皆兵などの社会体制も存在する。

戦士階級のコントロール編集

軍事的な階級が存在する社会では、社会に対して暴力を行わない為の倫理規定(武士道騎士道など)による保障が考え出された。 その多くで共通するのは、忠誠信仰勇気名誉とすることである。

装飾編集

多くの場合、十字架国章家紋など信念、忠誠を表す為のシンボルを身に帯びる。 また、当時の技術や風俗、軍事ドクトリンに則った装備や制服で統一される場合がある。

関連項目編集

参考文献編集

  1. ^ デジタル大辞泉