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戦災(せんさい)とは、戦争戦乱等によって非戦闘員あるいは非軍事的施設が被害を受けることを災害の一種として捉えた呼び方。国民保護法における武力攻撃災害に相当する。

日本において単に「戦災」と言う場合、太平洋戦争による被害を一般にさす事が多い。

目次

日本編集

太平洋戦争編集

概要編集

日本の本土が戦災に遭ったのは末期のことであり、アメリカ爆撃機による空襲爆撃機銃掃射などが行われた。沖縄県では地上戦が行われ、また、原子爆弾広島市長崎市に投下された。これらの戦災で、日本では50万人以上が死亡した。

その他の被害編集

世界編集

文献情報編集

関連項目編集