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水陸機動団戦闘上陸大隊(すいりくきどうだんせんとうじょうりくだいたい)は長崎県佐世保市崎辺分屯地に駐屯する陸上自衛隊水陸機動団直轄の機甲科部隊である。大隊長が崎辺分屯地司令職を兼務する。

水陸機動団戦闘上陸大隊
US Marine Corps photo 180407-M-OP674-151 BLT 1/1 Marines work alongside JGSDF during Japanese Amphibious Rapid Deployment Brigade’s unit-activation ceremony.jpg
AAV7と下車展開する水陸機動団隊員
創設 2018年平成30年)3月27日
所属政体 日本の旗 日本
所属組織 Flag of the Japan Self-Defense Forces.svg 陸上自衛隊
部隊編制単位 大隊
兵科 機甲科
兵種/任務/特性 上陸戦
所在地 長崎県佐世保市
編成地 相浦玖珠
上級単位 水陸機動団
最終上級単位 陸上総隊
担当地域 日本全国
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概要編集

 水陸両用装軌車両AAV7を陸上自衛隊の実戦部隊で唯一装備し、水陸機動団(主に水陸機動連隊の隊員)を輸送艦から揚陸地点への上陸、上陸前後における部隊の火力支援を主目的とする。

 2個戦闘上陸中隊基幹であり、隊本部・第1中隊は崎辺分屯地、第2中隊は玖珠駐屯地に駐屯する。本来は当初から相浦駐屯地に付属する崎辺分屯地に駐屯予定であったが分屯地建設が遅れたため、相浦駐屯地に暫定的に配備されていた[1]。  部隊自体は新編であるが、AAV7が部隊実験用として配備されていた玖珠駐屯地第4師団第4戦車大隊(第2中隊)を母体としている。第4戦車大隊は2018年3月26日に部隊廃止となり、翌27日に戦闘上陸大隊と西部方面戦車隊が編成された。AAV7の操縦訓練は水陸機動教育隊や第4戦車大隊で行われていたが、初期は米国海兵隊キャンプ・ペンドルトン海兵隊基地英語版で行われていた[2]

沿革編集

編成編集

特筆なき場合、崎辺分屯地に駐屯。

  • 隊本部および本部管理中隊「水機団戦上-本」
  • 第1戦闘上陸中隊「水機団戦上-1」
  • 第2戦闘上陸中隊「水機団戦上-2」(玖珠駐屯地

主要装備品編集

出典編集