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所さんのニッポンの出番!』(ところさんのニッポンのでばん、英称REDISCOVER JAPAN)は、TBS系列2014年10月21日から2016年9月13日まで毎週火曜日の19:00 - 19:56(JST)に放送された日本教養バラエティ番組司会を務める所ジョージ冠番組。全70回。初回放送は19:00-20:57[2](JST)の2時間スペシャルとして放送。

所さんのニッポンの出番!
REDISCOVER JAPAN
ジャンル 教養番組 / バラエティ番組
企画 中尾幸男、山本三四郎(企画P)
演出 石黒光典(総合演出
監修 飛田良文、江利川春雄、川名好裕
出演者 所ジョージ
小林由未子TBSアナウンサー
ビビる大木
中丸雄一KAT-TUN
ほか
ナレーター 立木文彦
プロデューサー 坂田栄治、磯貝美佐子、山後勝英
制作 TBS
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2014年10月21日 - 2016年9月13日
放送時間 火曜日 19:00 - 19:56
放送分 56分
回数 全70
公式サイト
パイロット版1
放送期間 2013年10月27日
放送時間 日曜日 14:00 - 15:00
放送枠 スパニチ!!
放送分 60分
回数 1
パイロット版2
放送期間 2014年4月22日
放送時間 火曜日 19:00 - 20:58[1]
放送分 118分
回数 1

特記事項:
初回放送は19:00 - 20:57[2](JST)の2時間スペシャルとして放送。

目次

概要編集

同番組は、2013年10月27日の『スパニチ!!』枠と2014年4月22日の過去に2回、単発の特別番組として放送[3]され、好評だったことから2014年10月21日からレギュラー番組として放送されることが決定した。所ジョージのTBSでのレギュラー番組出演は、深夜番組所萬遊記』(2005年2006年)以来8年ぶりで、同局のゴールデンタイムプライムタイムに限れば『所さんの20世紀解体新書』(1997年1998年)以来16年ぶりとなる。

番組内容は、世界各国から見た日本の「誇り」や「底力」を様々な角度から検証し、日本人が気付かないこと、日本人が忘れてしまっていることを、歴史をひも解きながら、また外国人有識者の意見などから再認識していくというもの。

番組セットは 日の丸」をイメージしており、出演者のテーブルは「日の丸」の中央の「赤」を模している。

人気コーナー「NIPPONレポート ソフィ/クララの出番」ではレポーターは演出上、英語で取材するが、彼女たちは日本語を理解し、話す事も出来る。

2016年9月13日をもって終了[4]

出演者編集

司会編集

進行編集

レギュラーパネラー編集

ゲストパネラー編集

コメンテーター的役割で出演し、各回1名が出演。

過去の出演者編集

レギュラーパネラー編集

コーナーレギュラー編集

  • 木下隆行TKO) - コーナー「キノシタ探偵社」出演(パイロット版)
  • ノエミ - NIPPONレポート ノエミの出番でリポーターを担当。

スタッフ編集

レギュラー版(最終回時点)編集

  • ナレーション:立木文彦
  • 総合構成:古井知克(以前は構成担当)
  • 構成:堀田延、上野耕平、江戸川ダビ夫、古林壮太
  • ロケ技術
    • CAM:塚本達郎、嶋田佳代子、土谷三代
    • VE:安澤貴幸、福原豊、石井徹
  • スタジオ技術
    • TM:榎芳栄
    • TD/SW:柳田智明(以前はCAM)
    • MIX:朝日拓郎
    • LD:篠原秀樹
    • EVS:南原光三
  • EED:鈴木建介
  • MA:坪井翔太
  • 音効:PLAY SOUND
  • TK:葛貫明子
  • 技術協力:ザ・チューブ共同テレビジョン、ヒートワン、テックサービス、写楽、インテック、EDCプロダクション
  • 美術
    • 美術プロデュース:太田卓志
    • 美術デザイナー:中村嘉邦
    • 美術制作:鈴木直美
    • 装置:佐藤恵美
    • 操作:田村勝行
    • 電飾:井合友美
    • 装飾:深山健太郎
    • 植木装飾:猿山利昭
    • 衣装:横尾毅
    • 持道具:宮路かすみ
    • 化粧:荒川留(瑠)美
  • CG制作:ぴーたん、ソイビーンズ・アンドライズ
  • コーディネーター:中村英里、GPA
  • フードコーディネーター:あまこようこ
  • 宣伝:小山陽介
  • 編成:石橋孝之
  • リサーチ:菅将仁、前田香苗、岩間丈倫、中原太一
  • デスク:堀江知里、髙橋杏子
  • 制作進行:鈴木彩香(以前はデスク)
  • AP:古川愛、磯田今日子、森川千里
  • ディレクター:川崎敬、日下真行、熊田明弘、田村容子、根本太郎、小木曽由衣、松延由子、井出和生、辰巳洋平、川島稔、後河佑宣、菅野智、山田剛司、渡辺知明、黒川和樹、植木一実、見崎陽亮、田頭悟、山田佳南子、温井里恵、流郷敏隆、川島優子、山内学、元藤稔
  • チーフディレクター:高岡猛(以前はディレクター)、横森あつし、袰川斉、首藤光典
  • 総合演出:石黒光典(以前はチーフディレクター)
  • 協力プロデューサー:麻生邦浩
  • 企画プロデューサー:中尾幸男、山本三四郎
  • プロデューサー:坂田栄治、磯貝美佐子、山後勝英
  • 協力:極東電視台えむき
  • 制作協力:JUMPテレパック
  • 製作著作:TBS

過去のスタッフ編集

  • ナレーション:乱一世バッキー木場篠原まさのり阿井りんな阪井あかね
  • 監修:飛田良文、江利川春雄、川名好裕
  • 構成:古賀文恵
  • CAM:廣岡達之、中島文章
  • VE:朝日拓郎、野上正樹、青木孝憲
  • TM:荒木健一、丹野至之
  • TD/SW:山田賢司
  • LD:中川清志
  • EED:安川修平
  • 美術プロデュース:東立
  • 衣装:小田川悦子
  • 編成:保津章二、高山暢比古、韓哲
  • デスク:十枝内かおり
  • 制作進行:古賀将之
  • チーフディレクター:渡邉りょう
  • 総合演出:芦田政和
  • プロデューサー:高田功一、前田幸壱
  • 協力:日経映像

パイロット版編集

  • 監修:江利川春雄、吉田昌平、飛田良文
  • ナレーション:篠原まさのり小林克也乱一世阪井あかね
  • 構成:古井知克、堀田延
  • ロケ技術
    • CAM:橋本俊令、中村公俊、岡田栄
    • VE:小倉正己、佐藤憲一
  • スタジオ技術
    • TD:小笠原朋樹
    • CAM:山本竜也
    • VE:鈴木昭平
    • LD:中川清志
    • MIX:浜崎健
  • EED:横山良一
  • MA:坪井翔太
  • 音効:久坂惠紹、宮本大生
  • TK:北爪美和
  • 技術協力:ザ・チューブ、ヒートワン、共同テレビジョン、写楽、戯音工房
  • 美術
    • 美術プロデュース:東 立
    • デザイン:坂根洋子
    • 美術制作:鈴木直美
    • 装置:佐藤恵美
    • 操作:田村勝行
    • 電飾:大平絵梨香
    • 植木装飾:猿山利昭
    • 化粧:遠藤敏子
  • CG制作:ぴーたん、早瀬瑠璃
  • 編成:高山暢比古
  • リサーチ:菅将仁、世良知之
  • AD:福田太也、十枝内かおり
  • AP:沢口恵美
  • ディレクター:熊田明弘、田村容子、根本太郎、藤保修一
  • 総合演出:芦田政和
  • 企画プロデューサー:中尾幸男、山本三四郎
  • プロデューサー:石橋孝之、坂田栄治、磯貝美佐子
  • 制作協力:JUMP、テレパック
  • 製作著作:TBS

ネット局と放送時間編集

備考編集

  • 2015年4月14日は、当初『侍プロ野球2015DeNA×巨人」』を放送のため、休止となる予定であったが、雨天により中止となったため、急遽20時台の『世界の日本人妻は見た!』と共に放送された。ただし、北海道放送、CBCテレビ、毎日放送は野球中継を行ったため後日に振替放送[5]
  • 2016年9月13日の最終回は、CBCテレビのみ『燃えよドラゴンズ2016中日VS巨人」』を放送のため、同年9月17日の14:30 - 16:24に振替放送。

脚注編集

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  1. ^ 20:54からの『JNNフラッシュニュース』は20:58 - 21:00に短縮。
  2. ^ a b 『フラッシュニュース』は20:57 - 21:00に短縮。
  3. ^ TBS、ナイナイの番組が終了 - 日刊サイゾー2014年9月11日閲覧
  4. ^ 番組公式Twitter
  5. ^ なお、『世界の日本人妻は見た!』は毎日放送制作のため、制作局の毎日放送・北海道放送・CBCテレビ以外のTBSを含むTBS系列局では本来の放送曜日・時間である14日19:56 - 20:54に裏送り先行ネットされた(制作局の毎日放送では18日〈土曜日〉13:54 - 14:58に臨時枠移動の上放送された。その他の局では同番組を毎日放送よりも遅れて放送もしくはネット返上とした。)

関連項目編集

外部リンク編集

TBS系列 火曜19:00 - 19:56枠
前番組 番組名 次番組
所さんのニッポンの出番!
この差って何ですか?
【日曜18:30 - 19:56枠から移動・30分縮小】