岡田 晃弥(おかだ こうや、男性、1947年10月23日 - )、別名岡田 光央(おかだ こうおう)は、日本東京都出身の宗教家、書家であり、崇教真光三代教え主(指導者)、日本宗教連盟(日宗連)理事長である。

おかだ こうや
岡田晃弥
岡田晃弥(光央) 2014-01-18 07-50.JPG
生誕 1947年10月23日
東京都出身
現況 崇教真光三代教え主
国籍 日本
別名 教え主(おしえぬし)
光央(こうおう)
聖眞(せいしん)
八坂東明(やさか とうめい)[1]
手島泰六(てしま たいりく)
宗教 崇教真光
配偶者 書家山崎素聖の二女
手島右卿(実父)、岡田恵珠(養母)
親戚 高松慕真・南不乗(共に書家で叔父)、岡野雅行(Jリーグ選手経験者、甥)
受賞 日本文芸大賞書道エッセイ賞(1994年)[2]

高山ペルー共和国名誉総領事[3]新宗連第8代理事長。在京都カザフスタン名誉総領事、日本会議代表委員を歴任。本名岡田 泰六(おかだ たいりく(旧姓手島(てしま)))、筆名八坂 東明(やさか とうめい)。

人物・来歴編集

東京都渋谷区代々木出身。1964年7月、16歳で当時の真光教団(初代教団)に入信し、國學院大學文学部(神道考古学専攻)を卒業後に教団訓練部一期生となる。『八坂東明』の筆名で脚本家小山高男の協力のもと、崇教真光や岡田光玉を紹介した書籍を執筆するなど教団の活動を支えた。その後1993年に結婚した際、岡田恵珠を養親とする養子縁組[要出典]し、岡田姓を名乗るようになる。

2002年11月に教え主代理に就任。

2003年、在京都カザフスタン名誉総領事に任命。同名誉領事館は崇教真光の京都大修験道場(京都府京都市北区上賀茂西河原町)に置かれていた。

2008年ブラジルサンパウロ州立テクノロジー大学名誉教授称号、サンパウロ市名誉市民称号、ペルー共和国リマ市名誉市民称号を授与。

2009年11月1日に三代教え主に就任し、光央という名が決まり、聖眞という神名を発表。ただし、宗教法人(日本)の代表役員には別の人物を置いている(トロイカ体制[4][5]日本会議の代表委員の一員でもあったが、現在は部下の一人である崇教真光「管理局長」に代表委員を任せている[6]

2018年6月27日に公益財団法人新日本宗教団体連合会(新宗連)の理事長に選任される[7][8]

2018年9月22日、イタリアアッシジ市より名誉市民権を与えられる[9]

2019年6月27日、公益財団法人日本宗教連盟(日宗連)の理事長に就任する[10]

書家として編集

手島右卿昭和の書家だったこともあり、晃弥自身も書家として書展を開催している。その際には本名の手島泰六で出展している[要出典]

1990年に当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ二世と接見し、手島右卿の書を献上する[11]

2013年島根県松江市で開催された書展には晃弥本人が会場に現れ、自ら自身の書を解説している[要出典]

脚注編集

  1. ^ 教団に関する著書で使用
  2. ^ 書家の父を評価する際には出生時の実名『手島泰六』を筆名として用いている(1994年に著した『右卿伝説』は日本文芸大賞書道エッセイ賞を受賞)。
  3. ^ 駐日ペルー共和国大使館・総領事館 - 日本外務省
  4. ^ 2016年宗教年鑑
  5. ^ 岐阜県建築物環境配慮計画書の概要(2016年度受付分)
  6. ^ 日本会議
  7. ^ [1]
  8. ^ [2]
  9. ^ [3]
  10. ^ [4]
  11. ^ 「輝ける崇教真光50年史」163頁。

著作編集

関連項目編集