メインメニューを開く
揖斐長良大橋(左側が下流側、2005年5月撮影)
国道23号標識

揖斐長良大橋(いびながらおおはし)は、三重県桑名市にある国道23号揖斐川長良川に架かるである。

延長1,039.9mの14連単純平行弦下路鋼ワーレントラス橋。日本道路公団によって施工され、1963年2月16日、木曽川大橋とともに一般有料道路「名四道路」の一部として供用開始された[1]1972年12月27日無料開放。現在は名四国道の一部となっている。

橋の約3km上流には長良川河口堰がある。

歴史編集

  • 1963年(昭和38年)2月16日 - 供用開始。
  • 1972年(昭和47年)12月27日 - 無料開放。
  • 2009年(平成21年)10月1日 - 木曽川大橋、揖斐長良大橋の上り線(名古屋方面)橋梁の補修・補強工事が始まり、下り線を使用した対面通行となる。2010年4月11日に終了した。
  • 2010年(平成22年)10月1日 - 木曽川大橋、揖斐長良大橋の下り線(伊勢方面)橋梁の補修・補強工事が始まり、上り線を使用した対面通行となる。2011年3月25日に終了した。[2]

関連項目編集

脚注編集

参考文献編集