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撃論』(げきろん)は、オークラ出版が発行していた時事問題評論・論争ムック本。

撃論
発売国 日本
言語 日本語
出版社 オークラ出版
刊行期間 2006年12月、2011年4月28日 - 2014年7月
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概要編集

編集方針は保守主義に徹し、右翼民族派(「保守」には必ずしも分類できない)とは一線を画していた。発行はオークラ出版だが、編集の一部は編集プロダクション「清談社」に委託。『撃論ムック』名で2006年12月の創刊当初は不定期で発行。2011年1月に西村幸祐編集長が辞任後は、新たに『撃論』と誌名を改め、隔月刊となる。

2014年7月号で廃刊。理由は西尾幹二を口汚く誹謗中傷する中川八洋の一文を第3号(2011年10月号)に掲載し西尾から名誉毀損で提訴されたため。オークラ出版側が謝罪文を90日間公示[1]し廃刊する条件で和解[2]した。

書誌情報編集

  1. 『撃論 「いまだ放射能で滅んだ国は無し、原発よりも危険な中国に備えよ!」』01、2011年4月28日。ISBN 978-4775516850
  2. 『撃論 原発安国号』02、2011年7月4日。ISBN 978-4775517192
  3. 『撃論』03、2011年10月18日。ISBN 978-4775517512
  4. 『撃論』04、2012年3月9日。ISBN 978-4775518359
  5. 『撃論』05、2012年5月25日。ISBN 978-4775518601
  6. 『撃論』06、2012年7月25日。ISBN 978-4775518939

脚注編集

  1. ^ お詫び(2014年8月10日時点のアーカイブ) - オークラ出版
  2. ^ 中川八洋氏に対する名誉毀損裁判の途中経過報告 西尾幹二のインターネット日録 2014年8月13日