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播磨社会復帰促進センター(はりましゃかいふっきそくしんセンター)は、兵庫県加古川市にある刑務所矯正施設)である。日本で2番目、近畿地方初のPFI手法による刑務所として、2007年10月1日に開所した。

大林ファシリティーズ(大林組傘下の施設管理会社)・綜合警備保障東レなどを中心として設立されたSPC(特定目的会社)である「播磨ソーシャルサポート株式会社」が整備・運営を行っている。

なお、本事業を運営するために加古川市全域に構造改革特区が適用されている。

目次

所在地編集

JR加古川線厄神駅よりタクシーで10分、または同山陽本線土山駅より神姫バス厄神前行きに乗車し、「野村」で下車、徒歩15分。

収容分類級編集

  • A級
    • 26歳以上の初犯者を対象とする男子刑務所。

収容定員編集

  • 1,000人(男性のみ)

組織編集

所長の下に2部1課と企画官を置く2部制施設である。

  • 総務部(庶務課、経理課)
    • 総務部に調査官1名を置く。
  • 矯正処遇部(処遇部門、企画部門)
  • 医務課
  • 更生支援企画官

特色編集

  • 一般収容施設と知的障害者などを対象とした特別ユニットとに分かれている。

関連項目編集

外部リンク編集