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撮りッたがり決死隊 トッターマンDS

撮りッたがり決死隊 トッターマンDS』は、2006年4月5日から2007年3月28日までテレビ東京で放送されたバラエティ番組である。帯番組スキバラ」の水曜日にあたる。放送時間は18:30 - 19:00 (JST)。

撮りッたがり決死隊 トッターマンDS
ジャンル バラエティ番組
演出 株木亘
出演者 雨上がり決死隊
宮迫博之蛍原徹
プロデューサー 大庭竹修林正樹、加茂忠夫
制作 テレビ東京
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2006年4月5日 - 2007年3月28日
放送時間 毎週水曜 18:30 - 19:00
放送分 30分
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番組概要編集

雨上がり決死隊吉本芸人が、普段めったに見ることの出来ない映像「ドリーム・ショット」を撮るために、色々なチャレンジをする番組。ナレーションにドクロベエ役で有名な滝口順平を起用したり、ヤッターマン風のアニメシーンを時折挿入する(OPでは、トンズラー風の宮迫とボヤッキー風の蛍原が映し出されている)など、タイムボカンシリーズを番組のコンセプトイメージとして使っている。初期は「探偵!ナイトスクープ」の影響を強く受けたと思しき体当たり系の実験・検証企画がメインだったが、一時期はグルメ関係の企画がメインだった。

基本的に撮影が成功したときは、往年のヤッターマンの勝利のポーズを模した「トッター!トッター!トッターマン!!」とポーズを取る。

2006年8月頃から番組内容が変わり、その頃はグルメVTRが中心となり、その後なぞなぞの企画「戦え!クエスチョンキッズ」が中心、開始当初とはほぼ別番組となった。

2006年11月1日放送分から新企画「ダウトレストラン」がスタート。一流シェフ料理の素人である芸能人の作った同じ料理を、目隠しした状態で、味覚で利き分ける企画だった。当然だか、ヤッターマンのパロディ版である。

「戦え!クエスチョンキッズ」編集

  • 蛍原が司会役となり、宮迫+若手芸人枠(基本はコンビだが回によってはピン芸人2人のときもアリ)+ゲスト2人の5人が解答者
  • 毎回、一般の小学生が出場(ただし過去に「貧乏芸人大会」が開かれた事が2回ある)
  • 出場者は、スタッフが用意したなぞなぞ1問を解答者に対して出題。解答者は筆答で答える。
  • 出場者は不正解だと思う解答者を1人ずつ指名していく
  • 指名された人の答えをオープンして、不正解であればクリア。但し正解していれば失格(挑戦終了)
  • 1人クリアする度に、更に解答者を指名するかここで降りて図書券を獲得する(いわゆるドロップアウト)か選択が出来る
  • 1人クリアにつき5000円分の図書券を獲得、5人全員クリアすればボーナス5000円込みで30000円)獲得となる。
  • 正解者が出た場合、図書券は没収され、代わりに0円キャップ(番組特製)がもらえる。
  • 舞台セットはガレッジ ワザーランドのものを使い回している。

お仕置き編集

この番組では、お仕置きがお決まりのコーナーとなっている(この時は、滝口ナレーターがドクロベエの声で「お仕置きだべー」と叫ぶ)。主に、女性外国人スタッフによるもので基本的に若手芸人枠の人物がビンタキックなどかなり痛い物を受けることが多い。最近は全問題終了時最も不正解が多い人物(二人以上いた場合は司会の蛍原が決める)が恥ずかしいものまねをするというものに変更されている。

出演者編集

  • 雨上がり決死隊
  • ゲスト - 主に男性タレントや女性アイドルなど、香田晋大沢あかねなどが出演していた。
  • 若手芸人 - 手間がかかったり、危険なチャレンジなどで雨上がり決死隊の代役を務める。番組では「今週のビックリドッキリメカ」と呼ばれる。出演メンバーは流動的で、コンビの場合は1組、ピン芸人の場合は2人出演することが多い。主にフットボールアワーなどの吉本興業の若手芸人。

スタッフ編集

過去のスタッフ編集

  • チーフプロデューサー:近藤正人(テレビ東京)
  • ディレクター:井村直樹、盛永昌志
  • AP (アシスタントプロデューサー) :高畑正和(吉本興業)
  • 番宣:田口亜希子(テレビ東京)
  • カメラマン:武田和仁、奥村一彦(トラッシュ
  • 音声:樫山典寿
  • 音響効果:島村龍治(3×7

ネット局と放送時間編集

関連項目編集

外部リンク編集

テレビ東京 水曜18時30分枠(本番組からスキバラ枠)
前番組 番組名 次番組
撮りッたがり決死隊 トッターマンDS