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擬似言語(ぎじげんご)は、擬似的なプログラミング言語のことで、自然言語などによる抽象度の高い記述などを交えることも許すことで、アルゴリズムの理解などを助けるなどの目的に使われる言語である。一般にインタプリタやコンパイラのような処理系は無い。擬似言語によるコードを擬似コードなどと言う。ダイクストラ法#擬似コードに実例がある。疑似言語とも[1]

基本情報技術者試験編集

基本情報技術者試験の午後試験において2009年(平成21年)春の出題から使われている擬似言語がある。擬似的にアルゴリズムを簡略化して表現している、構文はC言語に類似している。制度改正によって、プログラミング言語を選択する必要がなくなったことに対する代用として作られたものと思われる。

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  1. ^ 「擬似」と「疑似」の違いにこだわる意味は無い。 http://kanjibunka.com/kanji-faq/old-faq/q0426/ を参照。

外部リンク編集