擬大斜方立方八面体

擬大斜方立方八面体

擬大斜方立方八面体(ぎだいしゃほうりっぽうはちめんたい、Pseudo great rhombicuboctahedron)とは、 一様大斜方立方八面体の一部を45°回転させた立体であり、一様大斜方立方八面体と同じ面の数・頂点の数と形状・辺の数を持つ。 全ての頂点近傍が合同であり、一見一様多面体の条件に合うが、頂点推移的ではないため通常は含まれず、ミラーの立体と共にPseudo-uniform polyhedronに分類される。

性質 編集

関連項目編集