救いを求める女たち (エウリピデス)

救いを求める女たち[1]: Ἱκέτιδες, Hiketides, ヒケティデス: Supplices)は、古代ギリシアエウリピデスによるギリシア悲劇の1つ。『嘆願する女たち[2]等とも。

アルゴステーバイ攻めの七将の遺体を、母親たちが引き取る物語が、エレウシスを舞台に描かれる。

上演年は分かっていない。紀元前422年頃の作品と推定される[3]

構成編集

日本語訳編集

脚注・出典編集

  1. ^ 『ギリシア悲劇3』 ちくま文庫
  2. ^ 『全集6』 岩波
  3. ^ 『全集6』 岩波 p.406