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教育相談(きょういくそうだん)とは、児童生徒学校生活における学習相談、生活相談、進路・就職相談などを包括しての呼び名である。

概要編集

実際には、学業不振、非行いじめ不登校などから受験まで、子どもや親の悩みや相談に応じることで、担任面談や三者面談などの機会を利用して行われる。教育的カウンセリングの訳語といわれることもあるが、カール・ロジャーズ来談者中心面談法でいうようなカウンセリングを念頭に置くと、教師は聞き役で、自分からああしたら、こうしたらといった提案はしないものであるが、学校現場での教育相談は、ケースによっては積極的に提案をせざるを得ないことも多く、「教育相談」という表現の方がより適切だろう。 また、教員ではうまく対応できないということで、外部のスクールカウンセラー、ソーシャルワーカーが定期的に学校を訪問したり、[1]のように、匿名での電話相談のサービスを行ったり、かなり多様化してきた。

脚注編集

  1. ^ 名古屋市教育センター公式サイト

関連項目編集