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教育課程審議会(きょういくかていしんぎかい)とは、かつて文部省に設置されていた審議会の一つ。教育課程について審議していて、「ゆとりある教育」の展開を目指す答申などを行った。

1950年(昭和25年)教育課程審議会令(昭和25年政令第86号)により設置されたが、中央省庁等改革に伴い関係政令等を廃止する政令(平成12年6月7日政令第314号)の施行に伴って廃止され、生涯学習審議会理科教育及び産業教育審議会教育職員養成審議会大学審議会保健体育審議会と統合され、2001年(平成13年)1月6日付けで中央教育審議会となった。

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