文化的

文化的(ぶんかてき)とは行われている事柄が存在している物事の形態が文化と関わりがあったり、文化が取り入れられているようなことを言う。現代日本においては文化的な生活を行うというのは生存権に含まれているということであり、これは日本国憲法第25条で定められている事柄でもある。生活保護というのは生活が経済的に困窮している者が、文化的な生活を維持できるための制度でもある[1]。世界中の人々に文化的な権利が存在するという概念も存在しており、経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約というものも存在している。文化的とされるような事柄の中でも、それの存在そのものに景観としての価値を有していたり、存在そのものが歴史を知るための重要な手がかりとなっていたり、それが現代人によって行われなくなっているということから希少となってきており、それを無くさないために保護をするという政策が文化庁によって行われていることがある[2][3]

脚注編集

外部リンク編集